発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

毎日 擦り込むように教えて行けば成長する ヒロ

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 お互い幸せになりましょう。結婚するっていう噂は本当ですか?

 

 

 

Mr.Joeは来週あたりに僕たちの町から引っ越しをする。

 

 

新居はぼくたちの町から飛行機を2回乗り継いで計4時間近くかかる小さな島。

そこがこれからの新しいすみか。

 

 

来年3月に3人の方の寄り添いが終了する。

その中にMr.Joeが含まれているんだ。

信じられない。

 

 

まさか2年でお世話が終了とは。

誰が2年前に想像ができただろう。

おいらは社会復帰は5年ぐらいと見ていましたね。

 

 

まさに穴馬。

ゴール直前一気に他馬を引き離したかのような成長を遂げたMr.Joeだ。

 

 

Mr.Joeは診断を受けてはいない。

診断を受けなくても、毎日一緒に暮らす中で、スタッフたちはその人の苦手さやどこでつまづいているのかがわかってくる。

 

 

それをその人が理解できるようにしてあげるのが、スタッフたちの役目だ。

 

 

だから正直、現場では診断名を求めない。

見てりゃあわかるから。

 

 

あればあるに越したことはないということです。

診断なんか必要ないという意味ではないです。

どうか誤解なさらないようにお願いします。

 

 

ここにくるまで、やはりスタッフたちは大変な思いで寄り添ってきたんだ。

それをまじかでおいらは見ているからね。

 

 

大変だった。

ほんと、こんなこともわからないのかって!!

おいらがそう感じるんですからね。

 

 

20年間、誰とも関わりを持たないということがどんだけ、その人の成長を妨げるのかということ。

 

 

そして、そんな状況でも、諦めずにコツコツと毎日擦り込むように教えていけば、確実に成長するということも。

この目でしかと見させてもらいました。

 

 

さて、お大忙しのMr.Joe。

荷物を整理して、持って行くものを吟味して、いらなくなったものをお世話になった人たちに差し上げたりしている優しい男。

 

 

これからひきこもっていた20年間を取り戻すかのような忙しさが待っている。

戦う相手はロシア人、ニコライだ。

大変な相手を敵に回したな。

 

 

でも日本男児、ぜったいに負けてはいけないのだ。

神風を孤島に吹かせよ、Mr.Joe!!

ロシアを追撃だ!!

 

 

すみません、ちょっとテンションが上がってしまいました。

ごめんなさい。

 

 

まあそんなこんなで、さようならです。

当日は空港に手が空いたスタッフがお見送りに行きます。

おいらは忙しいのでいけません。

 

 

でも正直寂しいです。

みんな、どんどん自立して行くんですから。

おいらは13年間ハゲと一緒にいるのに、未だに寄生虫のような状況です。

 

 

まあ、おいらも実は落ち着き先が決まりそうなんです。

それはちゃんと決まってからまたお知らせします。

 

 

13年間の支援に終止符を打つときがついにきたのか、程度の悪いアスペな男よ!!

 

 

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