大統領 の検索結果:
…マニラも同じです。 大統領が演説で「この国はとても貧しく予算がないので、ロックダウンを解除して、経済を再開するしかない。今後はひとりひとりが自分の責任において、危険回避を考えてほしい。」と話していました。 大統領ですら、なすすべがないと言ってしまっているのです。 もちろん私たちは、このような状況の中でも青年たちへの支援を続けています。 できることは、勉強しかありません。 外出できないおかげで支援を受けている青年たちの英語能力は格段に上がっているのです。 英語の学習に関して。 …
…が伝えていました。 大統領が会見において、名指しでセブ市長を批判して、国が管轄するとのこととなり、マニラから軍隊が続々と派遣されています。 市内には装甲車が走るようになりました。 今週末から食料の買い出しも週2回程度だけとなり、それ以外は外出が許可されないとのことです。 違反した者は逮捕されるとのことです。 このようになった原因ですが、僕の彼女が言うには以下の通りです。 1、狭い家に大勢の家族が密集しているので、1人が感染したらすぐに全員の家族が感染する。 また、隣家との距離…
…昔、俺と同期だった〈大統領〉というあだ名の男がいた。 あいつはいかれていた。 あいつこそ〈キングオブゲーマー〉なんだ。 使いすぎて何台もゲーム端末をぶっ壊していた。 俺以上に凄腕の大統領。 フィリピンに来た当初も、シャワーを浴びている時以外ゲーム端末を離さなかった男。 俺たちが乗っていたタクシーが後ろから追突事故を食らった時も、ゲーム端末でゲームをし続けていた男。 そんな男もフィリピンに来て半年程度で、ゲーム機はもういらないとなった。 そして、この程度の悪いアスペな男もゲーム…
…あ、後で日本から来た大統領というニックネームの奴には負けたけど。 で、高校生活はこれにて一件落着卒業した。 青木さんたちも満足していた。 で、俺は大学で勉強することにした。 流石に、青木さんたちスタッフは、賛成してくれなかった。 あの当時、青木さんたちは、障害者枠で俺を日本で就職させようと考えていたんだ。 流石に、まだ4年間毎日の支援をするということは、不可能に近かったからね。 お金の問題やスタッフの問題など解決しなければならないことは山ほどあった。 俺に、勉強支援と大学生活…
…かし、それは到底、無理なことです。 以前支援していたヒロさん、大統領くんへの支援には14年、10年という時間がかかりました。 その人の状況によって支援期間は違ってきますが、毎日の支援でも最低1年はかかるのです。 しかも、日々の地道な支援の1年間なのです。 これが支援の現実なのです。 下記バーナーのクリックを押してください。 ご協力をお願いします。 日本ブログ村に参加しています。 にほんブログ村 いつもご協力をありがとうこざいます。 1位でいると新しい人たちが訪問してくれます。
…いました。 それは、大統領やヒロさん、バード君などを教えていて気づいたことです。 ですから、役員の提案を受け入れ、日本語教師になって私への支援終了とすることに決まったのです。 そしてすでに、私と劇団兄いの就職先はフィリピンの大学での日本語教師として決まっていました。 それは、青木があちらこちら、日本語教師の口を探してくれてた結果です。 すでにフィリピンで1年以上の滞在経験があり、なおかつ英語を1年間勉強してきたことから、採用となったのです。 大学で日本語教師につけるということ…
…グを書いてくれていた大統領やバード君、ヒロさんなどがそうでした。 日本の高校をスキップして、海外の高校、大学に進学した彼らには、個別の支援でしか効果がなかったのです。 外部の支援に繋がるのが、早ければ早いほど回復に要する時間は少なくてすむのです。 高校を中退後20年近くひきこもってしまいますと、その後就ける仕事がアルバイト程度でしかありません。 そのことがわかった時、再びひきこもってしまう人も多いと聞きます。 20年、30年ひきこもったとしても、会社が必要とする資格、知識や経…
…人たち。 ヒロさんや大統領と出会った最初の頃は、はっきりといって、彼らを哀れむような見かたをしていました。 しかし、彼らと生活を共にするにしたがい、彼らが失敗を繰り返しながらも日々スタッフに励まされながら、挑戦をやめない姿に深く感動したのです。 そのうちに「30年間ひきこもっていた僕にだって、まだできるのではないか。」という、不確かな自信を持つことができました。 あとは、スタッフが背中を押してくれたのです。 失敗し続けました。 なんども悔しくて涙を流しました。 しかし、いつし…
…。」 「ブンさんは。大統領は。ヒロさんは。大バカ野郎さんは、・・・・・・」 「あなたがいたから彼らは希望を掴んだんです。」 「あなたの人生には意味があったんだ。」 「意味があった。」その言葉が胸に突き刺さりました。 「自分は生きていてもいいんだ。まだ誰かのお役に立てるから。」 なんどもなんどもその言葉を繰り返しました。 部屋に帰って、一人で静かに心を落ち着けていました。 私と彼の涙。 共に30年間ひきこもってしまった人の悲しみなのです。 しかし、もう悲しみのまま終わらせること…
…ないでください。」 大統領はアドバイスを受けたら、必ずノートを取り出して、忘れないように書き込むのです。 「失礼なことをあえて伺いますが、青木さんを信用しても良いのでしょうか」 「君の立ち振る舞いよりは良いです。」 「数々のご無礼をどうぞお許しください。」 「人を嫌な気持ちにさせることを言ってしまい、ごめんなさい。」と言い直させました。 でもいつかこの〈恋愛プログラム〉を詳細にお伝えしたいと思います。 「バード君に告ぐ。明日のデートを詳細に報告せよ。」 「貴殿の健闘を祈る。」…
…その中でもヒロさんと大統領には、格別不思議な印象を持ちました。 特に、ヒロさんは、僕が日本語で話しかけたのに、全て英語とスペイン語そして中国語とビサヤ語も混じっていましたね。 「日本語以外に何か使える言語はありますか」と聞いてきました。 「日本語しか話せません。」と言いましたら、「東大を出ていらっしゃるのに、英語も話せないのですか。」とその時には、とても誇らしげな表情をしていたのを忘れません。 あとで、スタッフから「何日も前から、色々な言語で話しかける準備をしていた。」 そし…
… これは、ヒロさんや大統領にもよく見られたことです。 特に好きなのがこの曲です。 何かと言うと口ずさんでいます。 〈ドクトルジバゴ〉という題名の映画の主題曲なのです。 https://www.youtube.com/watch?v=BT0qd0vTOoE バスの待ち時間、トイレをしているときにも何かと言うとこの曲を口ずさんでいます。 青木がなくなったら、葬儀の時の曲はこの曲がいいと思っている私です。 下記バーナーのクリックを押してください。 ご協力をお願いします日本ブログ村に…
…業です。 ヒロさんや大統領、バード君などは10年以上の時間がかかっています。 もちろん全ての人が10年という支援期間が必要な訳ではありません。 その人の状態によって違います。 むしろ10年間の支援は稀なケースだと私たちは思っています。 1、人と関われないこと。(相手を嫌な思いにさせてしまうに違いないといつも思って尻込みしていた。自分の容姿が相手に嫌な思いをさせてしまうとも思っていた。) 2、自分のことが理解できていなかった。(自分が抱える問題は何か。そしてそれはどうしたら解決…
…いです。 ヒロ師匠や大統領先生も僕と同じような気持ちだったことを過去のブログを読んで安心しました。 いつか母親には、大変な迷惑をかけたことをお詫びしたいです。 お詫びだけではダメなので、「色々あったけれど、本当に良かったね。」とお母さんの口から言ってもらえるように今、頑張っています。 「家から出て、今大学に通い勉強しているだけで、お母さんは満足してみえるよ。そんなに自分を追い込まないで、自分が心から楽しいと思えるようにすることが大切なんだ。」と東大さんからなんどもいわれていま…
…に支援したヒロさんや大統領のような人たちですと、1人に3名がついての支援ですから、たいへんなのです。 私たちの団体は規模が小さいですが、他にも探せば良い支援はあるはずです。 公共でも頑張っておられる人たちは多いですが、がっかりするような対応の人たちもまた多いですね。 どの支援を選ぶかで、支援の成果が変わってきます。 その支援を選ぶのは親御さんです。 納得いくまで、徹底的に、話し合いをされて、自分の子どもに合う支援を探してください。 支援をうけないと何も好転しません。 是非、重…
…の人たちもいます。 大統領は落ち着くまでに2年と8ヶ月間かかりました。 ヒロさんに至っては、5年近くかかっています。 彼らは置かれていた環境が良くなく、二次障害として色々な症状が出ていましたのでこれほどかかったのです。 W君がスムーズに回復できた理由。 それは、彼の心がまだ人を信じても良いという状態にあったからだと思います。 ヒロさんを例にとってみましょう。 彼はブログにも書いていますが、サポートセンターに来る前に3箇所の医療機関にかかっています。 そのうちの1つにはとても良…
… ちなみにあのオバマ大統領が2018年に見た映画の中でベストな映画としてこの映画を選んでいるとのことです。 私は3つの箇所が心に強く残りました。 1、動画の最後に言う言葉「グッチー」 2、誕生日パーテイに誘われて会場についたら過呼吸になってトイレに逃げこんだ場面 3、誕生日プレゼントにいけていないプレゼントをあげてみんなからひんしゅくを買ってしまう場面 青木はこの映画のDVDを探しているそうです。 どうかみなさまこの情報を拡散してください。 下記バーナーのクリックを押してくだ…
…んですね。 あと、「大統領」という人も変わった人だったんですね。 そんな人たちの支援をよくやってきたなと、改めて、スタッフの皆さんの日頃の努力に頭が下がります。 それで・・・。 まあ、不登校だった時の僕の気持ちや母親に対してどうして欲しかったのかを昔のことを思い返して、書いてみます。 僕は20代です。 同じ年齢の人たちは、小学校の時のことなんて忘れて、〈今〉という時を楽しんでいるはずなんですが、不登校とひきこもり以外何もなかった僕の人生なんです。 楽しいことなんか、何もなかっ…
…もおり、ヒロさんや、大統領、東大さんが楽しそうにしていた海外の学校を体験したいとの希望を持つお子さんもいらっしゃるのです。 子ども短期支援など全く考えていなかった私たちです。 しかし、これだけ多くの人たちから要望がありましたので、この冬からお子さんたちをお引き受けすることにしました。 この件に関して、何かご要望があればぜひ、教えてください。 順次決まった内容をお伝えしていきます。 新しい試みの海外短期支援にご注目ください。 下記バーナーのクリックを押してください!! ご協力を…
…ん。ヒロさんの記事や大統領の記事に書かれているから。」 「嫌な記憶はブンさんだけではなくて、たくさんの人たちが経験しているんだよ。でもその記憶に囚われてしまって、そこから抜け出せないでいるんだよ。」 「だからみんな、先行く仲間を探しているんだよ。」 「もし、先行く仲間になれたら、たくさんの人が話を聞きたいって言ってくるんだ。」 「ヒロさんや東大さんがそうであったように。」 「いじめられた記憶、勉強ができなかった記憶、みんなができたのに自分だけができなかった記憶、そんな記憶を持…
…と言います。 韓国の大統領も「ぶん」なんでしょ。 韓国はあんまり好きじゃないので、迷惑だ。 ニックネームですよ。 フィリピンに滞在して、サポートセンターから支援を受けています。 年齢は20代で、小学校4年から学校に行けなくなりました。 理由はいじめられたことです。 その他にも、勉強もできなかったし、みんなと仲良くできなかったからね。 先生はいつも「みんなと仲良くしなさい。」と僕に言った。 でも、僕だけに言って、他の奴らには言わなかった。 「悪いのは俺なのか?」 「俺の何が悪い…
…みてください。 特に大統領がもっとも大変な状況でしたね。 朝起きてから寝るまで、ゲーム機を持ったまま生活していた彼でした。 ゲーム機を手放すのは、入浴する時ぐらい。 ゲームを中断させたくないので、入浴も長期間していませんでした。 そんな彼らから教えてもらうゲームの世界は、確かに誰もが依存してしまうのではと思うほど魅力的な内容でした。 ひきこもっている人たちが、バーチャルでも誰かとの関わりを持てる今のゲームは本当にすごいです。 ひきこもっている人の多くが、ゲームに依存してしまう…
…それを見つけるならば大統領が良いと思います。 彼は自分自身で、「周りのみんなから、ロボコップと呼ばれている。」とブログに書いています。 〈ロボコップ〉というタイトルの映画があるのです。 その映画の主人公の動作が大統領にそっくりなのです。 それをいち早く見つけた人の感覚はとても鋭いと思った私です。 大統領の動作を一言で言えば〈カクカク〉なのです。 滑らかとは正反対な動作です。 驚くことに大統領自身は、自分の動作が〈カクカク〉だということに気づいていなかったのです。 周りからそう…
…な話を延々としていた大統領。 頼まれた買い物1つもできなかったヒロさん。 みんなサポートセンターに来る前は大変だったと言います。 サポートセンターでも、できなかったことを1つ1つ丁寧に指導を受け続けたわけですから、大変だったと思いますよ。 でも、みんな言うのです。 「できなかったことが、できるようになってうれしい。」 「こんなふうに、丁寧に怒らないで教えてくれれば、やってみようと思うんだ。」 何もサポートセンターの支援なんていらないんですよ。 わざわざフィリピンまでお連れしな…
… ゲーム依存日本一の大統領。 最長11時間ゲームやり続けた男〈途中、トイレ休憩3回のみ〉 ハアハアハア。 そんな僕たちがお答えします。 ゲームをやめさせる方法。 これはとても簡単なんです。 はい。ゲームより楽しいことを見つけて、子どもに教えてあげること。 ゲームは所詮、ゲームなんです。 現実には勝てないんです。 しかし、僕たちは現実を直視できない。 彼女が欲しいんですよ。ひきこもっていてもね。 だったら、仮想空間の中で彼女を作るしかないじゃないですか。 そんな僕たちにリアルな…
…くのが怖くなった。 大統領は奇声を発したり、変な動きをしてしまうので、恥ずかしくて。 バード君は自分が男なのに、女性になりたいという願望が強くなって、学校に行きづらくなった。 知っている人、全員の理由を書くと大変ですから、1部の人だけ書きました。 全員回復しています。 彼らそれぞれにひきこもる理由があれば、回復した理由もあるのです。 僕がひきこもりから回復できた3つの理由。 1、50才を過ぎた僕の将来に対して、「こんな方法でやれば、社会復帰できるよ。」と具体的にわかりやすく話…
…木の母は心の病気。 大統領のお母さんも心の病気。 ヒロさんのお母さんもわかってくれなかった。 でも、僕らは回復した。 そして、お母さんが大好き。 たとえ、お母さんがわからなくても。 お母さんに殴られても。 お母さんがどこかへいってしまっても。 僕たちはお母さんが大好きです。 わからなくたっていいんです。 子どもが親を責めていないんですから、それでいいじゃないですか。 それでいいんです。 お母さん、僕を産んでくれてありがとうございました。 母が生きている内にそう言いたかった。 …
…出会って、ヒロさんや大統領への支援の様子を知り、サポートセンターの支援なら、息子を変えてくれるに違いないと希望を持った。 通信制高校在学中から、次の進路を決めておかなければならないと判断したお母さんは、通信制高校の休みを利用して、サポートセンターに息子さんを連れて来られた。 しかし、彼はサポートセンターで出会ったスタッフにも沈黙を貫く。 2年時の夏休み。 冬休み。 沈黙がつづく。 しばらく、ご両親からの連絡がとだえた。 サポートセンターの方から頻繁に問い合わせをすることはしな…
…況はヒロさん、青木、大統領でも見られました。 また、僕の母やMr.Joeのご両親も有効な支援に出会うまでに30年、20年とかかっています。 自分の子どものことを愛おしいと思わない親はいないでしょう。 僕の母にしてもなんとかして、息子を幸せにしたいと思っていました。 しかし、母の性格上、うまく息子とま向かうことができなかったのです。 そのことは批判されるべきことでしょうか。 誰もが「栗原類さんのおかあさんのようにはなれないのです。」 もしあなたの知り合いに、お子さんの子育てに大…
…ました。 ヒロさん、大統領さん、青木に僕や、俊介君、Mr.Joe・・・・・・。 1人1人違った背景を持っていて、そして支援の方法も全員違っていたことに、驚かれたそうです。 それは支援を受けた僕自身も驚いたことです。 あるお母様が僕に質問をされました。 「東大さんは今、57歳ですね。本当に幸せですか?」 「生まれてきてよかったと思われていますか?」 僕はその質問全てに「はい。」と答えました。 「自分の息子が親のことをどう思っているのかわからないんです。 昔一度聞いたんです。でも…