発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害者支援 英語1の俺が一人で海外に行くということ

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パスポートはとれた。

次は飛行機のチケット。

旅行代理店に行って金額を聞いてきた。

 

 

 

全部で4社行って一番安い旅行代理店で購入した。

問題はどうやってボランティアの事務所まで行くかだ。

 

 

ちょうどその時、サポートセンター名古屋はオンライン英会話を始めた。

それで俺は現地スタッフと話した。

 

 

話したと言っても俺の英会話能力はマイネームイズ・・・程度。

 

 

向こうは日本語が全然話からない。

イライラしてしょうがない。

「ワタシ、エイゴ ダメ、ダメ」

 

 

そんなことを言うと向こうのスタッフはいきなり画像を切ってくる。

日本のスタッフから「やる気がない人はやめたほうがいいね」と言われた。

 

 

 

「はあ?できないのはしょうがないじゃん」と言い訳した。

 

 

でも放置。

それで俺は考えた。

まず聞きたいことを日本語にしてそれを後から英語にしようとした。

 

 

サポートセンター名古屋には色々と辞書やら英会話関係の本がたくさん置いてあったからそれらを利用した。

しかし、文法が分からないから単語を並べるしかなかった。

 

 

「マニラ空港着いた後 ボランティア事務所 どこ タクシー乗り場」

「ちょっと待てえ!!」と叫んでも遅い。

またいきなり画面を切ってきやがる。

 

 

 

ちゃんとした英語で話せということか?

「くそったれ」そう叫んでマウスを壁にぶち投げた。

マウスご臨終。

 

 

 

はい三千円俺の給料からてん引き。

 

 

そのうちに◯◯したいと言う言い方を発見した。

I  want to ◯◯

これだ、この言い方なら通じる。

 

 

もう一つ覚えたんだ。

どうぞ教えてください。

please  tell me ◯◯

 

 

これでなんとか俺はマニラ空港からボランティア事務所まで行くことができると感じた。

しかし、甘かったんだ。

 

 

一応計画書を出せと言われていたから青木さんに提出した。

青木さんはとても褒めてくれた。

 

 

そして一つだけアドバイスをくれた。

 

 

マニラ空港の建物から外に出るととても愛想の良い人たちが笑顔で近づいてくる。

しかも日本語がうまいのでその人たちの言うことをつい聞いてしまう。

 

 

気づいたら変な場所につれていかれて、金を取られて車外に放り出される。

調べた通りにやることが必要だ。

 

 

この時もっとこの話を聞いておくべきだったんだ。

大失敗をしでかしてしまう。

 

 

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