発達障害な僕たちから2

発達障害と診断され、2次障害でひきこもった東大、青木、シンゴと50代男Aとスタッフ吉村が社会復帰目指す日常を綴りながら支援についても書いていきます。

ブログを書き続けてください。お願いします。テル

エイジさん、幸せになってくださいよ!!

 

 

もうすぐ4月です。

この間正月を迎えたばかりなのに。

信じられないこの速さで時間は過ぎていきます。

 

 

仕事は毎日午前様です。

同居している彼女はフィリピン人女性で職場まで同じです。

ですから自転車通勤に切り替えて彼女と行き帰りは同じです。

 

 

とにかくとても忙しくて、睡眠時間もままならないので、ブログが書けないのです。

青木さんには、そのことを伝えて了承してもらっています。

しかし、1ヶ月誰も書いてないではないですか?

 

 

 

「なんとかして、このブログを続けていってください。」と青木さんにお願いしました。

 

 

 

僕の母親はこのブログと出会い、そしてこの団体に支援を求めました。

特にヒロさんが書く文章に涙した僕の母です。

 

 

ヒロさんには失礼ですが、ブログを読んだ母が僕にこう言ったんです。

「誰からも相手にされなくてひどいいじめを受けて不登校だった人で、アルバイトも100社受けて3社合格。でも1ヶ月以内で辞めさせられた人が、フィリピンで大学を出たんだよ。でもねそこに至るまで、大変な苦労をされたのよ。」

 

 

「その人は凄いけれど、1人ではそこまで変われなかったのよ。親以上に寄り添ってくれた人たちがいたから、その人は変われたのよ。」

 

 

「あなたにも寄り添ってくれる人たちがいれば、変われるのよ!!」

そう言って母親は泣いていました。

 

 

それですんなり支援に繋がったわけではありません。

時間はかかりました。

回復までにも時間はかかりました。

でも、僕は今幸せなんです。

 

 

それが全てです。

 

 

 

もちろんこの団体のやり方が合わない人たちもいるでしょう。

でもきっと僕みたいなタイプの人たちには、効果があると思っています。

だから、希望を失った人たちに、ここには希望があると伝えて欲しいのです。

 

 

それがこの団体の使命だとも思いますよ。

偉そうなことを言ってごめんなさい。

 

 

レストラン運営とSPAの準備で大変なことになっているとは思います。

 

 

でも昔の僕のように、どうすることもできなくてただ、時間だけが過ぎ去っていくような日々を過ごしている人たちが大勢いるんですよ。

 

 

今、僕は昔の自分のことを思い出すと泣けてくるんです。

あんなに大変だったのに今は信じられないくらい幸せだってね。

 

 

だから他の人にも幸せになつて欲しいんです。

次はあなたの番なんです。

 

やってください、青木さん。

ただ、ただ、あなたの健康をここ日本で祈っています。

 

 

 

※日本ブログ村に参加しています。

 この記事が良かったと思われましたら
 下記の画像をクリックしてください。

 

 ご協力をお願いします。

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村