大統領 の検索結果:
…ポン♪〜」 「ああ、大統領君、こんにちわ、今サユリを呼んでくるからね。」 「サユリ、大統領さんが見えたよ。」 「こんにちわ。・・・・・・」 「サユリと言います、宜しくお願いします。」 「・・・・・・」 「さっ家の中に入って」 「忙しい中、サユリの為に来てくれてありがとう。」 「・・・・・・」 僕は練習にもかかわらず、ため息ばかりをついていた。 「ちよっといいですか。中断してください。」 僕はその場でうなだれたんよ。 「無理です。無理なんだ。怖いんです。恐怖です。」 涙が出た。…
…きます。 今ですね、大統領がアメリカに行っていますが、アクセントで苦労しているそうです。 大統領はフィリピンイングリッシュになってしまいましたからね。 おいらはちゃんと防御してます。 この街でアメリカ人を見つけ出しその人と絶えず会話していますよ。 そのくらい努力しないとアメリカに行ってから苦労します。 というか、大統領は変な発音だと笑われているらしいです。 できましたらストレートにアメリカの大学に進学しましょう。 費用はバカ高いですけれどね。 でもそれなりの効果はありますから…
女性が苦手な僕なんよ。 特に同世代とそれより下の人が特に苦手です。 苦手というより怖いです。 スタッフさんと色々と話していて思ったのは、小学校や、中学校の時僕はいじめられていました。 その時にクラスの女子からもひどい言葉を浴びせられていました。 「なんでそんなに太っているの?豚?お父さんとお母さんは豚でしょう?」 「お前くさいから近くに寄るな。」 「こいつとは同じ班になるなら学校にはもう来ない。」 みんなクラスの女子から言われた言葉です。 小学校も中学校も男子からも女子からも…
…とのことでした。 「大統領君の話をしたら是非あって話を聞きたいと言っているんだけど、一度娘に会ってもらえないかな。」 そう聞いて僕は意識が飛んでしまいました。 僕が一番苦手なことは異性です。 それも自分と年があまり変わらない女性が特に苦手です。 もちろん人並みに異性には興味があるけれどどう接していいのかわからないんです。 多分宇宙人と接した方が気が楽だと思うんよ。 この話を聞いて僕はアルバイトを辞めたくなったんよ。 怖いです。 若い女性がとても怖い。 これは僕だけじゃないです…
…けているわけです。 大統領、長すぎ。 引っ張りすぎです。 短くまとめれば3回でお前のブログは終わるはずだ。 しかも青木さんから「大統領がいきなし終わるのは寂しいので他の人のブログを挟みながら終わりたい。」というので、ブログを書いてくれないか?と連絡があったので書いているという次第です。 まあ仕方がないか。 いろいろな人たちにお世話になったんだからな。 寂しい気持ちはわかりますよ。 さて、さて。 この前、授業後、講師室にいらっしゃいと優しい婆さん先生に言われたんだ。 良いことで…
…われましたんや。 「大統領さん、あんたの英語えらいなまってますな。日本人のなまりとはちゃいますな。なんかそれはフィリピン人のなまりみたいやで。」 そう言われてびっくりした僕です。 ヒロさんや青木さんからも指摘されていましたから。 まあいいです。 何を言いたいかというと、そんなへんぴな国フィリピンで一度も怒ったことがない人は、俊介さんしかいないと聞いたことがありますんで、本当に忍耐強い人なんやと思ったんです。 もちろんうちはフィリピンに大変お世話になりました。 フィリピンのおか…
…・・・・・・ 最後に大統領さん、お久しぶりです。 本当にあなたは頑張りましたね。 ヒロさんに負けないぐらい頑張って、今があるんですね。 あなたの過去日記を読み続けて、自分を励ましてきましたよ。 今度会うときまでには私も大きく成長しています!! アメリカでの生活が祝福されますように!! お元気で。 下記バーナーのクリックを2つ押してください。 ご協力をお願いします日本ブログ村に参加しています。 にほんブログ村 ←こちらもクリックをお願いします。 ←「クリック祭り」にご協力をあり…
忘れないでくださいね。間もなく登場です。 アルバイトの練習は終わりました。 僕の気持ちが落ち込んでいたのでやめにしたんです。 不安な気持ちが怖さに変わってきました。 そんな中でアルバイトが始まりました。 初日、不安だったので早くアルバイト先の喫茶店につきました。 店長さんが「えっなんでそんなに早く来たの」と言ったので、「早く慣れたいために来ました」と言ったら、「君は真面目だね。君の年代の子は遅刻かギリギリくる子が多いけどね。」 褒められたのでうれしかったです。 僕の勤務時間に…
…正直気が滅入る。 「大統領お疲れ!頑張ったな。8号目まで来ていると思うよ。」 「大統領。心配ない。問題ない。私はお金がない。」 スタッフ達がその場を立ち去っていく。 僕の専属のスタッフと補助スタッフと僕だけが倉庫に残った。 「ゆっくり深呼吸しょうか。」 「何も心配ないからね。よく頑張っているよ。」 「ダメだと思う。」 「考えてみれば同世代は立ち止まっていない。僕が2倍速で頑張らないといつまでもその差は埋まらない。」 「結局、世間から必要のない人間と烙印を押されたままなんだ。」…
昨日書いた記事にたくさんの人たちが共感してくださいました。 ありがとうごさいます。 いや、ありがとうは東田さんに言うべきですね。 タイトルのとおりです。 僕はサポートセンター名古屋で支援を受けている人たち全員に言いたいです。 「理解してくださいはいらない。僕たちは変われるから。」 変わられない人には理解が必要でしょ。 東田さんが飛び跳ねないようにすることはできない。 努力のしようがないんです。 ありのままを周りの人たちが受け入れる。 なんか違うな。 そんな消極的な考えでは損な…
今日から世界自閉症啓発デーが始まりましたよ。 世の中の人たちが自閉症について正しい知識を持ってもらうことが大切なんでしょ。 以下にサイトのアドレスを置いておきますんで知らない方一度読んでみてください。 http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/index.php?action=pages_view_main&page_id=167 隣にいた人が突然飛び跳ねたり、奇声を発したりしたら、誰でも驚くはね。 すぐにそこから離れないと危害…
…のメニューにあるケーキだ。 わざわざ買ってきたスタッフに驚きと優しさとこだわりを感じたんだ。 ここまでしてくれるスタッフたち。 すべて僕のため。 「やらんでどうするんだ大統領さんよ。」 ヒロさんの声がした。 下記バーナーのクリックを2つ押してください。 ご協力をお願いします日本ブログ村に参加しています。 にほんブログ村 ←こちらもクリックをお願いします。 ←「クリック祭り」にご協力をありがとうこざいます。 1位でいると新しい人たちが訪問してくれます。 クリックをお願いします。
大統領さんが体調を崩していますので数日ブログをお休みするとの連絡が入りました。 青木が変わりにブログをかかさせていただきます。 ある児童館で聞いたお話しです。(プライバシー保護の為設定を変えてあります。) 家庭に様々な問題があり、学校を休みがちになっている一人の女の子がいました。 なんとか励ましたいと考えた児童館の職員の皆さんは、 ボランティアで児童館に来ているバイオリンの先生に個別に指導してもらうことにしたのです。 誰もがバイオリンを手にすることはできません。 バイオリンを…
結局僕がアルバイトを始めたのは面接後一週間ほど後でした。 それまで二人のスタッフさんが喫茶店を訪れて色々とチエックしてくれたんです。 何をチエックしていたかというと、メニュー表を写真で撮ったり、ランチタイムの様子を見ました。 そしてそれぞれアルバイトを始めるにあたって注意点をまとめてくれたんです。 僕もランチタイムとランチタイムが終わった3時ごろに喫茶店に行きました。 そして二人のスタッフさんと僕とで話し合いをしたのです。 喫茶店から示された労働条件は月、火、木、金の朝10時…
Yさんが日本に帰っていると聞いたんよ。 つまりYさんはブログの続きを書きたいんだなと思った。 ヒロさんは間もなくイースター休暇が終わる。 「てめえなにぐずぐず書いてやがるんだ」と言っているに違いない。 僕は過去を振り返って日記を書いている。 間もなく今という時に追いつく。 追いついたら僕のブログはそこで終了です。 あと一ヶ月で2015年も終わろうとする頃。 喫茶店のアルバイトを探しなさいと言われたんよ。 それも個人でやっている喫茶店。 そして「それを最後のアルバイトとしなさい…
僕には変な癖がある。 クリスマスの歌。 「ジングルベル、ジングルベル、鈴がなる」 とても有名な歌です。 程度の悪いアスペな俺ことヒロさんがよく歌っていた。 しかし、自分なりに変えて歌っていた。 「ジングルベル、ジングルベル、鈴がなる、ポッポー」 「ポッポー」でひときわ力を込めたり、飛び上がったりしていた。 僕はその記憶が鮮明に残っていて、頭の中から消えてくれない。 時々季節外れの「ヒロバージョンのジングルベル」が頭の中で勝手に流れるんよ。 それで、僕も「ポッポー」のところで思…
今まで毎回違うアルバイトをしてきました。 それはちゃんした支援計画に基づいた上でのことなんよ。 まあうちはスタッフさんの言うことに従っているだけやけど。 そしたら今度は1ヶ月のアルバイトに昇格した。 でも仕事は相変わらずスタッフさんが見つけてきた仕事や。 仕事のなかみはドラッグストアに出す商品のピッキング。 あのな、でかい倉庫内に日用雑貨が棚に並んでいるんです。 伝票を見ながら棚から商品を取り出してカートに入れていくという作業。 自分で黙々とやれるからよかった。 もちろんちん…
…。 そういうことだったのか。 なんかモヤモヤしていた事が今はっきりとしましたんや。 「そう思えた瞬間がすでに回復していた時だ。」BY 青木 僕は今までの殻を脱ぎ捨て脱皮いたしました。 新生大統領の登場です。 下記バーナーのクリックを2つ押してください。 ご協力をお願いします日本ブログ村に参加しています。 にほんブログ村 ←こちらもクリックをお願いします。 ←「クリック祭り」にご協力をありがとうこざいます。 1位でいると新しい人たちが訪問してくれます。 クリックをお願いします。
僕なアルバイトをやっているんやけど、失敗ばかりして怒られるんよ。 昔の僕は小学校も中学校も不登校やったんや。 行っていた時間もあるけど力尽きたという感じやった。 それから不登校の子どもを専門的に扱う学校に行ったんやけど、不登校と言っても二つのタイプがあってな。 不良で不登校の子どもと僕らみたいに内気な状態で不登校っていますやんか。 そんな両者が一つの場所にいますとどうなります? ピラニアが一杯いる池に金魚を放つもんや。 だから不登校児の高校選びは慎重にしてくださいね、お母さん…
…「つけとったテレビに大統領のドアップの顔が出たんでひっくり返った。」 「アルバイト頑張ってるね。◯◯さんのサインをもらってきなさい!!」 スタッフさんから僕にメールが届いていた。 そのメールを確認したのは帰りの電車のなかやった。 売り切ったので早い時間に終了させてくれた。 ブースの責任者が来てお菓子やジュースをくれてねぎらってくれた。 くたくたの中後片付けをして家に帰ってベッドにそのまま倒れ込んだ。 充実した気持ちの中で眠りについた。 下記バーナーのクリックを2つ押してくださ…
…次へと出てくる。 「大統領お前、教室に入るな。クラスのみんながそう思っている。」そう僕に言った岩田くん。 廊下で教室に入れなくてパニックになっている僕。 授業が始まり、廊下で一人ポツンと立っている僕を見つける担任。 「どうした大統領、授業始まっているぞ、何つ立っているんだ。」 先生が来たから入ろうとしたら、わからんように岩田くんが僕につばを吐いた。 制服にべっとりとつばがついた。 体全体が震え始めた。 「ギャア!!」と奇声を発した。 中学1年の秋。 下記バーナーのクリックを2…
…ラリズム。 「えっ、大統領は小学五年生レベルやったんと違うの。 脇チラって・・・・・・」 急に恥ずかしくなった僕です。 「最初はイオンモールの中にあるライトオンにしておきなさい。」 いくらなんでもそれは勘弁や。 うちにもわかるで、ライトオンの立ち位置。 まあユニクロと言わんかっただけ許したる。 さてと、またアルバイトに戻りますか。 頑張ります。 下記バーナーのクリックを2つ押してください。 ご協力をお願いします日本ブログ村に参加しています。 にほんブログ村 ←こちらもクリック…
アルバイトに入る。 失敗して怒られ凹む。 次のアルバイトに行けなくなる。 スタッフが気分転換に誘ってくれる。 しばし凹んだことを忘れる。 また頑張ろうかなと思ってアルバイトにはいる。 そんなことを繰り返してきた半年あまり。 今その頃を振り返れば周りの視線を気にし始めてきた僕なんよ。 今までスタッフさんが買ってきてくれた服を着ていた。 時々は一緒に服を買いに行かされた。 でもあんまし服には興味はなかった。 でもアルバイトに入ると自分と同じ世代近辺の人たちと毎回のように合う。 そ…
事務所から従業員の人たちが来て、僕から領収書と猫に食べられた食品が入っていたスーパーの袋を取っていった。 おばあさんが乗っているタクシーに従業員の人が乗って家にお送りした。 僕はもう一人の従業員の人とスーパー店内に戻り同じ商品をもう一度買い直してレジを済ませた。 「猫が食べなかった他の商品は大丈夫と思ってもね、お客さんは汚く感じるでしょ。だから買い直さないといけないんだよ。」 そして僕とその従業員は会社の車でおばあさんの家に向かった。 従業員は頭を下げて謝った。 僕も同じよう…
墓掃除は楽しかったんよ。 本当「働いた!!」って心の底から実感できた。 そしてお金をもらって、帰りにまた温泉に入った。 その次のアルバイトは高齢者の買い物同行やった。 1日目は他の人に同行してどんな風にするのかを見ることが仕事やった。 この仕事も1日目から楽しいと思えた。 おばあさんやおじいさんはみんな優しい人やったから。 なんどもなんども「ありがとう」って言ってくれたし。 ゆっくり相手のペースに合わせあかんのや。 早いペースは苦手やけれどゆっくりなのは大丈夫。 こんなんでお…
…人たちのおよそ8割(大統領調べ)はお腹がゆるい人たちなんよ。 不安になるとすぐトイレに直行。 うちもなんやけどね。 だから一番大切なのはトイレなんよ。 そういえば青木さんはプロテスタントのクリスチャンなんやけどね。 青木さんが所属している教会の会堂を建て替える時に、集会があって、信徒の人たちから広く意見を聞く会があったんやって。 講壇が大切やとか、会堂の十字架が大切やとかいろんな意見が出た中で、青木さんが言ったのは「教会で一番大切にしてほしいのは、おトイレです。」と会衆に向け…
…言ったんよ。 確かに大統領の言う通り、でかくてかたいのがいいって多くの男の人が思っている。 確かに見栄えするかしないかはあるよ。 でもそれは遺伝だからどうしようもない。 どうしようもないことをあれやこれやって考えとっても仕方がない。 違うところでカバーするんや。 ちんちんでは負けるけれど総合力で勝負や。 大きさ等にこだわり過ぎて、週刊誌の裏の広告にあるような器具を購入して形や大きさを変えようとしたりしてはいけないと言われたんよ。 今まで何人もそのようなことをして性器を傷つけて…
…はとても大切です。 大統領のちんちんは皮を被っているけれど、できるだけ剥くようにしなさい。 皮を被った状態を包茎という。 包茎のよくない点。 1、汚れが溜まりやすく、それはとても強烈な異臭を周りに放つ。 2、異臭の元は殺菌の繁殖だから、衛生的によくない。 3、毛が巻き込まれて痛みを伴うことがある 4、形が子どものおちんちんのように見えて見栄えがよくない 5、刺激に弱わく早漏になりやすい まだ他に色々言われたけれど。 すごく新鮮やった。 話自体が。 あれから夜な夜な自分のちんち…
違う人が清掃した時の写真です。こんな感じで墓掃除をしました。 次の仕事はお墓掃除だった。 気味が悪いなと思ったけどまた一人でやる仕事だと聞いたんで、受けた。 めちゃくちゃ遠いところなんで、スタッフさんに送りとどけてもらったんたよ。 なんかめちゃくちゃ空気がおいしいところやった。 田舎ではお墓が山の中腹にあったりするんや。 で、若い人たちは田舎を出て都会へ行くので過疎化が進み、墓のお世話もできんようになるんやって。 ちょうど季節はお盆前やったんや。 防虫スプレーと携帯用蚊取り線…
…の」と聞かれたんで「大統領」と答えといた。 少し、ボケが入ったおばあさんやった。 帰りの電車のなか、名古屋にだんだん近づいてきたら、自分の姿に恥ずかしくなってきた。 靴はドロドロやし、服も汚れとる。 名古屋の地下鉄も僕の横だけ席が空いとったから恥ずかしいんで、寝たふりしたった。 地上に出たら夜やったから、闇に紛れて事務所に帰った。 誰もおらんと思ったら青木さんもスタッフもいてくれて、玄関まで迎えに来てくれた。 「頑張ったな。遠いところまで」 そう言われた自分が誇らしく思えた。…