発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

出会い系サイトとの出会い 地獄へまっさかさまだ  程度の悪いアスペな俺 ヒロ

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すごいな、はい、「グレイな卵、金の卵になあれ」の人ありがとうございます。

 

 

このお母さんのお子さんはLDだそうけど、僕はこのお子さんは幸せだなと思いました。

きっと何年か後にこのブログを読んだら、息子さんはきっと感動すると思います。

 

 

 

当事者の僕たちからすれば、理想のお母さんかもしれないな。

ブログを通して、不安の中にいるお母さんにアドバイスを差し上げてもいるし。

 

 

 

頑張ってほしいです。

たくさんのお母さん方が不安と孤独の中にいるんですよ。

僕の母も孤立していました。

 

 

 

このブログがもっと、世間で注目を浴びれば助かるお母さんももっと出てきますよ。

 

 

 

エールを送ります。

 

 

 

程度の悪いアスペな僕も恥部をさらけ出す事で当事者の気持ちを理解する手がかりになれればと考えております。

 

 

 

さて、

 

 

 

当事者の大きな問題。

 

 

 

「性」

 

 

 

僕はこの問題で大きくつまづいた。

 

 

 

小さい頃から「姉」が欲しいと思っていた。

僕に取って姉は「母親」変わりだ。

いつも僕は母親がわりの人を求めていた。

 

 

 

いつも、僕が読んでいた成人雑誌。

その中にきまってある広告が「出会い系サイト」の広告だ。

 

 

 

「あなたも今すぐ、すてきな女性と出会えるチャンス!!

「ひとりぼっちの自分とさよなら!!

 

 

 

興味をそそるうたい文句がならべられていた。

 

 

 

学校に行かずに、家で悶々としていた俺は、ついに、受話器を手にその番号をダイアルしようとしていた。

期待とは裏腹に、またバカにされたらどうしようかという不安が俺の気持ちを押しとどめた。

 

 

 

何度かトライした後に、ついに俺は出会い系サイトに手を出してしまった。

 

 

「♩〜トゥルルル〜」「トゥルルル」

「お相手がおでになりました」

「もしもし、こんにちは!!

 

 

 

「いゃっほぃ!!」

「こんにちは、美香といいます。」

ぅぉー、この高まる興奮

 

 

明日に続きます。

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