大統領 の検索結果:
…下りる勇気が必要さ、大統領。」 「ねえ大統領、君の悲しむ姿を見るのはもうたくさんなんだよ。」 「これ以上悲しみや不安を感じなくて済むならそうしたくはないか。」 「少し痛いけれどね。」 「すぐに安らぎが訪れるんだ。」 「僕はそこで大統領を待っているからね。」 甘い言葉で僕を破滅に導こうとするその声。 不安が大きくなっていき、本当に自殺しようかなと考えている自分に気づいて、青木さんに電話する。 でない。 いつもはすぐに出るのに今に限って電話に出ない青木さん。 不安がさらに大きくな…
3日に一度のアルバイトは続いたんよ。 色々やったよ。 色々やらされたという方が正しいかな。 スーパーの開店日の駐車場整理。 車の誘導なんやけど、駐車場が足りへんで、お客さんが駐車スペースを探すのに苦労しとったんよ。 でね。 お客さんがうちらに当たるんよ。 早くしんとちらしの目玉商品が売れてしまうさかい。 「なんでもっと駐車場用意しとかんのや!!」 中にはうちが何も答ええへんかったら「何で無視してるんやって。何で中止車場をもっと確保してないんやと聞いとるんや」って絡んでくるお客…
…)vチッチッチ甘いな大統領。」 「また失敗しますがな。」 「誰だ!?あんたは誰なんだ。」 「あっ、程度の悪いアスペな男だ。」 「はぁはぁは、チラシ配りでNO1になった俺だ。」 「まあ、ガツンとやられてこいや。」 「はい、ガツンとやられましたわ。」 配る前にレクチャーを受けましたんや。 あのう、僕は人の話を聞くのが苦手なんや。 だから、聞いたことをメモ帳に書いたよ。 でもね、書いたけど見いへんかったんよ。 バカにしていたからね。 たかが、チラシ配りやないかって。 結果、誰も立ち…
長かった1日が終わった。 ぶっ倒れそうだったんよ。 8,000円のアルバイト料を握りしめて事務所に帰ったんよ。 スタッフさんが「今日は疲れているから終了。部屋に帰って寝なさい。」と言われたんよ。 で、ベッドにぶっ倒れこんでそのまま寝た。 やり通したという充足感とこの先怒られ続けるんやろうなという不安が入り混じっていた僕の頭のなか。 次の日目覚めたらお天道様が頭上高く登っていた。 寝過ごしてしまったんよ。 遅刻した時はすぐにサポートセンターに電話。 「すみません、寝過ごしてしま…
失敗しました。 コンサート会場で使う台のようなものを運んでいました。 かなり重くて手がちぎれそうでした。 8人ぐらいで持ち運んでいたんだけれど、突然リーダー格のような人が「おい、お前、手を抜くんじゃないよ。しっかりやれ!!」と僕に向かって大きな声で怒鳴りました。 突然の大声で僕はパニクりました。 そしてなんと僕は持っていた台を離してしまいました。 台は不安定になりましたが、他の人たちでかろうじて落とさずに済みました。 「てめえ、ふざけんじゃねえって言ってるだろが」 「すみませ…
…が走ってきて、「どうしたの大統領」と聞いてくれたんや。 「何をしていいのかわかりません」と答えたら、グイッと腕を引っ張られて連れて行かれました。 この後もめちゃくちゃ失敗ばかりしました。 その話は明日また。 下記バーナーのクリックを2つ押してください。 ご協力をお願いします日本ブログ村に参加しています。 にほんブログ村 ←こちらもクリックをお願いします。 ←「クリック祭り」にご協力をありがとうこざいます。 1位でいると新しい人たちが訪問してくれます。 クリックをお願いします。
回復に向けての最後の支援。 それがアルバイトでした。 昨日書いた通り面接に行って、人が何で判断するのかを知りました。 もちろん実力があればが学歴なんか関係ないんですけれどね。 僕たちのような発達障害の二次障害で学校を離れてしまったり、長期間にわたり気力が低下してしまった人が大きな実力を得るなんて、それはそれは簡単なことではないんよ。 だから大学はせめて卒業しておきたい。 それは生きていく上での武器になるからね。 大学出たから何かプラスになるというより、高卒だとマイナスになると…
僕も大学行ったらいろんな国の人と友達になるつもりやで。 日本に帰国してから、うちはアルバイトに行ったんよ。 正しくはスタッフにアルバイトをするようにさせられたんよ。 そのときの履歴書に昔行っていた「◯◯高校中退」と書いて面接に持って行きなさいと言われたんよ。 「なんでそんなことしんといかんのや」と思ったけれど、まあいいやと思った。 「◯◯高校」は「不登校児の子供を受け入れる高校」なんよ。 で、15個にアルバイトの申し込みをしたんよ。 全て「高卒以上」と書いていないところばかり…
…、一生懸命勉強して、大統領になって、この国から貧困をなくして下さい。」とお願いされたんや。そしたら支援している子供達から大統領と呼ばれるようになったんや。 正直な、うちな、誰からも相手にされへんかった子どもや。 誰もうちのことなんか関心持ってくれへんかったん。 小学校も中学校も仲間ハズレや。 それはなとても悲しかったな。 いつも寂しかった。 なんでうちは一人ぼっちなんやって。 そんなうちをフィリピンの貧しい子供たちが仲間に入れてくれたんよ。 あんたには負けるは。 本当にな、そ…
関西弁と標準語が混じるんやけど堪忍やで。 無気力だった僕が再びやる気を出せた3つの理由。 昨日は信頼できる人たちと出会ったでした。 今日は二つ目です。 それは先行く仲間と出会ったということです。 僕は過去に何が起きたのか整理しないままに時間だけが過ぎて行ってしまいました。 今、自分は何をしているのかさえわからないんです。 当然、こんな自分の未来なんて想像すらできません。 その問題に答えを出してくれたのがこの人です。 読者の人から感謝の手紙とチョコレートをもらって喜ろこぶヒロさ…
…無しに調理する。 「大統領、美味しいステーキが出来上がったよ。食べにこれないなら部屋の前に置いておくからね。私は2時間ほど外出しますよ。」 ここまで気を使ってくれたスタッフに心からありがとうを今言いたいです。 それでもうちが心を開いたのはなんと2年後ですわ。 ほんと、諦めんで寄り添い続けてくれたことに感謝ですわ。 一番最初に必要なのは「本当にこの人うちの事を最後まで真剣に考えてくれる人なん?」です。 支援してくれる人たちとの信頼関係が築ければ、うちらはすごい勢いで回復の階段を…
カツ丼最高!! えっなに?なんか言いましたか? 小学校からうまくいかんかったうちは、不安と混乱の中におったんや。 ただ時間だけが過ぎていったんよ。 時間が過ぎていけばいくほど、諦めという気持ちが心の中を埋め尽くすようになったんや。 同世代との差がどんどん広がっていく。 何をどうしたらいいのか、探していたうち。 でもな、答えはどこにもあらしまへん。 不登校の子どもたちが行く高校にいけばもう一度やり直せると説得されて、最後の力を振り絞りその高校へ行ったんよ。 でも違っていた。 不…
家庭内暴力をなくすにはという問題についてうちは考えてきました。 スタッフさんと話しながら自分の意見をまとめて書いてきました。 書いたというより書きなぐったという方が正しいな。 家庭内暴力の背景。 家庭内暴力への対処。 回復した今思うこと。 今日はこの問題の最後としたいです。 現在家庭内暴力が出ている子どもへの対処です。 一言で言えば家族が子どもと離れるということです。 ただ離れるというだけではなく離れている間に支援を受けるということです。 今回は殆どを青木さんからの聞き取りで…
小学校でいじめられた人。 みんなから冷たくされて、同級生の輪の中に入っていけなくて、遠足や研修合泊が怖かった人。 授業がわからなくて一人だけ置いてきぼりを食っちまったと1日中嘘寝して悲しかった人。 朝、起きたらお腹が痛くて小学校や中学校にいけなかった人。 朝起きると熱が出て、お母さんが体温計で測ったら「平熱やから早う支度して学校行くんやでと怒られた人。」 水泳の授業で毛深いことをみんなに知られるのが怖くて、初めて公園で半日過ごした人。 アレルギー症状がひどくて痒いのでかいてい…
不登校からひきこもりになる人たちの支援をサポートセンターはやってはるんや。 で、回復に近づいた人たちは交流を持つことができるんよ。 みんなが集まって話す話題ベスト3は以下です。 1、これからどうすればいいのか。 2、彼女はどうやって見つけるのか。 3、どうしたら不登校やひきこもりにならなかったのか。 だいたいこの順番です。 というかこの事だけといってもいいんよ。 みんなこの先の事を心配してるんよ。 先の事は後にして、今日は「どうして不登校やひきこもりになったのか」を考えてみま…
子どもと親の距離って中々難しいんよね。 昨日書いた記事でお母さんが子どものエロ本を見つけてそれを本棚に順番に並べたということ。 絶対にしてはいけないことなんよ。 触れられたくないことなのにその圏内に侵入してくる母親。 そんなことしたら大変なことになるのにね。 お母さんはわからないんだよね。 一番多いのは「まあ、いやらしい、あの子こんな本読んで気持ち悪いわ。」という反応をするお母さんだそうですよ。 そんな反応すると子どもは混乱するでしょうが。 絶対にしてはいけないことだそうです…
不登校、ひきこもりにはそれぞれ必ず原因があるんよ。 原因なんかないという評論家という人たちがおりますが、何を根拠にそうお話しされるんですか。 不登校、ひきこもりの当事者は語りませんよ。 語ることができるならひきこもりではないでしょう。 精神的な病気でひきこもったりしている人たちはここでは触れませんよ。 あのな、本当に回復したら、逆に話したくてしょうがなくなるんよ。 うちはまだ回復途上やと思うけどな、過去を見つめることができるようになったから今話したくてしょうがないんや。 そう…
原因があるんなら、原因が何かを探り、そしてなくす。 そうすれば家庭内暴力はなくなる。 とても簡単なことなんよ。 それを複雑にしようとしている人たちがいるよね。 勘弁してください。 どうかお願いします。 サポートセンター名古屋のいいところは不安にさせないところ。 うちの支援が始まった時、「大丈夫だよと何度も優しくスタッフが言ってくれた。」 「何が大丈夫なんや、嘘を言うな」と心の中で叫んどったんやけどね。 うち、小、中とダメやったんや。 かろうじて少しあった自信がなくなってしもう…
家庭内暴力の話なんよ。 ひどい家庭内暴力が出たら、迷わず警察を呼んでください。 警察を呼ぶことも支援の一つなんよ。 大切なことは将来がある子供に取り返しのつかないことをさせてしまわないことなんよ。 カットなった勢いで人を傷つけてしまうことってあるよね。 包丁でお母さん切りつけて大怪我させてしまった人。 その人は支援がもう終了しているんやけどね。 その人の手記がサポートセンター名古屋にあったから読んだんよ。 お母さんを切りつけたことを強く後悔していて、1年くらい支援プログラムが…
…けれど、このケースは大統領さんたちとは違うな。」 「このニュースを見て、家庭内暴力があるお子さんをお持ちのご両親は特別不安になる必要はないです。」 と言いはりました。 だから心配しないでくださいね。 家庭内暴力の問題は明日も書こうと思います。 とにかくうちやヒロさんが言いますよ。 家庭内暴力をそんなに心配しないで。 下記バーナーのクリックを2つ押してください。 ご協力をお願いします日本ブログ村に参加しています。 にほんブログ村 ←こちらもクリックをお願いします。 ←「クリック…
…の高校に向けて準備せよ。 大統領からのお母様方へのお願いです。 あんたさんの取引には応じませんさかい。 綺麗な女友達を紹介するから借金チャラにしろとは・・・・・・。 うううううううう、でも紹介してほしいな。 下記バーナーのクリックを2つ押してください。 ご協力をお願いします日本ブログ村に参加しています。 にほんブログ村 ←こちらもクリックをお願いします。 ←「クリック祭り」にご協力をありがとうこざいます。 1位でいると新しい人たちが訪問してくれます。 クリックをお願いします。
…気で。 はい、どうも大統領です。 ひなママさんがコメントくれたんよ。 ありがとうごさいました。 うちな今だに役に立ったという気がしないんよ。 だからもう一度今書いてるんやけど。 まあほんまに最後の最後どす。 やっぱりなうちみたいな子どもを持っていらはるお母さんがこのブログ読んでくださるんでっしゃろ。 大変や。ほんま大変や。 わけわからんからに余計大変やな。 「何が悲しうて暴れるん。」 「お母ちゃんどうすればいいの。」 「暴れんとちゃんとお母ちゃんと話してや。」 「お母ちゃんな…
…にしなはれ どうも、大統領です。 うち、アメリカに行きます。 まず最初に1か月行きます。 そしたら一度日本に帰って準備して今度は数年間行きっぱなしにします。 関西弁がいいので変えます。 とういうことで来週から一人で行きますわ。 スタッフが誰かついてきてくれはるかと思っていたら、自分で行くらしいんよ。 Yさんというヒロさんのお友達がブログを書いてはるけど、なんか大変な環境だったんやな。 読んでいてハラハラしたわ。 この先どうなるんやって思っとったら、フィリピンが出てきたんで嬉し…
…言われたけれど。 「大統領のとった行為は正しかったよ」 「チエックアウトの時にあの中国人のその後を聞いたら、昨日予定より早くチエックアウトをしたらしい」 「僕たち日本人も理不尽な行為を見たら、見て見ぬ振りをしないで、大統領のようにはっきり物を言わないとね」 「昨日の君の行為は多くの人に、日本はまだ大丈夫だ」って思わせるくらいのものはあったな。 我慢できんくなって「じゃあ、切ります。ありがとうございました」と言った。 その後青木さんにメールをした。 「変わりたい。ものすごく変わ…
…ていただきました。 大統領が二日のお昼をおごりますから一緒に食べましょうと誘ってくれました。 二日目でも空いているお店は少ないし、空いていたとしても大変な混みようだからと言いたかったのですが、頑張って働いた初めてのアルバイト料を僕のために使いたいという思いを受け止めました。 しかし、どこもかしこも一杯です。 仕方がないのでホテルのレストランで食べることにしました。 ホテルもすでに満席に近く、注文した料理もなかなか運ばれてきません。 突然フロントの方で大きな声がしました。 声の…
…でとうごさいます。 大統領です。 僕は普通に文章を書けるようになりました。 そのことがとても嬉しい今日この頃。 まだちよっと顔が引きつっているんやけれどね。 たくさんの人たちからメールや電話で励ましを受けました。 で、僕は決めたんよ。 アメリカの大学に行きますよ。 最初は名無し君の近くに行こうと思って行たけれど、青木さんがやめなさいと言ったんです。 青木さんがダメだというのは珍しいんです。 「名無し君は優しいから君の面倒を一生懸命見ようとして自分のペースを乱すからよくない」と…
…いよ」 「単純明快な僕の人生だね。」 「やっぱり僕は暇人ですかね。」 「その通り。」 「大統領のやらない言い訳探しはやめたほうがいいね。」 「時間がもったいないからね。」 ということなんよ。 はいまた明日。 下記バーナーのクリックを2つ押してください。 ご協力をお願いします日本ブログ村に参加しています。 にほんブログ村 ←こちらもクリックをお願いします。 ←「クリック祭り」にご協力をありがとうこざいます。 1位でいると新しい人たちが訪問してくれます。 クリックをお願いします。
…が言った。 「なんで大統領は暴れたの」 「イライラしたから暴れたんよ」 「なんでイライラしたの」 「このまま同じ生活がずーっと続いて、僕だけがみんなから取り残されると思ったから」 「今はイライラしないの」 「イライラするけれどイライラの中身が違うな」 「中身が違うのか」 「話を元に戻すけれど、どうすればいいんや」 「青木さんはたくさんの人たちの支援をしてきたけど、どうしてるの」 「みんな一人一人違うから個別支援なんだ」 「希望を伝える」 「希望は語るものではなく見せるものだ」…
…どんどん!!「おい、大統領いい加減にしろ。」 おっとんが怒鳴る。 「ふざけんな。馬鹿野郎」 助走をつけてドアにキック。 ドア外れた。 「いい加減にしやがれ。」 その言葉が合図となり、おっとんはサンドバック状態に。 〈シーン2〉 「みんな紅白見るのはやめにして、もう寝ようや。」 「お兄ちゃんかわいそうや。」 「どこも行けんで1日家に居る。」 「ほんまかわいそうやで。」 ゆっくりと二階に上がるおっとん。 「大統領どないしたんや。」 「悲しいこと辛いことあったらオトンやオカンに言う…
うちもあんたの仲間入りや。よろしうな。 なんか納得がいかないんよ。 なんかイライラするんよ。 ワァーって大きな声をあげたくなるんよ。 焦りがあるんよ。 自分だけ取り残されていく感じ。 うちは大きな流れから脱落した。 みんなが同じように進んで行く道から脱落した。 みんなが高校に行くのにうちはいけんかったんよ。 唯一の道。 その道から外れてしまった。 当然、違う道なんて用意されていない。 フリースクール? はあ? あんたさん、何いうてんの。 後追いでしかないでしょ。 なんもわから…