発達障害な僕たちから2

発達障害と診断され、2次障害でひきこもった東大、青木、シンゴと50代男Aとスタッフ吉村が社会復帰目指す日常を綴りながら支援についても書いていきます。

発達障害が問題ではなくその人が何に困っているのかが重要 東大

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私、この団体の代表をしているのです。

〈責任がその人をより成長させる。〉という考えで選んでいただいたのです。

でも残念ですが、期待には答えられていません。

ご迷惑ばかりをおかけしているのが現状なんです。

 

 

代表なのでケーススタディに出ます。

そして、支援している人たちの状況を話し合うのですが、やはり落ち込むことが多いんですね。

 

 

例えば、比較的最近まで支援していた〈ブン〉さんや〈シンゴ〉君はASDと診断されていました。

小学校から不登校だったブンさんと高校で不登校になってひきこもったシンゴさんですが、支援を受けてから徐々に成長していったのです。

 

 

時間はかかりましたが、すでに2人とも社会的自立を果たしています。

それどころか、結婚までしているのです。

 

 

それに比べて私は・・・。

もちろん同じASDと診断されても、その状況は1人1人違うのです。

自分がASDだと知らずに、社会生活を普通に送る方もいるんですよ。

 

 

だからASDが問題という見方は改めないといけません。

その人が、いま何に困っているのかが問題なのです。

ほんと、このポイントとても重要です!!

 

 

かく言う私は、他者とのコミニュケーションがとても取りづらいのです。

認知の歪みというらしいですが、そのことで周りと行き違いが起きてしまうことも多いのです。

 

 

私は、長期間オーダメイドの個別支援を受けてきたのですが、それでも変えられないことが多く、そのことを受け入れるしかないのです。

できないことを受け入れて、それでどうしたらより快適に生きていけるのかを考えて実行する。

 

 

 

〈困っている問題の1つ1つに焦点を当て、丁寧にその問題の解決に取り組んでいく。〉

はあ〜、気の遠くなる作業でした。

私はそれらを、スタッフ達の力を借りて、やって来たのです。

 

 

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東大入学よりも社会常識を!!東大卒30年ひきこもったASDな僕

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私は、のべ3年に渡り、オーダーメイドの個別支援を受けました。

団体には8年間在籍しています。

8年間で色々と教えられたことがあります。

 

 

今、私の様な自閉特性が高いお子さんをお持ちのお母様に言いたいことは、社会に受け入れられるにはどうすれば良いかをまず考えてほしいということです。

 

 

良い大学に入学することは、より良い人生を送ることの手助けにはなるでしょう。

 

 

しかし、それも社会常識を身につけた上での話です。

どんなに勉強ができても、東大で優秀な成績を収めても社会常識を持ち合わせていなければ、この社会に溶け込むことは難しいのです。

 

 

私はそのことで本当に苦労しています。

結果、日本で生きていくことは諦め、日本を出たのです。

私が今住むフィリピンは多くの人種が住む国です。

また宗教も言語も数多くあります。

他者との違いを受け入れなければ、この国では生きていけないのです。

 

 

他人と自分を比較しないですむ日常は、とても気が楽です。

いつも誰かの目を気にして生きていかなければならなかった日本とは違うのです。

もちろん、フィリピンは日本と比べてダメなところが山ほどあります。

 

 

食、住、各種サービス、インフラ。

どれもフイリピンと日本を比べるとその違いを改めて感じるのです。

日本の四季の素晴らしさ・・・。

 

 

できるなら、日本で暮らした方が楽しい人生を送れると私は思います。

でもそれができないので、この国にお世話になっているのです。

 

 

私はこの支援を受けて状況が改善しました。

そんなことを皆さまに届けたいのです。

しかし、皆様から見ますと、今の私の状況はあまり変わっていないと思われているでしよう。

 

 

 

私もその点、同意することもあります。

しかし、私自身は大きく変わったと思っています。

その点も皆さまにお伝えしたいと思います。

 

 

今、私は台風被害にあったシャルガ島からセブ市に避難しています。

この1週間でYouTubeとブログを再開して、再びシャルガオ島に帰り、ゲストハウス再開の準備にかかります。

 

 

 

それまでしばしのお付き合いをよろしくお願いします。

 

 

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他人が怖くて大学受験をしないと言った息子。

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このブログは、息子が小学4年生の時から見続けています。

 

 

ヒロさんの記事には、いつもハラハラさせられました。

でも、彼があちらこちらとぶつかりながらも、日々失敗から学んで成長しいく姿を我が子の姿と重ね合わせて応援していました。

 

 

ゆっくりで良い。

確実に成長して、社会のルールを学び、皆さんから受け入れてもらえる我が子になってほしいと願っている母です。

 

 

小学校4年生の時、息子が「クラスのみんなが怖いから、学校に行きたくない。」と言い出したのです。

担任に相談し、思春期外来にも何度も足を運びました。

不登校の親の会にも顔を出しました。

 

 

担任がとても優しく息子を指導してくださり、それ以降、問題らしい問題はありませんでした。

 

 

しかし、今思い返しますと、これといった友達もおらず、いつもため息をついている息子だったことを思い返します。

 

 

いつか、きっといつか、息子にも友と呼べる存在ができ、

いつものため息が笑顔に変わってくれることを夢見ながら、息子を見つめることしかできなかった母です。

 

 

年が明けて息子がこう言いました。

「残りの期間、高校にはもう行かない。大学も受験しない。もうだめだ疲れた。死んでしまいたい。」

 

 

そう言った息子にどう言ったら良いのかわからず、ただ狼狽えていただけです。

 

 

「なら、働け。学校に行かないなら働くんだ。それが社会のルールだ。高卒でまともな就職先なんかないぞ。一生後悔するんだ!!それがわかっているのか。」

 

 

そう発言した父親に息子は奇声を発して体当たり。

父親に馬乗りになって叫んでいました。

「お前がこんなふうにしたんだ。お前のせいだ、お前が死ぬんだ。死んでくれよ。早く死ぬんだ。」

 

 

「警察呼ぶよ。」の私の声で、息子は自分の部屋に逃げ込み鍵をかけてしまいました。

 

 

今は落ち着いています。

「お父さんに謝って、もう一度みんなで話し合えば良いんだよ。お前は私たちの子どもなんだから。」と言いました。

 

 

しかし、反応は何もありません。

作った食事を部屋の前に置いておきます。

家族がお風呂に入った後に、私が息子に声をかけています。

 

 

青木先生からしたら、見慣れた光景だと思います。

しかし、私にはこの状況が耐えられないのです。

 

 

青木先生が心筋梗塞で療養中だとお聞きしました。

長年の心労が一度に来たのでしょうね。

 

 

代わりに吉村先生が全国を訪問なさっているのでしょうか?

以前東京で、毎月行われていた相談会も復活してもらえないでしょうか?

どうか、息子を助けてください。

 

 

(名前と住所などを載せないのでしたら、この文章を使ってもらって結構です。)

 

 

 

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人生を楽しみなさい!!30年間ひきこもったASDな私。

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2018年9月。30年ひきこもっていた時に笑える日が来るとは想像できませんでした

 

支援スタッフの人が、私に言った言葉の中で好きな言葉がいくつかあります。

それをご紹介したいと思います。

 

 

その1つが「人生を楽しみなさい。」です。

言われた時には、その言葉の意味がすぐには理解できませんでした。

 

 

小学校、中学校と不安が強くなって学校を休んだことはあります。

でも不登校ではありませんでした。

 

 

高校になったら、不良グループに目をつけられて、金銭を要求されたりもしました。

だけれど、高校を卒業しました。

 

 

 

でも、いつも自分はダメな人間だと思っていました。

本当は知的障害のレベルなんだと思っていました。

検査したら、あなたは別の学校に行った方がより良いですと勧められたんだろうなって思っていました。

 

 

勉強ができませんでした。

みんなとコミュニケーションも取れなかった。

意を決して、大学で喫茶店のアルバイトに挑戦しました。

自分はダメなんだという考えから、脱却したかったから。

 

 

でも、お客さんのオーダーを取り間違えたり、配膳途中で料理をひっくり返してしまったりとかして、何度も店長から怒られました。

お客さんにも「なんだお前。こんなこともできないのか?頭おかしいんじゃないのか」

そう言われた言葉を今もはっきりと覚えています。

 

 

そんなんで、アルバイトは数日で行けなくなってしまいました。

無断欠勤したら、お店から家に電話がありました。

怖くて居留守を使いました。

 

 

そして、それ以来、その店の近くには立ち寄れなくなりました。

まあ30年間ひきこもっていたから、外に出ることはなかったんだけれど。

 

 

だから、私は自分を最低な人間だと思っていました。

そして30年間ひきこもるわけです。

 

 

私は国民の義務に違反しています。

「国からの色々な社会保障のサービスを受けたいなら、働いてくださいね。

でもね、働けるのに働きもせずに国からの社会保障を受けるのは困りますよ。」ということですよね。

 

 

間違ったていたらごめんなさい。

そう思い込んでいたので、私は自分は国からも認められない国民なんだと思い続けていました。

 

 

だから、最低でも働けるようにならないと思っていましたが、それすらもできずに30年間ひきこもっていたわけです。

 

 

そんな人間に「人生を楽しみなさい!!」と言うのです。

「働きなさい!!今こそ国民の義務を果たしなさい!!」と言われると思っていたのに。

 

 

でも、今はこの言葉の意味がわかりますよ。

 

 

人生は素晴らしいですよ。

それをわからせてくれたスタッフに感謝です。

 

 

もちろん私は働きますよ。

働いて納税するんです。

国も私を認めざるをえないでしょう。

 

 

決して遅くはないんですよね。

 

 

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社会復帰したら講演会で話したい。30年間ひきこもった ASDな男

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  この見慣れた景色もまもなく見納めです。ありがとう日本。

 

私、社会に復帰できたら、講演会や研修会で私の体験談を語りたいと思っています。

私がやってきたことが、同じように長期ひきこもっている人たちの役に立つと思えるようになったんです。

 

 

これ、本当に嬉しいんです。

涙が出るほど嬉しい。

30年間ひきこもっていたことが、全く無駄なことではないと思えるからです。

 

 

今までどんなに考えても、30年間の空白は全く無駄な時間だと思っていました。

でも、私の30年間の空白とそこから再起に向けての頑張りが、同じ状況で苦しんでいる人たちのお役に立てるんですよね。

 

 

青木さんが「30年間まるまるひきこもった人の支援はあなたが初めてです。大変な中からよくここまで頑張ってきましたね。あなたの頑張りに敬意を示します。」と言ってくれました。

 

 

泣いてしまった。

認めてくれたと思ったから。

 

 

まあ「泣くのは社会復帰してからにしたら?」と言われそうです。

最後の仕上げがまだ残っていますからね。

 

 

 

それと私、支援で感じたことや効果があったことをもう一度今整理しています。

これも「社会復帰してからにしたら?」と言われそうですが・・・。

 

 

なんだか気持ちがとても高揚している私です。

早く、1日も早くコロナが収束してフィリピンに行けるようにと心から願っている私です。

 

いつも応援をありがとうございます。

 

 

 

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私たちが寄り添って支援をします。

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青年生活教育センターは、日本とフィリピンで支援活動をしています。

発達障害の2次障害で不登校・社会的ひきこもり・家庭内暴力に悩んでいる人たちに

 

 

1、環境を変える。

2、楽しいという体験をしてもらう。

3、他者の役にたつ体験をしてもらう。

 

この3つを軸に、1人1人にあった支援を一緒に考えて、社会に戻れるお手伝いをしています。

 

 

まずは短期期間フィリピンに滞在してもらい、ボランティア活動ややってみたいことをスタッフと一緒にやっていきます。

心を閉ざしている青年もお試し旅行(2週間から1ヶ月)で様々な活動をして感動する体験を通して、心を開いてきます。

 

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こんな笑顔になれればと願って支援しています

 

日本でドロップアウトした学校にもう一度通いた。

必要とされる経験をもっとしたい。

 

そんな思いから、フィリピンでスタッフに支えられながら、生活をし様々な経験をしていくことを選択するのです。

 

 

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        ほとんどの青年は大学や専門学校に通います。

 

 

支援について、詳しくお知りになりたい方は事務所までお問い合わせください。

 

 

 

 

写真は3人ですが、主要スタッフは4人です。

もう1人のスタッフ(丸さん)は昨年11月に脳梗塞で手術をしました。

現在視力が出ずにまだ入院しています。

 

丸山はひきこもりで苦しんでいたのですが、この団体で支援を10年間受けて回復。

回復後は残りの人生を悩む青年の為にと、支援スタッフとして10年近く働いてくれました。

 

 

大切な支援の仲間です。

長期ひきこもりから回復した経験が支援に活かせたのです。

 

 

バード君、Aさん、古くは大統領、ヒロさんも丸さんが支え続けて来た青年たちです。

丸さん無くして、彼らの自立はなかったと思います。

 

 

なんとしてでも、回復して戻ってきてほしいと願っています。

長期ひきこもりで一度は死を覚悟した彼女にとっても、この働きを最後まで続けたいと願っているのですから。

 

 

 

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1人では生きていけないASDな僕。東大卒30年ひきこもったASDな僕

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      このゲストハウスは諦めました。でも違う場所で再開します。

 

 

私は、1月7日金曜日に私のゲストハウスがあるシャルガオ島からセブ市に移りました。

シャルガオ島の空港は依然として閉鎖されています。

シャルガオ島全域で停電が続いているのです。

 

 

これ以上現地シャルガオ島に滞在することが難しくなり、一旦セブ市に移動することにしました。

しかし、セブ市もインターネットの状況が不安定ですし、1日に何度も停電する状況です。

 

 

それでも、シャルガオ島よりはまだましです。

 

 

私は1週間ほどセブに滞在して、ブログや中断しているYouTubeを再開します。

そして大工のスタッフと一緒にシャルガオ島に戻ります。

この団体の家を借りて、そこにしばらく住むことにしました。

団体の家は屋根を修復する程度で済みます。

 

 

さて、私は昨年短期間のうちに色々な出来事に遭遇しました。

大袈裟な言い方かもしれませんが、人生を変えることができた1年でした。

 

 

人生を変えた。

人生を変えられた。

2つの大きな出来事です。

 

 

で、思ったのです。

私はまだ生きているのです。

生かされているとも言えます。

 

 

この団体のスタッフの青木も心筋梗塞で倒れて、緊急に手術となりました。

彼も「生かされているんだと感じた。」と言っていたのが印象的でした。

 

 

私は61になりました。

生きている時間もそんなにはないと思います。

だから残りの人生を悔いなく生きたいと強く願っています。

 

 

恥ずかしい話ですが、私は自閉特性が高いタイプらしいです。

何もできないのです。

 

 

シャルガオ島に台風が襲って来た晩、私の家の屋根が破壊されて、部屋の中は木材やコンクリートでぐちゃぐちゃになっていました。

 

 

片付けなければと思い、私は裸足で散らかったゴミを片付けたのです。

そしてその時に、ゴミが足の裏に刺さってしまい、化膿してしまいました。

 

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   化膿してもそのままにしておくのがまたおかしな僕です。

 

 

普通の人は、靴をはくなりして片付けますよね。

私も一時は、靴を履かなければと思ったのですが、部屋の中だから、靴を履くことに抵抗があったのです。

 

 

屋根が破壊されて、部屋の中はぐちゃぐちゃなのに、それでも靴を履くことに抵抗があったのです。

おかしいですよね。

挙句に足に怪我をしてしまったのですから。

 

 

 

これが僕の特徴なんです。

こだわりが恐ろしく強いんです。

こんなんじゃあ、生きていけないんですよ。

無理なんです。

 

 

日本で1人で暮らしていたら、ゴミの中に埋もれて、外部に異臭がただようことから私が発見されるのでしょうね。

きっとそんなふうになるんだろうと想像します。

 

 

だから、青木たちは私に寄り添って生きてくれる女性を必死になって探したのです。

1人では生きていけなくても、2人なら生きていけるから。

 

 

ただ、ただ感謝しています。

 

 

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