発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

41歳20年間ひきこもり。でも僕まだ幸せになれるんです。 Mr.Joe

f:id:smilehousejapan:20170613105855j:plain

 

 

東大さんのことは明日書きますと言いましたけれども、よく考えたら、東大さんのことをよく知りません。

なのに書きたいと思わされたのは、東大さんの文章に触れたからです。

 

        

 ↓ 泣いてしまいました。親は世界で一番僕のことを愛していてくれる存在です。

 

 

smilehousejapan.hatenablog.com

 

 

 

僕は今、サーフィン修行の為に遠く離れた小島に1人来ています。

自分の将来の仕事とする為なんです。

 

 

その小さな島の泊まっているホテルのレストランで、朝一番にサーフィンをした後に、東大さんの記事を読みました。

 

 

涙が溢れてしかたがなかったです。

僕はほとんど泣かない人間なんですが、こんなにも涙って出るんだと驚いてしまいました。

 

 

レストランの従業員が心配してくれました。

恥ずかしくなったので、1人海辺を歩きました。

 

 

東大さんはおかあさんに今までにありがとうと言えたのかって思いました。

東大さんはおかあさんの自分への気持ちがわかりました。

そういう意味で、ほっとしたと思います。

 

 

でも自分の親への感謝の気持ちは親に伝わっているのか。

そんなことを考えたら、僕も親が元気なうちに気持ちだけでも言葉で伝えないといけないんだと思わされました。

 

 

すぐに携帯で青木さんに電話して、僕の気持ちを包み隠さず伝えました。

青木さんは喜んでくれました。

それでチケットを取ってくれました。

 

 

「何日間日本に滞在するの。」と聞かれたんで、「次の日にフィリピンに帰ります。」と言いました。

 

 

そうしたら「久しぶりに会うご両親だから、もう少し長くいてあげなさい。」と青木さんは言いましたが、僕は断りました。

 

 

僕にはトレーニングがあるのです。

怠ることはできません。

「今頑張らないでどうするんだ。」と怒れて来ました。

 

 

それで青木さんに「それ以上は必要ないです!!」ときつく言ってしまいました。

後でスタッフから注意を受けて、謝っておきました。

 

 

僕は焦っているのです。

20年間ひきこもった借金が今はっきりと示されたかのようなんです。

 

 

「あせるな!!」と嫌というほどスタッフ達からは言われていますが、焦ります。

 

 

とにかく目の前のことに集中したいんです。

その為に、まずは両親に今まで育ててくれたことへの感謝の気持ちを面と向かって言います。

 

 

そして、日本に残して来た荷物を全部処分して、フィリピンに永住します。

 

 

ここが僕の終の住処なのです。

幸せになりたいんです。

 

 

僕、まだ幸せになれるんです。

だから僕は死に物狂いで頑張っている。

諦めていた希望をつかむことができるから。

 

 

やり残して来たことが、今できるとわかり、信じられないくらいの前向きな気持ちと、41歳という現実に揺れ動いています。

 

 

後悔するなら全力で取り組んで後悔したいです。

いや、僕はやりとげます。

 

 

「お前は怠け者だ。」と僕に言った中学の先生の言葉を忘れはしません。

その先生を憎んではいません。

 

 

しかし、その言葉は僕には当てはまらないことを証明したいんです。

 

 

絶対にやってやる。

「どうだ、見たか。」って思わせたい。

 

 

誰に?

自分自身にです。

 

 

読んでくれてありがとうございます。

 

 

下記バーナーのクリックを2つ押してください。

 ご協力をお願いします
日本ブログ村に参加しています。

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村 ←こちらもクリックをお願いします。

 

にほんブログ村メンタルヘルスブログ発達障害へ ←  いつもご協力をありがとうこざいます。

          1位でいると新しい人たちが訪問してくれます。

          クリックをお願いします。    

 

30年間ひきこもった東大さんのこと Mr.Joe

f:id:smilehousejapan:20170612105228j:plain

 

 

 

サポートセンターで支援を受けている人を全員は知りません。

なぜかというと、1人1人状況が違うので、一箇所に集めて支援をしていないからです。

 

 

 

今になってその理由はなるほどとはわかります。

支援を受けている人同士が関わることができるまでになるには時間がかかります。

それほどここで支援を受けている人たちは状況が大変なんです。

 

 

自分でいうのはなんですが、失敗ばかりしてしまうんです。

 

 

後になってどこが悪いのかをスタッフから丁寧に教えてもらうんですけれど、なかなか理解できなくて大変です。

 

 

時間をかけてわかった後も、こんなこともわからないのかと自分で自分の状況に落ち込みます。

 

 

そんな僕たちは自分のことで手が一杯です。

他に支援を受けている人たちのことなんか考えられませんよ。

 

 

同じような状況の人をみて励まし合うなんていうのは余裕がないとできないことです。

 

 

僕のような状況では拒絶してしまいますね。

同じような相手を見て自分のダメさをまじかに見ているようなので辛いのです。

 

 

だから支援を受けている人同士は距離を離して居るんですね。

 

 

本当によく考えているなと驚きます。

だから、東大さんも時々顔を見たりはしていたんです。

ここでは日本人は珍しいですからね。

 

 

何をしている人なんだろう。

きっと日本の企業から派遣されている駐在員の人だと思っていました。

 

 

一度現地の人と話しているのを目撃してからは、英語もペラペラな人で優秀な社員さんなんだと思っていました。

 

 

ですから、向こうから「ここで何をしているんですか。」と聞かれることが怖くて、2度と会いませんようにといつもビクビクしていました。

 

 

そんな僕が東大さんと会ったのは昨年末に日本で訪問を依頼された時です。

 

 

昨年大変な状況の少年を訪問させてもらいました。

それで効果はあんまりなかったように思います。

 

 

その人とテニスの相手をするのが僕の仕事でしたので、毎日3時間程度専属のコーチをつけてテニスをし続けました。

 

 

その時に東大さんを紹介してもらいました。

東大さんもテニスをやらされていました。

 

 

企業の駐在員ではなくて、なんと東大を出てから30年もひきこもった人ということを聞いてなんども顔を見直したくらいです。

 

 

勉強しすぎて頭がおかしくなったに違いないと警戒したほどです。

本当の東大さんはおとなしい人です。

 

 

青木さんは「東大さんは背後霊みたいだ。」と言います。

確かに僕はそれはうまい言い方だと思い感心しました。

「それはユーモアですか。」と青木さんに聞きましたら、「違う。」と言いました。

 

 

ユーモアを話すことはとても難しいです。

今の僕の一番の課題です。

 

 

東大さんのことはあまりかけませんでした。

明日に書きます。

読んでいただきましてありがとうございました。

 

 

下記バーナーのクリックを2つ押してください。

 ご協力をお願いします
日本ブログ村に参加しています。

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村 ←こちらもクリックをお願いします。

 

にほんブログ村メンタルヘルスブログ発達障害へ ←  いつもご協力をありがとうこざいます。

          1位でいると新しい人たちが訪問してくれます。

          クリックをお願いします。    

 

母の思い。30年間ひきこもった元東大生

f:id:smilehousejapan:20170809115332j:plain

 

 

Mr.Joeがブログを書き始めましたか。

回復への大きな一歩ではないでしょうか。

 

 

ブログを書いてみようと思えた時。

それは自分を俯瞰的に見え始めたということではないのかと自分の体験を通して思えるのです。

 

 

20年間の空白。

他人の話を聞きますと、「20年間もよく1人で部屋の中に入られたな。」と思ってしまいます。

 

 

でも僕は30年間ですからね。

最近は、本当に30年間ひきこもっていたのかと自分で疑ってしまうことがあります。

 

 

すでに自分の部屋は整理してしまいました。

そこに戻る気はありません。

そしてそこは今は他人に部屋を貸しているのです。

 

 

部屋を明け渡す時、今までの物を全て処分してしまいました。

 

 

ゆっくりと1つ1つ見て確かめながら捨てたかったのですが、「東大関係と小、中の学校関係と、あなたが好きなCDだけをもって出なさい。」と青木からなんども言われていました。

 

 

人のプライバシーにまで踏み込んでくる嫌な人だと正直頭に来ていました。

 

 

でも、言われた通り全ての物を処分して、何もなくなった部屋を眺めた時、涙が溢れてしまいました。

手が震えたのです。

 

 

「残りの人生を精一杯、毎日全力で生き抜いていきたい。」そんな決心が全身を駆け巡るかのように感じました。

 

 

 

僕は今、学校で勉強しています。

来年人生で初めて就職をします。

 

 

給料は安いのですが、そのことより社会の一員になれるんだという期待の方が大きいです。

 

 

 

初めて手にするお給料には手をつけずに、日本の母の墓前にまずは備えるつもりです。

 

 

残念ながら僕の母は、僕がフィリピンに旅たって二日後に天国に召されました。

 

 

高齢でしたが、悪いところはどこもなく、足も丈夫でよくあちらこちらに出歩いていた母でした。

ですから、母の急死の知らせを、しばらく受け止められませんでした。

 

 

 

母は「息子の隆を置いて先に死ねない。」となんども姉に話していたそうです。

「1日でも長生きして、息子のそばにいてやりたい。」とも。

 

 

 

お通夜が終わって親族だけになった時に、姉が僕に語りかけてくれました。

「最後に親孝行できてよかったね。お母さんの死に顔は微笑んでいたよ。間に合ったんだよ。」と。

 

 

ひきこもっていた30年間、母は僕を一度も責めませんでした。

 

 

僕の前ではいつもニコニコしていました。

「隆、諦めない限り、必ず希望はあるんだ。」と励ましつづれてくれた母。

 

 

今、母のその言葉が現実となったことに、改めて母の思いに感謝したいです。

 

 

下記バーナーのクリックを2つ押してください。

 ご協力をお願いします
日本ブログ村に参加しています。

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村 ←こちらもクリックをお願いします。

 

にほんブログ村メンタルヘルスブログ発達障害へ ←  いつもご協力をありがとうこざいます。

          1位でいると新しい人たちが訪問してくれます。

          クリックをお願いします。    

  

多分、発達障害な20年ひきこもっていたMr.Joeです。

f:id:smilehousejapan:20170819184851j:plain

 

 

どうもこんにちわ。

名前はMr.Joeと言います。

またはバンブー人とも言われています。

 

 

41歳です。

中学2年から学校に行けなくなりました。

 

 

訂正があります。

中学2年で行かなくなってから、ずーっとひきこもっていたわけではないです。

少しの間アルバイトをしました。

 

 

でも少しの間だけなので、改めて申告するのも恥ずかしいので25年近くひきこもっていたでも良いかなと思っていました。

 

 

それで20年のひきこもりと訂正させてください。

 

 

中学に行けなくなった理由は今になって思えば周りのスピードについて行けなかったからだと思います。

まわりの同級生とうまくやって行けなかったです。

 

 

騒がしいのが苦手です。

アメリカンボーイとは少し関わりを持ちました。

 

 

彼が「クラスがめちゃくちゃやかましいので、とても疲れる。」と僕に言った時、中学の時のことを思い出しました。

 

 

あの大変さは僕だけではなかったんだと今になってわかりました。

 

 

僕はどちらかというと、何をやるにしても動作が遅い方です。

 

 

それはサポートセンターに来て色々なことをやっていく中でわかったことでした。

それと、耳から聞くことがうまく機能していないのです。

 

 

ですから、今はスタッフの人が僕に指示を出す時には、絵や図を書いて伝えてくれています。

最初は、言葉だけの指示でした。

 

 

それで僕がうまく理解できなくて失敗することが多かったです。

それを見ていてくれるスタッフが、目で見て情報を把握する方が楽だということに気づいてくれたんです。

 

 

このことはとても大きな意味を持つと僕は思います。

僕は昔からみんなとうまくいかなくて、いつも孤立していました。

それがどうしてなのかはわかりませんでした。

 

 

でも、サポートセンターに来て支援を受けて初めて自分の状況を理解し始めたのです。

 

 

この前も僕は失敗をしてしまいました。

 

 

僕は自転車に乗るのが大好きです。

でも青木さんからは、「フィリピンで自転車に乗るのは危ないからダメです。」と言われていました。

 

 

でも僕は勝手に買ってしまいました。

 

 

自分で自転車屋さんを見つけて、自分でお金を出して購入したことは褒めてもらいましたが、約束を破ったことは注意を受けました。

 

 

「約束を守れないなら、これ以上の支援はできない。」と言われました。

今さら日本に帰っても何も希望なんかありません。

スタッフのみなさんに丁寧に謝ってことなきをえました。

 

 

その自転車なんです。

僕は雨が降っても自転車に乗りたいんです。

それで風邪をひきました。

 

 

でも風邪ぐらいでプログラムを休みたくなかったので、テニスやジムのプログラムをやり続けていました。

だんだん咳が出て来ました。

 

 

スタッフの前で咳をするのを我慢していました。

「休みなさい。」と言われるのが嫌なので。

そうしたら、みんなと食事中にめまいがして倒れてしまいました。

 

 

熱を測ったら40度近くあったのでスタッフが車を呼んで病院に運んでくれました。

 

 

点滴を打って3日間安静にしていました。

その後わかったのは僕は自己管理が本当にできないということです。

 

 

サポートセンターに来てみて自分がこんなにもできないことが多かったのか初めて知ったのです。

 

 

 

また続きます。

ヒロさんは熱を出して寝込んでしまいました。

急遽僕に書いて欲しいと言われましたんで、書きました。

 

 

「近々ブログにデビューするからね。」と言われていましたので、覚悟はしていました。

 

 

 

どうしても言いたいことがありますので書きます。

 

 

ひきこもりは一番身近にいるお父さんおかあさんがなんとかしないといけないと思います。

 

 

本人は何をしたら良いのかわからなくなっています。

あっという間の20年間でした。

 

 

20年間髪の毛を切ることができませんでした。

そうしたらどこまで髪の毛は伸びると思いますか。

答えは膝あたりです。

 

 

下記バーナーのクリックを2つ押してください。

 ご協力をお願いします
日本ブログ村に参加しています。

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村 ←こちらもクリックをお願いします。

 

にほんブログ村メンタルヘルスブログ発達障害へ ←  いつもご協力をありがとうこざいます。

          1位でいると新しい人たちが訪問してくれます。

          クリックをお願いします。    

家庭内暴力。こんな言い方はしていないでしょうね。ヒロ

f:id:smilehousejapan:20170818104552p:plain

 

 

お父さんとおかあさんと僕。

僕は高校には行ってはいません。

自分の部屋にひきこもっています。

 

 

「ヒロさん、わかりましたよ。」お父さんが得意げな表情で僕に語ったんだ。

 

 

「息子の今の状況を認めれば良いんですよね。」

「つまり、学校に行けなくても良いんだよ。ひきこもっていても良いんだよ。」って。

 

 

今まで、「学校に行かなくてどうするんだ。みんなが行っている学校にお前は行っていないんだ。」

 

 

「学校に行かないなら、働いてくれ。」

「そんなことばっかり言って、息子を責めていた私たちでした。」おかあさんも涙ながらに懺悔をした。

 

 

はぁー。

違うんだな。

なんでそうなるの!!  (by 萩本欣一 ゴリ男の十八番でした。)

 

 

「今度息子にそう言ってやります。」と自信に満ちた表情のおとうさん。

 

 

 

「そんなこと言ったら大変なことになりますよ。」

 

 

と心のなかで呟いた俺。

どんなに言葉を尽くしても、わからない人にはわからない。

 

 

「おい、夜中に大声を出すんじゃない。ご近所迷惑だろうが!!今な『◯◯さんちの息子は働きもせず、学校にも行かず、家でじーっとしておらっせる。』と悪評がたっているんだ。良い加減にしろ。」

 

 

はあー。

こんなふうに言ったおとうさんを知っていますよ。

で、予想通り、ひどい暴れようです。

 

 

「私の言い方は間違っていますか?」と怒りの矛先をサポートセンターのスタッフに向けたおとうさん。

スタッフはお父さんに対して何も言ってはいないんですけれどね。

 

 

「こんなのは常識レベルでしょ。夜中に大声を出して暴れるなんて。暴れたかったら、1人で車に乗って誰もいない山奥で暴れれば良いんですよ。」

 

 

そんなふうに言われても、ただ黙っているだけのスタッフ達です。

反論は一切しない。

 

 

これはこれはこれは。

 

 

で、僕は気づいたんですよ。

ああああああああああああああ。

そういうことなのかってね。

 

 

最近のブログで「いろんなことがわかって来た僕です。」と書きましたよね。

そこに繋がるんですわ。

 

 

サーフィンをするために泊まっホテルで、出会ったフランス人ご家族とのやりとりで、気づいた僕です。

 

 

正確にいうと、スタッフ達との話し合いの中で、頭を整理してもらったんですけど。

 

 

あと、200字しかないんで続きを明日にします。

 

 

フランス人のお父さんが、10歳くらいの子どもに「日本のひきこもり問題」を丁寧に説明していた光景。

 

 

ハゲがそれを感心しながら見ていたんだ。

「そういうことなんだな。」

「そこの違いなんだな。」

 

「やっぱ西欧はすげえなあ。」と独り言を話していたハゲです。

 

 

  その時は意味がわからなかった僕です。

 

 

もしかしたら今も意味がよくわかってないかもしれません。

でも僕は何かに気がついたんです。

まあ、うまく書けなかったらいつものを使います。

 

 

 ファイナルアンサー!!

 

「はい。1番のヒルマ先生に聞く。」でお願いします。

 

 また明日。

 

下記バーナーのクリックを2つ押してください。

 ご協力をお願いします
日本ブログ村に参加しています。

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村 ←こちらもクリックをお願いします。

 

にほんブログ村メンタルヘルスブログ発達障害へ ←  いつもご協力をありがとうこざいます。

          1位でいると新しい人たちが訪問してくれます。

          クリックをお願いします。    

 

家庭内暴力のお話。ヒロ

 

f:id:smilehousejapan:20160630104107p:plain

 

 

 

家庭内暴力相談センターと化してしまったサポートセンター名古屋。

 

 

大変だ。

相談をお引き受けする余裕なんか正直ないんですよ。

 

 

現場での支援で手がいっぱい。

ハゲは多分今年に入って休み取ってないでしょ。

まあいつものことですが。

 

 

よくまあ倒れないなと感心している僕です。

でも特技がありまして、車や飛行機など乗り物に乗ったら3分以内で寝てしまいます。

 

 

まあそういう状況をみたら、思わず手を合わせる僕です。

「ありがたや、ありがたや」ってね。

 

 

家庭内暴力っていうことです。

一年365日家庭内暴力のことだけ書いていこうかなんて思ったりもします。

 

 

大切なことは家庭内暴力がなくなることもですが、当事者さんが社会と繋がれるかどうかなんですよ。

 

 

で、家庭内暴力

家庭内暴力には理由がある。

ないなら医療のお世話になるしかない。

 

 

医療のお世話にならなくても良い状況での家庭内暴力には原因があるんだ。

まあ、高校中退して10年近くひきこもってしまいますと、もうどうしようもできないです。

 

 

30歳近くですよね。

そこからアルバイトですか。

必ず周りの年下アルバイト仲間から聞かれますよ。

 

 

「ヒロさんって普段は何してみえるんですか。」

これ辛いですよ。

ほんと、いつ聞いて来るかとびくびくしていますから。

 

「どこ中卒ですか。」

「高校、大学はどこでした。」

ですから、家の近くでは絶対アルバイトはできません。

 

 

また、近所の人が来るようなスーパーやコンビニではしてはいけないですね。

やるなら裏方。

で、家から30分は離れた場所ですかね。

 

 

はい、30歳すぎで初めてのバイト。

レジ打ち初めて。

商品前だし、忘れずに。

 

「ヒロさん、いらっしゃいませを言い忘れたらあかんだろう!!何回言ったらわかるんだ。」

 

 

「だから、声が小さいって!!お客さんに聞こえるように大きな声で言ってよ!!!!!」

 

 

「いらっしゃいませーーーー!!」

 

 

「おい、なんだそのでかい声は、俺をばかにしているのか!!」

ありましたね。

そういうやりとり。

 

 

で、家に帰って、バカヒロは暴れます。

テレビに電灯、電子レンジ、どんどん壊れていきます。

 

 

買うそばから壊していきますんで、最後はお父さん、おかあさん、疲れてしまってこわれたままにしています。

 

 

「ふざけんなよ。くそやろう。あの店長叩き潰してやる。」

 

 

「みんな死ねば良いんだ。早く大地震が来ますように。」

ぶつぶつぶつぶつ言いますよ。

独り言のようにね。

 

 

気味が悪いでしょ、おかあさん。

おかあさんが気が変になりませんか。

 

 

なんで産んでしまったのか。

私の責任だ。

いざとなったら、一緒に・・・・・・。

 

 

他人様にご迷惑をかけるくらいなら・・・・・・。

 

 

ちよっと視点を変えたら、あーら不思議と楽になることがあると思いますよ。

 

 

とにかくめちゃくちゃな家庭内暴力を振るっていた人たちが、今は幸せにくらしているという事実は何もサポートセンー内だけではないと思います。

 

 

日本全国に回復した人たちがいますよ。

こんな大変な目はうちだけではないのです。

希望はあります。

 

 

信じていきましょう。

 

 

下記バーナーのクリックを2つ押してください。

 ご協力をお願いします
日本ブログ村に参加しています。

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村 ←こちらもクリックをお願いします。

 

にほんブログ村メンタルヘルスブログ発達障害へ ←  いつもご協力をありがとうこざいます。

          1位でいると新しい人たちが訪問してくれます。

          クリックをお願いします。    

 

 I LOVE YOU を言ってみよう。何度でも。 ヒロ

f:id:smilehousejapan:20160224110909j:plain

 

 

家庭内暴力

当事者の人たちにとっては大変な問題だ。

 

 

でもまずは両親が落ち着く。

そして考える。

「なんで暴れているんだろうか」ってね。

 

 

彼らの言葉を拾い出してみる。

「生まれて来なければ良かった。」

「お前達が何もしなかったからこうなったんだ。」

 

 

現実は辛いんだということがわかる。

「それならそうと、なんで膝を付き合わせて、両親と話合わないんだ。」

 

 

「どうすればいいんでしょうか?お父さん、おかあさん。」って。

頭カチコチ父さんが俺に怒りをぶつけて吐き捨てる。

 

 

単純な話じゃないですか。

今まで子どもと面と向き合って来ましたか。

子どもと膝を付き合わせて、話し合ったことがありますか。

 

 

「俺は子どもを愛しているんだ。」

「それは本当のことだ。」

そうでしょうね。

 

 

でも僕が言いたいのは、それを子どもは感じているのかっていうことですよ。

 

 

「俺は子どもを愛している。」とお父さんがそう思っても、子どもにそれをつたえる努力をしないと伝わらないんじゃないかな。

 

 

「そんなこと親子だから伝わる。」

違うね。

違うよ。

 

 

態度で示さないと。

言葉に出して。

 

 

抱きしめて。

アイコンタクトを取って。

誕生日を忘れずに。

 

 

俺、フィリピンに来て現地の人たちから学んだことがあるんだ。

「I love YOU から始めよう。」

 

 

とにかく愛情表現が凄まじい。

男と女。

親と子ども。

 

 

年がら年中言いまくっている。

みんな。

そうオールフィリピン人がね。

 

 

「なんでそんなに言わないといけないんだ。」

「言わないとわからないでしょ。」

 

 

「フィリピン人は疑ぐり深いのかな。」

「違うよ、誰でもI LOVE YOU って言われたら嬉しいんだよ。」

「自分が嬉しいことは他人も嬉しい。」

 

 

僕はフィリピンに住んで8年目です。

いまじゃあ立派なフィリピン人です。

 

 

今日は何十回言ったかな。

 

 

 

       「I LOVE YOU」

 

 

「I love to see your smile.」

I’m always here for you. 」

「Hey, my son, my son.」

 

 

 

さあ、おかあさん、子どもに言ってみよう。

恥ずかしいおかあさんは、何も言わずにそっと抱きしめてあげよう。

 

 

「こんなにもおかあさんはあなたのことを愛しているの」って。

 

 

全ての御家族が平安でありますように。

 

 

下記バーナーのクリックを2つ押してください。

 ご協力をお願いします
日本ブログ村に参加しています。

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村 ←こちらもクリックをお願いします。

 

にほんブログ村メンタルヘルスブログ発達障害へ ←  いつもご協力をありがとうこざいます。

          1位でいると新しい人たちが訪問してくれます。

          クリックをお願いします。