発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害者支援 こどもとお母さんとのより良い距離とは 大統領

 

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不登校、ひきこもりにはそれぞれ必ず原因があるんよ。

原因なんかないという評論家という人たちがおりますが、何を根拠にそうお話しされるんですか。

 

 

不登校、ひきこもりの当事者は語りませんよ。

語ることができるならひきこもりではないでしょう。

精神的な病気でひきこもったりしている人たちはここでは触れませんよ。

 

 

 

あのな、本当に回復したら、逆に話したくてしょうがなくなるんよ。

うちはまだ回復途上やと思うけどな、過去を見つめることができるようになったから今話したくてしょうがないんや。

 

 

そうして初めてひきこもった過去を持つ人たちは口を開けるんや。

根拠が大事や飛躍した考えはいらんでそこの評論家さん。

口だけなら簡単なことや。

 

 

支援をしました。それでこれだけの人たちが回復しました。

そのことからこういうことがいえるのではないでしょうか。

 

 

 

そういう言い方やないんですか。

 

 

 

浅はかな考えなんかそんなもん世の中に出すんやないで、そこの評論家さん。

 

 

まあ、嫌な話し方してもうてスンマセン。

ちょっと頭にきてましてん、許してな。

 

 

原因があるんやから、その原因をなくすなりしたら問題解決や。

簡単なことなんや。

 

 

 

ただな、家庭内暴力やひきこもりが長期になってしまうと大変なんよ。

 

 

うちの過去の記事読んでみて。

何なんや、このバカな男はって思うでしょうな。

本当おかしくなってしもうたんや。

 

 

でも支援を受けたら、回復した。

そんで同級生たちから遅れた分をこれから取り返すつもりなんや。

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同級生たちと並ぶんやないで、ぶっちぎりに離すんや。

 

 

それほど今はエネルギーに満ち溢れてますんや。

正直もう同級生なんて眼中にないんや。

今は名無し君の存在がうちにとっては大きいわな。

 

 

 

あかん話したいことありすぎる。

みなさんに当事者だったうちからお役に立てることならなんでもお話ししたいんや。

 

 

 

まあ数回書きますと言いましたが、訂正させていただきますわ。

 

 

3月中旬に変更されたアメリカ行きなので、それまで書かさせていただきますわ。

ヒロさんは学年末テストということで、大変な状況になってもおりますんで。

 

 

 

で今日はお母さんと子どもとのより良い距離の置き方です。

 

 

 

支援を受けている人同士色々とお話をします。

その中で気になったことの一つがお母さんと子どもとの距離です。

 

 

うちら精神的な病気でもない健康体や。

だからひきこもっていてもな同世代の人と同じなんやで。

どちらかというとひきこもっているうちらは同世代よりはかなり幼いでっしゃろ。

 

 

話し方も会話の話題も、考え方もな。

しかしですがな、性欲は一人前にあります。

ですからエロ本は買いますよ。

 

 

ほぼ全員購入してますがな。

見るために買うんです。

見るのは寝る前が多いです。

 

 

見終わった後、だいたいがベッドの下に放り込む。

これが定番みたいですな。

 

 

Mさんが怒ってましたよ。

Mさんは深夜にのみ外出できる人です。

外出先はコンビニとゲームセンターと深夜1時ごろの牛丼屋。

 

 

だいたいこのコースで2時間らしいです。

ある日深夜に外出して部屋に戻ったら、なんとお母さんが部屋を掃除した後があったんですよ。

 

 

「はあ?」ですよね。

すぐに頭の中をよぎったのはベッド下のお宝です。

確認しましたら、きれいさっぱり無くなっておりますがな。

 

 

「あの野郎、ぶっ殺してやる。」

おそがい言葉です。

「てめえ、まさか捨てたんだじゃないんだろうな。」

 

 

で、家のゴミ置場に直行してゴミ漁りです。

ないです。

Mさんの怒りは頂点に達しました。

 

 

寝ている母親めがけてバットを・・・・・・。

本当にそのような再現フィルムを見るかのようにお話しされてましたんよ。

 

 

 

「たかがエロ本ごときでオーバーな!!」うちはそう吐き捨てましたんや。

ヒロさんに言わせれば、当時うちはまだ小学5年生程度だったらしいです。

 

 

「違う!!」

「人生の一時期、エロ本が命の次に大切な時期があるんだ」BYヒロ、とお話を聞いていたあのお方が叫んでいました。

 

 

 

少し気を落ち着けてMさんは自分の部屋に戻り探し始めました。

「あっ、」Mさんの視界にエロ本が入ったのです。

 

 

 

エロ本は本棚のなかに1月号、2月号、3月号と順序正しく整列していたそうです。

 

 

しかもその隣には「スタンダード」という有名な数学の問題集が置かれていたそうです。

 

 

 

Mさんは数学だけが得意だったので当時20代後半でしたが参考書は捨てられなかったそうです。

 

 

突然ヒロさんが踊り始めました。

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「♬〜 祭りだ、祭りだ、母ちゃん祭り。」

歌いながら踊りはじめましたのでうちも踊りました。

 

 

話を聞いていた人たち全員が踊り始めました。

 

 

 

さて、これを読んでくださっているお母様、大変気分を害されたかもしれませんです。

お許しください。

で、質問です。

 

子どものベッドの下に大量のエロ本を発見したあなたは次のどのタイプ。

 

1、エロ本を本棚に丁寧に整頓する

2、まあ、いやらしい、あの子こんな本読んで気持ち悪いわ。

3、順調に成長していることを知り喜びそのままにしておく。

 

この続きは明日です。

 

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