発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

「死ねよ。死ねよ。早く死ね!!お前たちのせいでこうなったんだろうが!!」俊介

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サポートセンターは1人のスタッフが1人の人を支援します。

もし状態が良くなければ、補助のスタッフがつきます。

簡単に言えばマンツーマンの支援なんです。

 

 

 

支援が終わった人は他の支援を受けている人とあったりはしますが、支援が終わっていないのに他の支援を受けている人とあったりすることはまずありません。

なんの効果もありませんからね。

 

 

そんな中で僕は30人くらいの人と会ってきました。

そして、その30人全員が母親の事を思っている人たちです。

例え、家庭内暴力が酷くても母親を心から求めているのです。

 

 

それをぜひ知ってください。

もう一度言います。

僕たちは発達障害の2次障害でひきこもったり、家庭内暴力が出ていたり、自傷行為がある者たちです。

 

 

家族と会話がすでに10年近くないとか(中には20年近く同じ屋根の下に住みながら、姿を見たことがないというケースも普通にあります。)

 

 

家庭内暴力を振るわれて入院したお母さんやお父さん。

 

 

そんな場合でも僕たちは母親を求めているのです。

「俊介さん、それは違うよ!!求めてなんかいないよ。求めているなら、どうして暴力を振るうんだ。」

ごもっともです。

 

 

僕たちは全員、一番身近にいるお母さんに僕たちの気持ちを受け止めて欲しいんです。

それが・・・・・・。

 

 

現実はどうですか?

こんな言葉を投げかけていませんか?

 

 

 

「このままひきこもっていて良いと思っているの。」

「ご近所様は、私たちの事をどう思っているのでしょうね。」

「お前は手のかからない子どもだったのに。」

 

 

 

「お隣の◯◯君、2人目のお子さんができたって、お母さんは大喜び。私はいつになったら孫の顔が見えるのかしら。もう諦めているけれど。」

「働くことは国民の義務なんだ。」

「働かないなら、家を出て行って欲しい。」

 

 

 

「お前がひきこもっているから妹夫婦が遠慮して、この家に寄り付かなくなった。」

「いい加減にしろ!!何が不満なんだ?」

 

 

 

「今からでも、ハローワークに行けば何か仕事が見つかるよ。」

「保健所に相談窓口があるらしいので、行ってみたらいいよ。」

 「情けないな恥ずかしいと思わないのか。」

 

 

 

「私たちは、何も言わずにただ普通に接していますよ。」

何も言わないのもおかしなものです。

 「じゃあどうすればいいんですか?」

 

 

 

明日書いてみます。

 

 

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