発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

足りないものを教えていく支援。 Joe

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私に一番足りなかったものは「経験」です。

 

 

年齢は40になっていましたが、その年齢に相応な経験ができていなかったのです。

「経験値でいうと小学校低学年くらいですよ。」とスタッフから言われました。

 

 

 

言われ時は悲しかったです。

なぜなら、散々失敗を繰り返したあとでしたから、スタッフの言っていることが自分で正しいと認識できましたから。

 

 

 

「私は小学低学年ですか??」

「もう終わっているじゃないですか。」

「40になって今更どうすればいいんですか?」

 

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「やるしかない。」

「1人じゃできないけれど、私たちがついているから心配しないで。」

「私たちは再生のプロなんだから、信頼して、ちゃんとついて来なさい。」

 

 

その言葉にすがりつきました!!

やるなら今しかない。

そう思えました。

 

 

それと、今まで自分がなぜ周りの人たちとうまくいかないのかもうっすらわかりかけて来ました。

「持って生まれたものから来るのか。」ってね。

 

 

で、それから毎日が練習でしたね。

「挨拶をしましょう。」

「挨拶は相手の目を見て、このように微笑んで。」

 

 

「背中を丸めないで!!」

「ひげは毎日剃りなさい。」

「一日2回はシャワーを浴びること。服も毎日着替えましょう。着替えた後には脇の下にシュッシュッね。」

 

 

まるで母親が小さな子どもに向かって話すような感じで、毎日、毎日、練習、練習でした。

 

 

「40の男がそんなに従順にスタッフの声に耳を傾け、従えるのか?」

皆さんはそう思っていらっしゃるかもしれません。

しかし、そうなるようにスタッフがしてくれたんですよ。

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前にも書きましたが、最初から私が好きな「体を動かす。」ことを中心にプログラムを考えてくれた。

3日練習して、1日休み。

休みの日には全身マッサージに英語の個人レッスン。

 

 

本当によく考えられたプログラムです。

 

 

足りなかったものを与える。

自分で勝ち取る。

そうして社会に戻れるようにする。

 

 

経験だけではなく、心のケアーも丁寧にしてくれたので、今、私はこのように皆様に文章をかけるまでになったのです。

 

 

 

 

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