発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

ホワイトボード命 ザッカーバーグの真似じゃねえ ヒロ

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3人の人たちがそれぞれの道を来春から歩んでいく。

その人たちのこれまでのことは日を改めて書いていきたい。

 

 

どうやら、俺までもが支援が終了しそうなんだ。

来春には4人目の男も社会に戻っていけそうだ。

俺にはサポートセンターからいろんなことが提案された。

 

 

1、インターナショナルハイスクールの生徒指導

 

2、飲食店の管理

 

3、日本全国講演会の旅

 

 

ありがたかった。

本当に涙が出てしまった。

仕事がもらえる。

 

 

13年目にして俺は少しはこの世の中に役立ちそうなところまで変わったんだ。

一人前は言い過ぎにしても、まあ半人前以上までにはなったんだと思っている。

 

 

青木さんに呼びだされた。

そして上記のことを言い聞かされたんだ。

 

 

「どうせまた、何かしでかしたから、怒られるんだろうな。」

今まではそんなことがすぐに頭をよぎっていた。

 

 

「何を話し合うんですか?」

「ゆっくりといろんなことを話し合いたいな。」とハゲが言った。

「わかりました。1時に伺います。」

 

 

 

「えっ、それだけなの?」とハゲ。

「どういう意味ですか」と俺。

 

 

「いやあ、いつもなら、何の話かと粘り強く聞きだそうとするよね。そして最後には、『また何か俺、しでかしたんですよね。』

 

 

「そんなんでしたか?」と俺。

「うーんまあいいや。」とハゲ。

 

 

たくさんの人たちから、俺宛にご相談をいただく。

いただいた相談内容のメールをプリントアウトした紙を目の前に置き、腕組みして考える。

 

 

考える。

考え続ける。

しかし、簡単には答えは出てこない。

 

 

ハゲのように突然キーボードに向かい、カタ、カタ、カタとキーボードを打ち込んでみたい。

何だか仕事ができそうな人に見えそうだ。

 

 

スタッフにどうやって答えればいいですかと聞いた。

「まずは自分で考えることが大切。」と。

 

 

「こんなふうに考えたんですけれど、一度見ていただけませんか」と聞きに来なさい。

 

 

とにかく思いつくままに書いてみた。

頭が破裂しそうなので、外に出た。

 

 

30分してから家に帰ったら、スタッフがホワイトボードに俺の下書きを書き写してくれていた。

 

 

俺はハゲと一緒でホワイトボード大好き人間だ。

ハゲは自分の部屋に5台のホワイトボードを所持している。

ホワイドボードだけれど、ハゲのはブラックボードになっている。

 

 

全てのボードは書き殴られたかのような感じになっているから。

 

 

「見ることが理解すること。」が命のハゲと俺。

ホワイドボードはぐちゃぐちゃになった頭の中をすっきり整理してくれる大切な大切な僕たちの道具なんだ。

 

 

ザッカーバーグに負けはしないさ。

 

 

すみません、映画を見た人だけしかわからないですよね。

FACEBOOKの創業者、マーク・ザッカーバーグの伝記のような映画の中で、ザッカーバーグが各部屋に何台ものホワイトボードを所持していたのが、映像に出てました。

 

 

見に行ったみんなで、「青木さんと同じだ。」と言って笑ったんです。

でも、よくよく考えたら、僕のようなタイプの人には、文字や絵にして理解することの方が容易なんですよ。

 

 

 

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