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発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

支援先を探しています。 青木

 

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          書籍の表紙撮影です。

 

 

記事が1日抜けました。

スタッフ全員が支援の現場にいます。

 

 

ヒロさんに聞きましたら、大学に行く用事ができたとのことで、二日間お休みです。

 

 

まるさんも急な訪問で書けなくなり、敦子先生は現在学校に通っていて書くことができないと断ったとのこと。

 

 

ブログを書ける人がいなくなりました。

急に忙しくなってしまったのです。

通常はゴールデンウィーク明けから大変な忙しさになるのですが。

 

 

しかし、今年はその2週間前からすでに大変な状況になっています。

 

 

 

相談や支援の依頼が多いのです。

ひとつひとつのメールや手紙に返事を書いているのですが、1つ書くのにも多くの時間がかかります。

 

 

困ってしまいました。

フィリピンでスタッフを新規に6人採用しました。

三年前から時々お手伝いしてくれていた人たちを正式に採用したのです。

 

 

それでも支援の依頼に追いつきません。

フィリピンでの、今年度新規受付の支援は、12名で終了と考えています。

あと3名で今年にお受けできる人数は終了です。

 

 

現在は2名の方がフィリピンでの支援を希望されていて、これから話し合いの時が

持たれます。

 

 

そして8月には本が出版されます。

講演会を色々と企画していますので、そのことで支援の依頼が増えることは予想されます。

 

 

支援者を増やしたいのですが、支援ができるようになるまでに数年の練習期間が必要です。

 

 

ですからすぐに支援者を増やせるということでもないのです。

残念ですが支援を待っていただかなければなりません。

 

 

申し訳ない気持ちで一杯です。

「どこか違う団体を紹介してください。」と聞かれます。

しかし紹介できる団体を知りません。

 

 

隠しているわけではないのです。

私たちは発達障害の二次障害でひきこもり、家庭内暴力、無気力になった青年に個別でオーダーメイドの支援をしています。

それも状況が不安定な方には24時間体制でです。

 

 

誰にでもこのような手厚い支援が必要だとは思ってはいません。

私たちが支援をしてきた人たち。

東大大学院を卒業後30年近く引きこもってしまった大野さん。

 

 

中学校から不登校のまま20年間ひきこもったMr.Joe

小、中と不登校、16歳で二桁の足し算、引き算ができず警察沙汰の問題を繰り返していたヒロさん。

 

 

彼らには手厚い支援が必要だったのです。

住む環境を変えて、理解してくれる支援者で周りを固め、家族のような関係を作り上げる。

 

 

そうして1日1日を大切にして支援をしていく。

充実した日々の支援を積み重ねて1年、2年、3年。

 

 

5年も経てば自信を獲得し、前向きな状況に変わると信じ支援をしているのです。

 

 

そのようなスタイルで支援をしている団体を私は知りません。

 もしご存知でしたら、教えて下さい。

 

 

「オーダーメイドの支援プログラム」

「集団支援ではなく個別支援」

「より良い支援環境をつくるため、日本を離れて海外で支援をする」

「支援を受けた。または受けている当事者の声が発信されている。出来れば実名と写真があればさらに信頼できます。」(今日はみんなで野球をしました。楽しかった。この程度の記事では支援の中身を知ることには役立ちません。)

 

 

この4つに当てはまる支援をしている団体をご存知でしたら教えて下さい。

たくさんの人たちが、手厚い支援を提供してくれる団体を探してみえますので。

 

 

私もすぐに訪問させていただき、色々と学ばさせていただきたいと願っています。

 

 

 

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