発達障害な僕たちから

発達障害と診断され、2次障害でひきこもったヒロ・東大とその仲間達が回復目指しての奮闘記です。

個人情報はとても大切。東大

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毎月、東京と名古屋で相談会を行います。

小さな団体ですが多くのご相談をいただきます。

嬉しい限りです。

 

 

私たちはご相談の依頼があった方に、カルテを送付しています。

 

 

お子さんの状況をより深く理解したいために、カルテにお子さんやご家庭の状況を記入していただき、返送していただきます。

 

 

それをもとに支援の手立てを考えて、担当スタッフが当日ご両親との相談の場にのぞみます。

事前に、ご本人の状況を知っておけば、面談当日的確なアドバイスができるからです。

 

 

 

もちろん、住所や名前など個人が特定されるような情報を記入する箇所もありますが、アドバイスだけでしたら、記入する必要がないことも合わせてご通知させていただいております。

 

 

 

また、全ての情報に目を通せるのは決まったごく少数のスタッフです。

僕の所に回ってくるものには、個人を特定される情報はありません。

 

 

 

また、3ヶ月間、相談者からのコンタクトがない場合は、その情報は削除されます。

 

 

 

プリントアウトしたものは、高級シュレッダーで跡形もなく粉砕されます。

 

 

 

また、いただいたメールも回復できないよう処置しています。

ですから、ご相談でお会いした方も、その後3ヶ月間何もご連絡などがなければ、私たちはその方の情報を持っていないのです。 

 

 

そのような状況に憤慨される方も時々おられます。

「とても大切な情報なのに、全て消去して覚えていないだと?」

怒られる理由もわかりますが、やはり個人情報の取り扱いには慎重を期さないといけないのです。

 

 

 

顧問弁護士からの指導もあります。

どうぞご理解のほど、よろしくお願いします。

 

 

さて。

さて。

 

 

今回の相談会に来られる方々の情報が手元に来ました。

20代以上は数人です。

他の方は小学生、中学生、高校生です。

 

 

青木は少し驚いていました。

やはり、今年起きた事件が影響しているのかもしれません。

 

 

あのような状況に子どもをさせてはいけない。

すでに、自分の子どもは、学校で周りの子とうまくいっていない状況がある。

 

 

小学生の段階でうまくいっていないなら、この先もっと状況は大変になるに違いない。

とにかく、今子どもが抱えている大変さに、親も向き合わなければ!!

 

 

 

そうです。

その通りです。

小学生から計画的にこれからのことを念頭に置きながら、子どもが抱える大変さを一緒に考えていけば、大丈夫なのですよ。!!

 

 

 

ゲームがやめられないのです。

学校も休んで、朝から夜までゲーム三昧です。

 

 

「勉強が何もわからない!!」

「もうだめだ。」

 って大きな声で叫ぶのです。

 

 

 

何が気に入らないのかわからないのですが、とにかく、物を壊したり、汚い言葉を親に向かって吐くのです。

 

 

 

一体どうすればいいのですか?

 

 

ご一緒に考えてみましょう!!

私たちも一生懸命にお子さんの問題に取り組みますので、

どうぞよろしくお願いします。

 

 

まだご相談枠が残っています。

ぜひ、メールでも結構ですので、お問い合わせください。

何もしないと、何も変わらないです。

 

 

 

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人は変わる。その人に思いと優秀なコーチと機会があれば。東大

 

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僕が証人です。

僕はこの目でみたのです。

なんかお化けを見たような言い方ですが・・・。

 

 

 

バード君です。

バード君は別人のように変わったのですよ。

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バード君といえば、前回登場した時に、文章を書きますと言っていたのですが、学校がとても忙しくなってきたとのことで書けないみたいです。

 

 

 

まあ嬉しいことですよね。

ひきこもっていた子が学校に行っているのですから。

そして、「勉強で忙しいので、ブログが書けないんですよ。」って。

 

 

 

そんな言い訳が嬉しいのですよ。

ひきこもっていた人なんですから。

誰にも会えずに、毎日ひとりで過ごしていたバード君。

 

 

 

その彼が1日も学校を休まずに行っているんですよ。

楽しいって言って、学校に行っているんですよ。

涙が出てしまいます。

 

 

 

 

青木が訪問していたのです。

何度か訪問してようやく会ってくれたのです。

 

 

 

でも、バード君には苦手なことがたくさんありました。

その中でも大きな問題は、動作がとても変なんです。

ロボコップ」と言う映画の主人公にそっくりな動作なんですよ。

 

 

 

簡単にいうと、体に柔軟性がないのです。

だから、歩いても走ってもおかしいんですよ。

誰が見てもおかしい。

 

 

 

ひと目で、ハンディを抱えたお子さんなんだなと周りから思われてしまう感じです。

だから、小・中といじめられたそうです。

いじめというより排除されていたそうです。

 

 

 

 

「みんな、僕を見ると気持ち悪いから、近寄るなと言っていた。」と話してくれるバード君。

 

 

 

だからサポートセンターに来た時に、スタッフと距離を置いて立っていたんです。

そして、口元を手で覆っていたのです。

 

 

 

「僕の存在や口臭は、みなさんを不快にさせますから。」

 

 

 

 

「死んだほうが良いと思ってくださったら、正直にそう言ってください。」と真顔でスタッフたちに聞いていたバード君。

 

 

 

青木がスタッフに言いました。

 

 

変われるよ。

大丈夫。

時間は7年近くはかかるけれど、変わりたいという思いがとても強いんだ。

そして、素直すぎるくらい素直だからね。

変われるんだよ。

 

 

 

そう言われても、そう信じることができないほど、バード君の状態はよくなかったのです。

 

 

 

僕もフィリピンで3年ほどバード君を担当しました。

 

 

いつも途中で、勉強を投げ出していた彼。

突然、頭を抱えてフリーズしてしまった彼。

人前でも気にせずに涙をポロポロ流していた彼。

 

 

しかし、1年、2年、3年と時間がたつにつれて、彼は成長して行くのです。

4年たった時、もうフィリピンから吸収することはないと判断されて、日本に帰国しました。

 

 

日本に帰国してから、アルバイトを始めました。

なんども、なんどもアルバイト先で怒られては泣いていた彼です。

 

 

それも気がつくと普通にアルバイトをこなせるまでになっていました。

アルバイト先から、何度もリクエストがくるくらいまでになったのです。

 

 

というより、スタッフたちが毎日、毎日彼を支え続けてきた結果なのですが。

 

 

 

さて、そんな彼ですが、最近「学校の近くにアパートを借りて住みたい。」とか「年相応の服装とはなんですか。」とスタッフに聞いてきたりしてきました。

 

 

 

きわめつけは、毎夕食はスタッフが作ってみんなで食べていたのですが、最近一緒に食べなくなりました。

 「忙しい。」というのが表向きの理由でしたが。

 

 

見たのです。

スタッフは見たのです。

名駅で、可愛い女の子と一緒に歩いていたバード君を。

 

 

ハハハハハ。

そういうことですか。

ハイ、ハイ、ハイ。

 

 

そこまで変われば、支援も終了間近ですよね。

 

 

 

 それにしても、僕はいまだにひとりなのです。

いや、いや、頑張らねば。

 

 

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25日から相談会に参加します。東大

 

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支援している人の就学ビザを変更する必要があるので、その人に寄り添って日本に行きます。

 

 

 

25日から1週間の滞在を予定しています。

 

 

ちょうど同じく開かれるサポートセンターの相談会にも参加します。

また、依頼されている訪問にも私が行かせてもらうつもりです。

 

 

 

中には、私と会うことを楽しみにしている休学中の大学生もいます。

 

 

 

とても成績が優秀な学生ですが、人と関わることが苦手で学生時代は勉強だけしていたらしいです。

一番苦手と感じている、人との関わりをあえて避けていた彼でした。

 

 

 

しかし、就職が迫ってきた時期に就活が怖くてできず、そのままひきこもり大学も休学しているのです。

 

 

なんとかしたという思いはずっと持ち続けていたそうですが、休学してしまったので、就活には大きくマイナスになることは間違いなく、もう全てがダメになったと思い込んでいるのです。

 

 

 

そこまで彼の心の中を整理するのに1年半かかっています。

 

 

 

そして、全てがダメなわけではなく、今からでも遅れを取り戻すことができると知った彼なのです。

しかし、それが本当なのかどうか?

 

 

 

実際に僕に会って話を確かめたいとのことです。

 

 

会いたいと思ってくれるまでに、また1年がかかっています。

つまり関わり始めて、会えるまでの状態になるのに3年間ほどかかっているのです。

 

 

 

「サポートセンターはゆっくりだな!!」

 

 

いえいえ、それは違います。

そのくらい時間がかかってしまうのです。

他人の心に土足で押しいるようなことはできませんから。

 

 

怖いのですよ。

みなさんが思いつかないくらい、不安が大きい僕たちなのです。

 

 

そういえば、ちょっと支援をしている人の話をご紹介させていただきます。

A君は30代前半です。

15年近く自室にひきこもっていました。

 

 

会うまでに2年近くがかかっています。

 

 

僕たちが考えた出るときの条件は、深夜に大きな車で、窓はスモークが貼ってあること。

 

 

そして家から出た後は、ホテルで宿泊する。

ホテルからは極力出ない。

必要なものは家から1度で全て持ち出し、実家には帰らない。

 

 

昔の服は嫌な思い出が染み込んでいるので持っていかない。

新しい服を着る。

 

 

 

さてさて、フィリピンにやってきた彼です。

 

しかし!!

 

 

フィリピンでもひきこもりのような生活になってしまいました。

いやいや、ありえないですよ。

困りました。

 

 

話を聞きました。

「フィリピンでも、外に出るのが怖い。人の視線が気になる。英語が話せないのにどうして外に出られるんだ!!」

 

 

私たちは我慢強く、丁寧に丁寧に毎日接してきました。

色々と紆余曲折がありましたが、今は元気に毎日大学に行っているのです。

 

 

不安が強いので、私たちのスタッフを同級生として同じ大学に行かせました。

だって、「トイレに行くのが怖いので、一緒に行って欲しい。」というくらいですよ。

 

 

 

しかし、2年間のフィリピン生活で、見事独り立ちしました。

 

 

今は、一人で乗り継いで、大学に行っているんですよ。

笑顔です。

勉強は大変だけれど楽しいらしいです。

 

 

いやいや、すごいなサポートセンター。

ここまで人を変えてしまうのですから。

少しは自画自賛しても良いですよね!!

案外、誰も認めてくれないこの働きなのです。

 

 

さて、読者のみなさん、名古屋での相談会の枠はまだ、残っています。

東京は残り少ないそうです。

迷っているみなさんは、相談だけで、安心できたら良いですよ。

 

もしかしたら、回復への大きなヒントが見つかるかもしれません。

 

 

何もしないと何も起こりません。

当事者は自ら動くことができないのですから。

 

 

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みんなと同じが良い?それとも? マル

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         映画『始まりはヒップホップ』から

 

 

私たちは海外で支援をしています。

 

 

日本でも支援をしていますが、メインは海外です。

なん10年とひきこもっていた人でも、海外だと外に出られたり、色々なことに挑戦しやすいので、住まいを一時的に海外に移して支援をしています。

 

 

 

海外で支援を受けた人たちが口を揃えていうことは、「とても気が楽だった。人の目を気にしなくて、違う自分になったみたい。」なことです。

 

 

 

その中でも忘れられない発言をしてくれた人がいます。

アメリカで日系人の高齢者施設を訪問したときのことです。

 

 

ちょうど、違うボランティア団体がきていました。

その団体は高齢者に化粧を施すことをしている団体でした。

 

 

みなさん思い思いの衣装に身を纏い、鏡の前で乙女のように恥じらいながら、プロに化粧を施されているのです。

それはそれは、とても賑やかでした。

 

 

化粧を施した後は、パーティタイム!!

社交ダンスからジルバにと思い思いのスタイルで、その時を楽しむ高齢者の姿。

中には、車椅子でダンスに興じている人たちもいます。

 

 

その光景を目の前にして、支援を受けていた青年は呆然と佇んでいたのです。

 

 

そんな彼に気づいた高齢者の人が、こう語りかけてくれました。

「なんて派手な高齢者なんだと驚いているでしょ。日本の高齢者の人たちとは違うでしょ!!私の人生、私が主役なんだから。あなたの人生あなたが主役なのよ。」

 

 

そんな言葉をかけられたのは、今代表として支援に携わっている青木です。

今から、30年前にロスアンゼルス日系人高齢者施設を訪問したときの出来事です。

 

 

 

さて、そんな青木がとても喜んだメールを再びご紹介します。

 

 

「ありがたい。ありがたい。わかってくださる人がいるんだよ。」となんどもなんども同じ内容の電話をかけてきた青木です。

 

 

すみません青木さん、私はお休みをもらっているのですが(笑)・・・。

 

 

      〈読者の方からいただいたメール〉

 

 

海外で感じたことは沢山あり、文章にすると長文になりますが、よければお付き合いくださいw
 
 
 
マレーシアは多国籍文化で、マレー系、中国系、インド系の方が住まれているそうで、服装や文化、食事についても多種多様で、それぞれを尊重しているように感じました。
 
 
 
衝撃を受けたのは、日本に比べて、店員さんの態度が悪いのと、マナーの悪さです。
 
 
 
お客さんに笑顔を見せないのに、友達が来たら超笑顔になり、お話をしたり、スマホをいじったり、メール打ち終わるまでお客さん待たすしw
日本なら腹立つところなのですが、「それでいいのー?!」って毎回驚いて、笑ってましたw
 
 
 
 
でも、2歳の息子を皆さん非常に可愛がってくださり、抱っこもしてくれて何か温かいものを感じました。
 
 
 
 
マナーや態度が悪いと言うのと、心がないと言うのは違うのだな…と言うのを強く感じた出来事でした。
 
 
 
日本には「風紀が乱れる」という表現があると思うのですが、その考えの根源って「みんな一緒」というものがあると思うのですが、マレーシアではそもそも「みんな違うもの」という考えがあるので、周りをさほど気にしないw多分、「風紀が乱れる」という表現もないのではないだろうか?と思いました。
 
 
 
我が子は、人と同じことをするのが苦手です。
日本では、きっと風紀を乱す人物なのだと思います。(正直そこまで、酷くはないんですが)
そこに苦しんでいる人たちには、一度海外を体験されるのは大きな収穫になると思いました^_^
 
 
 
 
ぜひ、大阪に来ていただきたい!と思いました。
10月から地元のNPO法人で障害児支援に携わることとなりました。
 
 
 
ですが、私自身は発達障害児や、不登校児は支援される側ではなく、新しい扉を開く者たちだと感じています^_^
そのような視点変換のキッカケをたくさん落としていきたいと思っています。
よければ、ぜひご協力ください
 
 
 
 
みなさんはどう思われますか?
 
 
 
みんなと同じでなければならないのか?
それとも違って当たり前なのか?
 
 

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どうか、待ってください。死ぬのはまだ早い。マル

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子どもは助けを呼べないから、ご両親が代わりに周りに助けを求めてください。
 
 
 
 
読者の方からメールをいただきました。
とても嬉しくて、掲載をお願いしたところ、快く承諾していただきました。
ありがとうございます。
 
 
 
この方は当事者の会を主催されておられます。
回復した青年達に、お話をさせていただきたいとお願いしました。
考えてくださるそうです。
感謝いたします。
 
 
      
    〈お母様からいただいたメール文〉
 
 
小学6年生(発達凸凹、感覚過敏からの不登校傾向)
小学5年生(軽度知的障害からの不登校傾向)
2歳          (今のところ通常発達)
 
 
 
3人の子どもをもつ母親です。
 
 
 
上の子どもが小学3年生になる頃から、行き渋りが始まり、現在では2人とも週1〜3回の登校状態です。
 
 
 
家にいるときは行くところもなく、引きこもり状態になるため、この夏に思い切って、マレーシアに10日ほど行ってきました。
 
 
 
 
家族共々、初めての海外旅行であり、色々な体験が出来たことが良かったと思います^_^
 
 
 
また、海外に行くことで、私たちが感じていた常識は海外では違うものだということを体験して、大きなパラダイムシフトを体験しました。
 
 
 
 
そんな中、こちらのサイトを発見し、思わずメールをしてしまいました。
 
 
 
 
私は大阪在住で、今回の説明会はいけないのですが大阪で子供の発達が気になるママの会などを主催しており、発達障がいの重さから途方に暮れている方も多くいると感じています。
 
 
 
そんな方々にも、ぜひ広めたいと思い、メールさせていただきました(^^)
 
 
 
 
こちらは、小学生などの受け入れもされていますか??
 
 
 
 
青木から「読んで!!」とメールが来ました。
青木はよほど嬉しかったのでしょう。
私たちが、常日頃皆様にお伝えしたいことに共感してくださったのですから。
 
 
 
環境を変えたら、うまくいくことがあるのです。
もちろん環境を変えた後で、本人の大きな努力は必要ですよ。
 
 
「あなたがダメなのではなく、日本があなたに合わないだけです。だったら、住む場所を変えてしまえば良いだけです。死ぬなんてことを考える前に、幸せになれる方法はまだまだありますよ!!」
 
 
 
「お前がいると体育祭で負けるから、学校に来るな」といじめられたヒロさん。
 
 
 
授業が全くわからずに、どんどんみんなから置いてけぼりにされたMr. Joe。
 
 
 
 
クラスのみんなと一緒にいても、みんなとうまく関われなくて苦しんだ青木。
 
 
 
東大大学院研究室で、みんなと歩調を合わせられなくて、強い叱責を受けた東大さん。
 
 
 
その苦しさから逃れるために、学校に行かない選択をした人たち。
 
 
 
学校に行かなくても、失敗したその過去は消せないまま、時間だけが過ぎていく。
 
 
 
また、失敗してしまう。
みんなから排除されるだろう。
 
 
 
だから家から出てはいけないんだ。
社会と距離を置くしかできない人たち。
 
 
 
やがて、人生に希望が持てなくなって、死を選ぶ人たち。
 
 
 
 
待ってください。
お願いですから、待ってください。
どうか、私たちの話を聞いてください。
 
 
 
大丈夫なんですよ。
みんなと同じでなくても大丈夫なんですよ。
あなたはしあわせになれるのです。
 
 
 
 
たくさんの子ども達が日本を離れて伸び伸びと生きています。
どうか、その現実を知ってください。
 
 
 
 
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多くのご相談を感謝します。とお休みのご案内マル

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          場所が変わればやり直すことだってできるのです!!
 

 

 

 

すみません。大切なことを告知するのを忘れていました。

事務所は12日、13日、14日、15日とお休みします。

スタッフにも休みを与えるためです。

 

 

 

フィリピンでは、支援の休みはありません。

日本で支援している人たちは重い状況の人たちではありませんので、お盆休みを家族と取ってもらうことにしました。

 

 

日本で支援している人たちは、家族と一緒に過ごすこともできるようにまでなっています。

 

 

 

さて、たくさんのご相談をいただいて、少しあたふたとしている私です。

ご相談をいただきました皆様、ありがとうございます。

当日は、お役に立てるよう頑張ります。

 

 

 

最近のご相談は特徴があります。

ほとんどが小学生と中学生のお子さんのご相談です。

 

 

 

不思議です。

小学生のお子さんの支援の話は、私たちのブログには出てきません。

 

 

もしかしたら、支援している人たちが小学生の時のことを書いていたからかもしれませんが。

 

 

もちろん、どんなことでもご相談にのらさせていただきます。

 

 

 

私たちが支援をしているのは、10数年後のお子さんの姿なのかもしれません。

そう考えると、どうしたらひきこもらせないですむか?

家庭内暴力が出ないようにするにはどうするのか?

 

 

 

小学生のうちから、今後のことを考えておくのも良いことです。

私たちがお役に立てれば幸いです。

 

     

 

     〈8月度相談会のお知らせ〉

 

 

下記の日程で東京と名古屋で無料相談会をおこないます。

当日は、代表の青木が東京を、東大と他のスタッフが名古屋を担当させていただきます。

 

 

 

 

日時     東京  8月21日(水)〜27日(火)

       名古屋 8月26日(月)〜9月1日(日) 

         

       午前9時から午後9時まで 

       1人2時間以内でお願いします。

 

場所 

 

東京    品川駅近辺   

 

 

名古屋   サポートセンター事務所

       (名古屋市中村区名駅5丁目33-21

               アクアタウン納屋橋512 )

                         名古屋駅から徒歩10分

 

※ 日程が合えば遠方でも訪問できるかもしれません。お問い合わせください。

 

相談内容   発達障害に関することでしたらなんでも

       特に、〈ひきこもり〉〈家庭内暴力

      〈海外留学〉に関して、重点的に支援をしています。

 

※ 特に海外留学に関して、保護者の方にお会いして、ご説明後、依頼していただれば、2週間後にはお子様をお預かりして、海外での支援に移ることができます。

短期・長期海外支援、国内支援 大学通学支援などもあります。

 

費用    無料です。

 

 

その他  ご相談者様からお預かりした個人情報は、第三者に開示・提供することは一切ございません。

 

 

お問い合わせ   事務所電話 052-564-9844

                                メールアドレス                            

                                smilehousejapan@gmail.com

                                青木携帯 090-7308-8145

 

※ 必ずご予約をお願いします。

 

 

 

 

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環境を変えて再出発!! マル

 

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       Age is just a number !!    Forever Young      Watch him !!

 

 

 

ひきこもっている人たち。

 

 

その周りにいる人たちは、不思議でしょうがないのです。

「どうしてひきこもり続けれるのか?」と疑問に思うのです。

 

 

テレビ局から「ひきこもっている当事者の声を聞きたいので、誰か紹介してもらえませんか。」と依頼されることがあります。

 

 

 

ひきこもっている人がテレビ局のインタビューなどに答えられるわけはないのです。

ひきこもっていない人でも緊張するのに、当事者なら無理な話です。

 

 

 

ですから、誰もその理由をひきこもっている本人から直接聞くことはできません。

 

 

 

「調査結果が出ているじゃないか」と思われるかもしれません。

親がひきこもっている子どもの気持ちを推測して、調査票に記入しているのです。

 

 

 

「ひきこもっている当事者がテレビに出ていたよ。」

テレビに出られるのに、ひきこもっているのですか?

私たちには理解できない現象です。

 

 

 

昨日も書きましたが、長期ひきこもっている人たちは、環境を変えると再び将来に向かって、動き出すことが多いのです。

 

 

 

近所の目が気になる。

みんなと同じでない自分はダメだ。

 

 

 

「人それぞれだよ。」

「君はみんなと同じでなくてもいいんだよ。」

優しいカウンセラーの人はそう語ってくれるでしょう。

 

 

でも、ここは日本。

どんなに優しい言葉を聞いても、その言葉通りになっていない日本の現実が、家から一歩外に出れば、そこにあるのです。

 

 

 

ひきこもっている当事者には、置かれている環境の中で、再びやり直すことはとても辛くて大変なことなのです。

 

 

 

ですから、私たちは、「環境を変えましょう。」と提案します。

 

 

以前、アメリカで支援をしていました。

9.11の出来事以降、アジア人に対して、アメリカのコミニュティの受け入れが厳しくなりました。

 

 

ハワイに移ることにしました。

ハワイで支援!!

青木は徹底的にハワイを周り、理解者を見つけていました。

 

 

 

しかし、ハワイは支援に向いていないことがわかりました。

とても小さな島ですから、窮屈に感じたのです。

 

 

短期間ならいいのですが、1年もいられないと青木は感じました。

青木がそう感じるなら、ひきこもっている人たちもそう感じるでしょう。

 

 

 

ハワイの次は、バンコクや中国の深センに部屋を借りて小さく支援をしていました。

しかし、その後バンコクは政情が不安定になり、深セン反日感情から閉さざるをえませんでした。

 

 

 

全く候補として上がってこなかったフィリピンを私たちは支援先に選びました。

12年前です。

 

 

結果はブログで日々アップしている通りです。

当事者の回復に大きな効果をうんでいます。

 

 

そして今、就労研修支援施設として、小さな食堂と住居をリゾート地に建設中です。

 

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完成が予定より1ヶ月近く遅れています。

 

 

しかし、私たちはこの施設が多くの人に励ましと希望を見せてくれると信じているのです。

 

来てみませんか!!

南の島のあなただけの小さな居場所に。

 

         

      〈8月度相談会のお知らせ〉

 

下記の日程で東京と名古屋で無料相談会をおこないます。

当日は、代表の青木が東京を、東大と他のスタッフが名古屋を担当させていただきます。

 

 

 

 

日時     東京  8月21日(水)〜27日(火)

       名古屋 8月26日(月)〜9月1日(日) 

         

       午前9時から午後9時まで 

       1人2時間以内でお願いします。

 

場所 

 

東京    品川駅近辺   

 

 

名古屋   サポートセンター事務所

       (名古屋市中村区名駅5丁目33-21

               アクアタウン納屋橋512 )

                         名古屋駅から徒歩10分

 

※ 日程が合えば遠方でも訪問できるかもしれません。お問い合わせください。

 

相談内容   発達障害に関することでしたらなんでも

       特に、〈ひきこもり〉〈家庭内暴力

      〈海外留学〉に関して、重点的に支援をしています。

 

※ 特に海外留学に関して、保護者の方にお会いして、ご説明後、依頼していただれば、2週間後にはお子様をお預かりして、海外での支援に移ることができます。

短期・長期海外支援、国内支援 大学通学支援などもあります。

 

費用    無料です。

 

 

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