発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害支援 おかしな動作をしてきされた 大統領

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       この右手確かにね、おかしいよね

 

やっちまったよね、ヒロさん。

今朝の出来事がメイドさんから大家さんの耳に入り、サポートセンターの主任スタッフさんに抗議の電話が入った模様です。

 

 

 

何を言っていたのって聞いたら、・・・・・・

ちょっとショックな内容やったんよ。

 

 

「いい加減にしてください、今度訳のわからないことをしたら警察呼びますよ」

「それにしても、あなたのところの学生さんおかしいよ、街であっても挨拶しないし、なにか動きもおかしいしね。」

 

 

「おかしいというのはどんなところでしょうか」スタッフさんが聞き返したんよ。

「もう一人の生徒さんは挨拶はしてくれるけれど、動きがロボットみたい」

 

 

でたな。

そうきたか。

ロボットね。

 

 

それって何年前のロボットやねん。

ロボコップでさえ、最新版はカクカクしてないで。

ギーガッシャ、ギッギ、ギーィーー、ガッシャンってな具合か。

 

 

あっ、一番言われたくないこと言われたは。

やっぱね、発達障害の人の中には動作が変な人がいますよ。

 

 

ヒロさん、僕、青木さんとOさんも集団行動は苦手らしい。

 

 

で、気になって仕方がなかったんで、聞いたんよ。

支援した人の中で何割くらいの人が僕みたいに動作がおかしかったかって。

8割程度に見られたって。

 

 

ちょっと安心したな。

そんなかで僕の動作のおかしさ指数はどのくらいなのって聞いたんよ。

かなり高いかな。

 

 

高いんかい!!

やっぱり直したほうがいいかな。

今スタッフとやっていることをしていけば少しづつおかしさがなくなっていくよ。

 

 

気にならないぐらいになるかな

あっ、それはなんともわからんな。

やれば今よりよくはなることははっきりしている。

かなりの時間が必要ということもはっきりしている。

 

 

はあ、明日のためにやるしかないね。

頑張ります。

できたら小さい時からやっておきたかったわ。

 

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