発達障害な僕たちから2

発達障害と診断され、2次障害でひきこもった東大、青木、テルとエイジとスタッフ吉村が社会復帰目指す日常を綴りながら支援についても書いていきます。

2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

自信を獲得する。テル

自信をつけてもらいました コミュニケーションがそこそこ取れるようになることは社会で周りの人たちと共に歩んでいく上でとても大切なことです。 不登校やひきこもっていた人たちは、他者とのコミニュケーションに苦手さを強く感じています。 まずはそこを改…

他人と話すことが怖くなくなった テル

便所飯 青木さんエイジさんシンゴさん経験済みです。 4年間の大学生活で毎日学校に行ってクラスメイトと話をしました。 またクラブはIT同好会に入ってひたすらスキルの向上に努めました。 学校で起こった出来事を逐一青木さんたちに話して、そのことを整理し…

ひきこもった僕は笑い方の練習をした。テル

昨日コミニュケーションは現場で学んでいくしかないと僕は書きました。 今思い返しても大学生活という現場の中で僕は多くのことを学んでいきました。 それは15年間近くひきこもっていた僕が知らないことばかりでした。 コミニュケーションを学びはじめた当初…

他人と話す事に恐怖を覚えていた不登校の僕 テル

小学校から22歳までひきこもっていた僕です。 大きく分けて二つの大きな問題を抱えていました。 その問題ゆえに、不登校だったわけです。 一つは他者とのコミュニケーションの取り方がわかりませんでした。 取り方がわからないということがわからないと多く…

学校に行きたいのに行けなかった不登校の僕 テル

ああああ、この手の写真を見ると昔を思い出して胸が痛みます 僕は学校に行けませんでした。 それは学校に怖くて行けなかったからです。 学校に行けない子どもたちの何割かは、学校に本当に行きたくないわけではないと思います。 中には、今の制度の学校には…

日本人なのに日本語が不自由です テル

このイラストも悲しいな。ひとりぼっち。 小学校から不登校だった僕が抱える困難さはいろいろあったわけです。 ひきこもりから回復して、フィリピンの大学に進んで、僕の人生は一変しました。 そして、彼女ができて、就職をして日本に帰国したのです。 大学…

不登校の人たちの支援をお受けします。テル

このイラスト見ると悲しくなります。 あっ宣伝です。 支援する人を募集しています。 たくさんの人は支援できません。 また状況が大変な人も支援者の体力が持たないということで、できないそうです。 それではどんな人の支援が1番できそうかというと、高校生…

支援は現場でしてください。テル

・他人をとても怖がること。 ・常識を持ち合わせなかったこと。 ・清潔にしていなかったこと。 ・考え方がおかしかったこと。 僕が抱える問題でした。 小学校から22歳まで母親以外と関わってこなかった人間の状況でしょうか。 自分が抱える問題を書き出しま…

僕がこれからブログを書いていきます テル

気づけば10日間だれもブログを書いていないわけでして、私が書きます。 今までとにかく会社内でお荷物にならないようにと一生懸命でした。 少しは仕事に慣れてきた僕です。 そうしますと周りが見えてきますね。 僕は小学校から22歳までひきこもっていたわ…

小学校から22歳まで不登校・ひきこもりの僕。テル

僕は小学校から22歳までひきこもっていました。 つまり義務教育そして高校、大学卒業時までひきこもっていたことになります。 これだけの時間ひきこもっていますと、僕は色々な問題を抱えてしまいました。 1つ目は他人をとても怖がるということです。 母親以…

母が実家を売却して東京に テル

この写真僕は好きですね 似合ってますよ。青木さんの見立てですよね 母親が実家を売却して、都内にマンションを購入しました。 古くて小さいマンションです。 僕と彼女の為に購入してくれたのです。 そこに母が引っ越してきました。 「田舎にさようならをし…

オーダーメイドの個別支援 テル

青木さんに聞いたところ、支援している20代の青年は頑張って支援プログラムをこなしているそうです。 ただ、経験がとても不足していて、日常生活で色々と指摘することが多くあるそうです。 あまりにも一度に色々と指摘すると混乱したり、自信を無くしたりす…

6年間のひきこもりから回復した青年の現在 東大

障害者枠の仕事ではなく、一般就労の仕事につきたいと願っている青年です。 フィリピンの元気回復ツアーに昨年の6月に参加して、最初のツアーでフィリピン人との交流を通して元気と優しさをもらった彼です。 生きている希望がなかった彼ですが、フィリピン…