発達障害な僕たちから2

発達障害と診断され、2次障害でひきこもった東大、青木、シンゴと50代男Aとスタッフ吉村が社会復帰目指す日常を綴りながら支援についても書いていきます。

自閉特性が高い僕でも幸せになれる。東大卒30年ひきこもったASD大野

f:id:smilehousejapan:20211122121611j:plain

 

 

なにをやってもダメな僕です。

何もできないと言った方が良いでしょうね。

でも、勉強を教えることだけは、どうも才能が少しはあるみたいです。

 

 

そんなことを書き続けていましたら、「あまり自分のことを卑下するような書き方はよくないですよ。」と優しいアドバイスをくださった人がいました。

ありがとうございます。

嬉しいです。

 

 

でも、僕は本当の自分のことを知って欲しいので、書きます。

「何をやってもダメな僕です。」と。

 

 

でもね、みなさん。

何をやってもダメな僕ですが、僕は幸せなんですよ。

 

 

 

何もできないならば、不幸せなはずだとお思いですよね。

ところが幸せなんです。

人の幸せってその人自身が決めることですよね。

 

 

自分の基準で他人の幸せ不幸せを決めるなんて、どうかしていますよね。

何もできない僕ですが、幸せなんです。

それでいいじゃないですか。

 

 

多分僕は、最高の支援を長期間に渡って個別で受けてきました。

しかし、結果から言うとあまり効果はありませんでした。

支援者が思っていたゴールの設定が、期間が経つうちにどんどん下がっていきましたからね。

 

 

ゴールの目標は支援を受け続ければ、普通は上がっていくものなんです。

でも自閉特性がとりわけ高い僕は、支援のゴールをどんどん低くしていかざるをえませんでした。

 

 

何もできない僕は、素晴らしい個別支援をこんなにも受けてきたのに、やはり何もできないままで終わったのです。

でも、それがわかっただけでも大きな成果はあったということです。

 

 

どんなに努力をしてもできないことが多くある。

それは周りにいる人たちからしたら、受けいれることができないほど大変な状態なのです。

 

 

何もできない僕を助けてくれる人を探さないとダメなんです。

僕は1人では生きていけないのですから。

 

 

施設に入ることも考えました。

でも、やはり1人で生きていくのではなく、家族が欲しいのです。

 

 

そのことも支援者たちが最善を尽くしてくれました。

そして僕は幸せになったのです。

 

 

突然ですが、支援スタッフの青木が心筋梗塞で病院にかかりました。

幸い初期段階でした。

手術を勧められましたが、フィリピンですと600万円近くかかるのです。

 

 

それで日本での手術を考えていますが、まだ支援している青年たちがいます。

彼らを残して日本に帰るわけにはいきません。

 

 

どうするべきか考えています。

今年1年、毎日僕の支援をし続けてくれました。

大変な支援で、過労から寝込んでしまったり、強いストレスから嘔吐を繰り返していました。

 

 

僕への支援期間も限られていましたから・・・。

なかなか順調にいかない僕への支援だったのです。

ほんとうに申し訳なく思っています。

 

 

1日も早く元気になって欲しいです。

それにしても大変な支援です。

 

 

 

 

※日本ブログ村に参加しています。

 この記事が良かったと思われましたら
 下記の画像をクリックしてください。

 

 ご協力をお願いします。

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村

 

 私たちの活動を応援してください。

100万人というひきこもっている人たちに希望を届けたいのです。

YouTubeを見ていただきましたら、

 

 

1、チャンネル登録をお願いします。

2、高評価ボタンがありますので、ここをクリックしてください。

↓ 動画の画面下ぐらいにこの高評価マークがあります。

f:id:smilehousejapan:20210129121446j:plain


 

3、感想、コメント、質問などをください。

スタッフ全員気が弱いですので、お叱りは違うメールアドレスにお送りください。

 

 

真ん中の白色の三角形をクックしてください。

自動で動画が始まります。