発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

プライドをかなぐり捨てた東大大学院卒の56歳男 ヒロ

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校長室でのくつろぎのひと時。画面左隣には校長先生が鎮座しておられます。

 

東大さんが僕に話してくれた。

「どうして僕は生きづらさを感じていたのかが今になってわかってきたよ。」

 

 

「それはサポートセンターのスタッフが1つ1つの経験を通して僕に示唆を与えてくたから。」

 

 

「今になってようやく僕がどういう人間なのかがわかってきたんだ。」

「長いトンネルからようやく出口に向かっているところかな。確かに出口が見えているんだ、今はね。」

 

 

 

確かに東大さんは変わった。

さらに変わろうとしている。

現在進行形だ。

 

 

特に最近の変わりようはすごいと俺は思っている。

もはやプライドをかなぐり捨ててまでも、変わろうとしている。

56歳の男がだ。

 

 

「帰る場所がここしかない。」と東大さんは言った。

ご両親はすでに他界している。

ひとりぼっちの東大さんだ。

 

 

だからなのか、必死さが伝わるんだよ。

「変わるよ。」

「あの人ならやってくれるさ!!」

 

 

スタッフたちが口々にそう言うんだから間違いない。

 

 

ツルピカドンから僕たちに告知がきた。

程度の悪いアスペルガーな僕こと「ヒロ」は全国の中学校並びに教育機関、発達障害者支援団体で講演をする事。

 

 

東大さんは全国の大学と中学、高校での講演会をする事。

 

すでにおいらには2つの中学校と、2つの発達障害研究会から講演の依頼を頂いています。

感謝します、皆様。

 

 

がっかりさせない講演会を目指します。

「えっ、なに、すごいよね。中学生の多くが顔を上げて話を聞いているよ!!」

一般論なんか話しません。

 

 

なにとぞ、私たちに話をする機会を与えてください。

よろしくお願いしします。

 

 

 

 

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