発達障害な僕たちから2

発達障害と診断され、2次障害でひきこもった東大、青木、テルとエイジとスタッフ吉村が社会復帰目指す日常を綴りながら支援についても書いていきます。

2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

中学から不登校の青年支援報告 東大

20代の若者が今フィリピンで支援を受けています。 彼は中学生から学校に行けなくなりました。 中学終了後は選択肢が通信制高校しかなくて、通信制高校に進みました。 登校日は週2回で、授業が終わったら帰宅という生活で、1年間クラスの人たちとの交流は何も…

しばらくお休みさせていただきます。東大

まだ人生を楽しむことはできます 長らく青木の体調が思わしくなく、僕が団体を引っ張ってきました。 そんな中、今度は僕の体調が良くなくなってきました。 検査の為に一時的に日本に帰りました。 その結果しばらく経過観察が必要だと医師から言われた僕です…

小さな時から社会常識を身につけさせてください エイジ

発達障害凸凹三人衆 私は私の経験から皆様に有益な情報をお伝えできると思います。 それは30年間ひきこもった男の失敗談になります。 まず結論から言いますと、「発達障害の子には小さなときから社会常識をすり込む様に身につけさせてください。」ということ…

私にもできることがあった。エイジ

体力と健康の管理もお願いしています。 私は働きたいんです。 働いてお給料をもらうことが夢です。 働いてもらったお金で、自分の好きなものを買います。 お世話になった家族にもお金を差し上げることができます。 これは私からの謝罪です。 だから自分なり…

私は私で良いのです。エイジ

銀行に行く準備中 私ダメ人間なのです。 「何をやてもダメなオレ。」って、ヒロさんが良く言っていましたよ。 それもリズムとメロディをつけて、自虐ネタの様に歌っていましたよ。 ヒロさんは、フィリピンで高校と大学を出ました。 家を建てました。 そして…

私に会いたい人いますか?エイジ

みんなといれば楽しい。 私のブログなんて誰も読んではくれないだろうと思っていました。 だって、失敗しましたとか支援を受けても変われないとか。 そんな内容ばかりの文章を誰が読んでくれるのかと思ったから。 6年間ひきこもった青年が今フィリピンに来て…

6年間ひきこもった青年が就活へ!! 東大

先日このブログで6年間ひきこもった彼が大きく変わったとかきました。 日本から離れてフィリピンに行くことじたい、彼にとっては大きな覚悟が必要だったでしょう。 成田までの電車に乗ること。 成田空港で人混みの中にいること。 満席の飛行機内に4時間耐え…

フィリピンは僕に平安と自信を与えてくれる 東大

1回目のフィリピン旅行を終えて、成田空港内のレストランにて 彼は同級生と交わるのがとても苦手でした。 何を話せば良いのか分からずに、気づけば友達の輪に入れなくなっていたのです。 それでも、なんとか大学まで頑張って出ました。 卒業後は就職もしたの…

支援している生徒のプログラムinフィリピン 東大

支援している生徒が支援プログラムの一環としてサーフィンをしました。 また機会があればやってみたいとのことでした。 彼は中学校から学校に行けなくなってしまいました。 周りの同級生とうまくやっていけないことから、自分がみんなから嫌われているのでは…

ようやく働くことができそうです エイジ

小さな声では聞こえない 私はビザヤ語を勉強しています。 2年近くになります。 日常会話程度は理解できるまでになりました。 また、英語は5年近く勉強していまして、東大さんよりも英語能力は高いと思っています。 そんな私はなぜ、言葉を学んでいるかと言い…

海外就労支援レストラン MAIKO  東大

お客様はヨーロッパ圏だけで23ヶ国全体で33ヶ国にものぼります 18年前にフィリピンでの支援を開始しました。 海外での支援が日本より効果的だということはわかっていましたが、海外で1から支援基盤を作り上げることは大変なことで、出来ないとあきらめていま…

フィリピンでひきこもりの人たちへの施設を運営しています 東大

僕たちは17年前に初めてフィリピンのシャルガオ島を訪れました。 発達障害の特性が強くて学校や社会に溶け込めない人たちをこの島にお連れして、日本での緊張と不安な日々からしばしリラックスができる場にお連れしたいと考えたのです。 あれから17年が過ぎ…

親の会で苦悩した僕の母親 テル

海外で就労を目ざすことにした元ひきこもりの青年 7歳から僕は学校に行けなくなってしまいました。 そして22歳までひきこもってしまいました。 そんな僕をなんとかしようとして、母親は不登校の子どもを持つ親の会に参加していました。 義務教育終了後はひき…

特別支援学級に行けばよかった エイジ

私、鼻のかみかたを50歳をすぎるまで知らなかったのです。 「はあ?バカじゃないの?」 「はい、おっしゃる通りバカだと思います。」 日本からフィリピンに移り住んでから、鼻水がよく垂れる様になった私です。 ある時、青木さんや他のスタッフさんたちと食事…