発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

やらなかった理由を探しながら生きるなんてまっぴらだ。

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      ヒロさんに感謝。心を動かされました。

 

 

テレビCMを何十回も見たんよ。

鳥肌が立ったんよ。

我慢できなくて街に出た。

 

 

まっすぐ前を見据えて歩く。

思わず腹の底から、でかい声を放ちたくなる衝動。

かかってこいよ。

 

 

かかかってくればいいさ。

切れ味鋭いおれだ。

覚悟はいいか。

 

 

ふっふっふっふふ。

笑いがこみ上げてくる。

叩き潰したい衝動にかられる。

 

 

ネットで調べた「万能感」。

それを感じている自分は「狂人」なのか。

家族が言う「大丈夫か」って。

 

 

強い強い衝動が、僕の中の奥深くで大きな塊となっていく。

うまく伝えられないこの気持ち。

不思議な不思議な感じ。

 

 

両親に対する憎しみは、どこへ行ってしまったんだ。

たたずむ母親は弱さの塊でしかない。

母を思わず抱きしめたくなつた僕。

 

 

「お父さん、ごめん。」

喉からその言葉が出かかっていることに気づいて思わず恥ずかしくなってしまった僕。

 

 

「過去は変えることはできません。」

「変えることができるのは未来だけです。」

「だから前を向いて歩きましょう。」

 

 

はぁ?

誰がそんなことを言ったんですか?

私からあなたにお伝えしたいのです。

 

 

 

過去は変えられます。

過去の見方を変えることができるのです。

僕が証人です。

 

 

そういえば青木さんがそんなことを言っていた。

ヒロさんも名無し君もみんなそうなった。

そして僕もまた生まれ変わったんだ。

 

 

ただそれだけのこと。

こうなるのは当たり前のことだった。

そう思いたい。

 

 

「いっときの気持ちなら、誰でもそう感じるさ。」

悪意を感じるそのコメント。

 

 

 

そうだよね。

いっとき、そう思って気持ちが上がってまた下がる人たちもいるんだよね。

 

 

僕もそうかな。

多分そうだろうと思いたかった。

変わることは怖いからね。

 

 

でも、どう否定的に考えてみても僕は変わってしまったみたいだ。

なんで変わったんだ。

あの憎しみと悲しみと自己憐憫。

 

 

甘い混乱にいい気分になっている僕は大丈夫なのか。

現実は厳しいんだ。

高卒認定だけでは可能性はない。

 

 

大学を出てこそ可能性は広がる。

それが世間の掟。

 

 

うん。何も心配していないけど。

心配しろや。

人生は大変だぞ。

 

 

いいや。これからの人生、楽しいことが待っているんだ。

変わらない毎日を過ごしていたあの時の不安を思うならば何ともないさ。

 

 

 

僕が大きく変わったきっかけはケンさんの記事です。

僕もケンさんが置かれている状況にいずれなる。

そうはなりたくない。

 

 

そう考え始めて今に至った。

「長い支援期間中、毎日毎日考えていたでしょ」

「答えは出ていたんじゃないの」

 

 

スタッフがそう言った。

完結だな。

 

 

 

で、僕も支援団体とおさらばしないといけない。

そしてこのブログから卒業しないといけない。

 

 

そうして新たな僕の旅ははじまる。

あと数回でみなさまとのお別れをいたしたく思います。

 

 

 

コメントはしたいんですが、よくないとのことでしておりませんが読んでおります。

 

 

では明日またよろしくお願いします。

 

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