発達障害な僕たちから

発達障害と診断され、2次障害でひきこもったヒロ・東大とその仲間達が回復目指しての奮闘記です。

【緊急告知】6月相談会のお知らせ。

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突然ですが、下記の日程で相談会を行います。

当日は、代表の青木が担当させていただきます。

青木が日本に帰国することはなかなかありませんので、是非この機会をお使いください。

 

 

 

日時     6月29日(土)・30日(日)

       午前9時から午後9時まで 

       お一人2時間以内でお願いします。

 

場所     サポートセンター名古屋事務所

       (名古屋市中村区名駅5丁目33-21

               アクアタウン納屋橋512 )

                         名古屋駅から徒歩10分

 

相談内容   発達障害に関することでしたらなんでも

       特に、〈ひきこもり〉〈家庭内暴力

      〈海外留学〉に関して、重点的に支援をしています。

 

費用    無料です。

 

 

その他  ご相談者様からお預かりした個人情報は、第三者に開示・提供することは一切ございません。

 

 

お問い合わせ   事務所電話 052-564-9844

                                メールアドレス                            

                                smilehousejapan@gmail.com

                                青木携帯 090-7308-8145

 

※ 必ずご予約をお願いします。

 

 

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発達障害は改善されていく。マル

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20年近くこの働きに参加しています。

20年の内、数年は支援を受けていました。

 

 

20年間、発達障害の人たちを見続けていたことになります。

当事者に相対した時、彼らは色々な困難さを持っていることに気づきます。

 

 

みなさんも当然わかってみえると思いますが、そのうちの1つに動作が変わっていることがあります。

 

 

ブログを書いてくれていた人から、それを見つけるならば大統領が良いと思います。

彼は自分自身で、「周りのみんなから、ロボコップと呼ばれている。」とブログに書いています。

 

 

ロボコップ〉というタイトルの映画があるのです。

その映画の主人公の動作が大統領にそっくりなのです。

それをいち早く見つけた人の感覚はとても鋭いと思った私です。

 

 

大統領の動作を一言で言えば〈カクカク〉なのです。

滑らかとは正反対な動作です。

 

 

驚くことに大統領自身は、自分の動作が〈カクカク〉だということに気づいていなかったのです。

 

 

周りからそう指摘されて、初めて自分の動作がおかしいとわかった。

実はそうではないのです。

周りから指摘されても、「実感がわかない。」とよく言っていました。

 

 

そこで、私たちはラジオ体操をスタッフと一緒にやってもらい、それを動画に撮り、見比べてもらうことにしました。

 

 

スタッフと支援者の中で、比較的動作が普通の人との動画を同時に撮ったのです。

 

 

その動画を見て、初めて自分の動作が他の2人と比べて違うと気づいたのです。

 

 

〈カクカク〉な動作の何が問題なのかと言いますと、まずは見た目がおかしく思われます。

 

 

それ以上に、実は当事者はとても疲れやすいということが言えます。

 

 

専門的には、私は解説できないのですが、これは医学的にも説明できることだと言われています。

つまり、動作がなんか変ということは、発達障害の人たちに多く見られることなのです。

 

 

代表の青木も動作が変です。

歩き方が変だったそうです。

北朝鮮の軍人の歩き方に似ていたそうです。

 

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そんな変わった動作はなんとかなるのでしょうか?

 

 

 

はい。

時間はかかりますが丁寧に柔軟体操やダンスなどを取り入れていけば、状態は改善されていくのです。

 

 

大統領は支援終了時には、誰も〈ロボコップ〉とは言わなくなったのです。

 

 

今でも青木の歩き方は少し変ですが、北朝鮮の軍人のような歩き方ではありません。

 

 

発達障害の症状は改善されていくのです。

 

 

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親と子の和解が必要です。マル

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20年近く前に青木から支援を受けた私です。

以来、10年間支援を受け続けて、社会に戻ることができた私です。

 

 

少しづつ回復していく中で、この働きを手伝うことをお願いされました。

(私にできるのかしら)と、不安の中で始めた支援のお手伝いでした。

 

 

ヒロさんの支援を始めた頃のことをよく覚えています。

ハリーポッター〉と〈ロード・オブ・ザ・リング〉 が大好きで映画館にヒロさんとよく見に行きました。

 

 

興奮すると立ち上がり、スクリーンに向かって大きな声をあげて周りから怒られていたことを思い出します。

 

 

ロード・オブ・ザ・リング〉の初作で、登場人物の〈ピピン〉がモリアの井戸で、誤って骸骨を井戸に落とした為、オーク達に気づかれてしまうという場面では、ヒロさんの怒りは爆発しました。

 

 

立ち上がり、スクリーンに向かって「おい、ピピンいい加減にしろや!!お前のおかげで、旅は台無しだ。」と大声で叫んでしまったのです。

 

 

その時は、ヒロさんの手を引っ張り、館内から一次的に出して、落ち着かせました。

 

 

そんなことを思い出します。

 

 

その彼も今は、結婚資金を貯めるべく働いているのです。

その当時の彼を知る人は、そう言っても信じてもらえませんね。

 

 

話がそれてしまいました。

 

 

20年近くこの働きの中にいる私です。

 

 

たくさんの悲しんでいる人たちに出会いました。

 

 

ひどく暴力を振るう人がいました。

お母さんを包丁で傷つけてしまった人。

逆に自分を傷つけていた人。

 

 

警察からの連絡で家族の代わりに、警察署に行ったことも何度もありました。

 

 

大変な人たち。

でも彼らから教えてもらったことがあるんです。

 

 

そんな彼らですが、心の中では人一倍、親の愛を求めているのです。

求めても、得られない親の愛。

 

 

もちろん親御さんは、一生懸命に子どものことを思っているのです。

しかし、どこかですれ違ってしまっている。

 

 

そのすれ違いは、平行線のまま。

ただ時間だけがたっていく。

 

 

私たちは発達障害の二次障害でひきこもったり、家庭内暴力を起こしていたり、他者とのコミニュケーションがうまく取れなかったりしている人たちを支援しています。

 

 

その支援の中には、親と子が和解することも含まれているのです。

 

 

和解するために必要なことは、

 

1、親と子が、お互いのことを落ち着いて考えられるような距離を置くこと。

 

2、当事者が自信をつけて落ち着くこと。

 

3、たくさんの人たちとの関わり合いの中で、〈人の感情〉を学ぶこと。

 

 

これらができて初めて、親と子が和解に向けて動き出すことができるのです。

 

 

 

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世界で1番素敵な島に支援施設が間もなくオープン マル

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私たちの新しい支援場所です。

 

 

小さな島に一軒家を計画して、ただいま建設中なのです。

7月10日に引き渡し予定なのですが、間に合うのか心配になってきました。

 

 

完成はこうなる予定です。

 

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すでにこの一軒家へ入居する方が決まっています。

数年間ここに滞在して、レストランを手伝ったり、日本から来るお客様を接待することを予定しています。

 

 

またこの後にレストランと宿泊室が一緒になった建物を作る予定です。

 

 

私たちが考えていた施設とよく似た建物を近くで発見しました。

画像をお借りしています。

 

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1階を居酒屋にする予定です。

2階が6部屋の住居です。

 

 

しかし、ここにきて色々と問題が出てきました。

この小さな島は、ある雑誌の評価で世界で1番訪れたい島になってしまいました。

3年前と今では人口が5倍になっています。

 

 

地価は私たちが初めて訪れた10年前から10倍になっています。

 

 

そんなこんなで、公共の水がしばしば断水します。

毎日停電があります。

 

 

爆発的に人口が増加したため、供給が追いつかないのです。

 

 

それどころか、ハイシーズンには飛行機もフェリーも早々と満席になってしまい、島に戻れないという現実がなんどもありました。

 

 

施設の水不足を補う為に、急遽井戸を掘ることにしました。

もちろん、ろ過装置も完璧に完備して、定期的に検査もします。

 

 

また、発電機も用意して、停電でもエアコンが常に作動するようにします。

 

 

思わぬ出費ですが、必要ですので仕方がないです。

 

 

そんなこの島についに日本の資本が入ってきます。

 

 

小さな島には日本人は私たちのスタッフしかいません。

それである現地の人が、こんな日本人知っているかと私たちのスタッフに聞いてきました。

 

 

なんでも、現地でレストランと宿泊施設を計画しているので、場所を選定しているとか。

 

 

いつかは、日本人がやってくるとは思っていましたが、とうとうやってきます。

 

 

日本にいられなくて、日本から出て居場所を探していた私たちです。

 

 

たくさんの日本人が来られると、彼らは落ち着いていられないでしようね。

さて、どうしましょうか。

 

 

そんな小さな島ですが、フィリピンにありながら、フィリピンではないのです。

 

 

フランス、ポルトガル、イギリス、オーストリア、ドイツ等ヨーロッパ諸国 東欧、南アメリカ諸国、アジアと、とにかく世界中からこの小さな島に人々が訪れています。

 

 

 

そこに目をつけた青木です。

ひきこもっている人に必要なのは、この環境だと気づきました。

 

 

しかし、やはりお金がないので、夢が現実になるまでに10年もかかってしまいました。

 

 

どなたか資産家の方が、私たちのミッションを応援してくださらないかと思ってみたり。

 

 

お金があれば、もっと多くの人たちを回復に導けると考える私たちです。

 

 

でも負けませんよ!!

ここができたら、もっとたくさんの人たちを応援できるのです。

たくさんの笑顔をみたい私たちです。

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    この島のシンボルみたいなたてものです。

 

f:id:smilehousejapan:20170613105855j:plain     
    Joeさん元気ですよ。これは3年前の写真です。

 

 

 

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子どもをじっくり見つめてみてください。マル

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インターネットで配信される記事を読みますと、理解できないことがよくありませんか?

 

 

発達障害に関する記事で言いますと、歴史上の偉人を引き合いに出して、「このような偉人の中には、発達障害とうたがわれる人たちが多くいます。」と書いてある記事。

 

 

読み手が「発達障害の人たちは、こんな特殊な才能があるのかな」と受け止めてしまうような記事に出くわしたことはありませんか。

深くため息をつく私です。

 

 

結局、何もわかっていないライターさんが、今が旬な〈発達障害〉に関する記事を書いたのでしょうね。

 

 

それにしても、この程度の認識で記事がかけてしまうのですね。

そして、それはインターネットで拡散される。

なんでもありのインターネットの世界です。

 

 

ほんとうに読み手がしっかりしないと、正しいことがなんなのかわからなくなってしまいます。

 

 

 

 さて、青木に言わせますと、30年間の支援で出会った1000人近くの人の中には、ギフテッドだろうと診断された人は1人もいません。

それに近い人は数人いたそうです。

 

 

むしろ、多くの人はあれもできない。

これもできない。

(いやいや、これは大変だな。)と周りの人が思ってしまうケースが圧倒的に多いのです。

 

 

育てにくい子どもを持つお母さんの大変さ。

身にしみてわかります。

 

 

しかし!!

しかしなのです。

 

 

発達障害の子どもたちを見続けてきて、わかったことがあります。

 

 

できないことが山ほどある彼らですが、そんな中でも、得意なこと、夢中になれることを持っている人が多いのです。

 

 

例えば、ヒロさんです。

ブログを読んでいただければわかりますが、支援当初は大変な状況でした。

 

 

 

生きづらさを感じている彼に、何もできない私たちでした。

無力さから、涙を流すスタッフもいました。

 

 

しかし、20歳を過ぎた頃から、落ち着き始めたのです。

そして、他者とのコミニュケーションや自信をつけさせるために、フィリピンの大学に行かせました。

 

 

大学では選択科目として、ITの授業を取ったヒロさんでした。

 

 

多くの科目は落第すれすれでしたが、IT科目は満点に近い出来でした。

彼はパソコンに触れるのが大好きなのです。

 

 

そして、パソコンを買い与えて、会計をやってほしいと頼んだり、文章をインプットすることを仕事として、あたえたのです。

 

 

私たちのスタッフに以前、会計事務所で、働いていた人がいます。

 

 

最終的にヒロさんは、その人以上に仕事をこなすことができるまでになりました。

しかもミスをしないのです。

 

 

日常生活はミスだらけなのですが、パソコンを使ってやる仕事にはミスがないのです。

 

 

周りの大人たちから、何もできないとみられていたヒロさんでしたが、彼には他の人以上にできることがあったのです。

 

 

彼が20代後半になって、やっとそのことに気づいた私たち支援者です。

 

 

できないことが山ほどあって、そんな子どもに何から教えていけば良いのか、悩んでいるお母さんは多いでしょう。

 

 

しかしお母さん、目の前のお子さんは、きっと何か得意なこと、好きなことがあるはずなのですよ。

 

 

出来ないことを数えて落ち込むことよりも、子どもが目の色を変えてやれることを探したらどうでしょうか。

 

 

さて、才能が見つかったヒロさんをITの大学に入れようとした私たちです。

 

 

しかし、結婚をしたくて仕方がなかった彼には、自分の才能を活かすことより、自分のことを支えてくれる女性との生活を選んだのです。

 

 

なかなか、人生、支援者の思ったようにはいきません。

 

 

 

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国にお願いしたい施策 マル

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国は家庭内の問題にまで、対処してくれません。

 

 

今回、ひきこもりの問題がマスコミで連日取り上げられました。

 

 

国としても、国会議員が「この問題に対して、何かしらの対処を考えていかなければならない。」との発言もありました。

 

 

 

もちろん、私たちはそれを期待していますが、残念ながら国からは有効策は出てこないでしょう。

今までがそうであったように。

 

 

国が考えることは〈ひきこもり問題は就職問題。〉なのです。

 

 

もちろんひきこもっている当事者にとって、仕事につけることは大きな望みです。

しかし、現実に考えてみてください。

 

 

10年、20年ひきこもっていたという現実。

そして、高校中退や大学中退という現実。

 

 

そのような人が、簡単に仕事につけるのでしょうか。

それこそ、一人一人に対して、長期にわたる個別支援を国が考える必要があります。

 

 

 

それならば、彼らは再び希望を見出し、社会に戻っていけるのです。

 

 

しかし、それはあまりにも巨額な予算が必要ですし、そのことがわかっている人材の確保も必要です。

 

 

残念ながら、それは無理なのです。

今まで、国が出してきたひきこもりに関しての施策はほとんど効果を出せなかったものです。

 

 

そのことで、国を批判することはありません。

私たちは、この問題はそれぞれの家庭が主体性を持って、解決するしかないと考えています。

 

 

その上で、彼らが社会に戻りやすいような環境を国が作って欲しいのです。

 

 

例えば、学校を作ってもらえないでしょうか。

 

 

入学資格は、10年以上定職に付いていない人。

もちろん、ある程度の学力は要求されます。

その学校が求めている学力までは、それぞれで努力する必要があります。

 

 

授業料は家庭の経済状況によって違います。

経済的に大変な家庭は、負担はゼロです。

 

 

教授陣は、各界の現場で活躍しておられる人たちです。

 

 

この学校を卒業したら、企業において即戦力になれる。

最先端の生きた知識と技術を身につけられる場所。

 

 

 

そんな学校があったならば、彼らは、もう一度やってみようと思うでしょうね。

 

 

私ちの支援がそのようなことなのです。

 

 

海外の大学や専門学校に進ませて、企業が求めている知識や技術を身につけさせ卒業させる。

 

 

それがなければ、アルバイトすらできないでしょう。

 

 

 

 

もちろん、就職問題以上に、当事者には心のケアが最優先に必要となります。

 

 

 

 

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育てにくい子どもたちこそ教育での投資を!! マル

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全ての人は平等に扱われなければなりません。

能力の有無や容姿などで差別を受けてはいけないのです。

 

 

しかし、その人がより良い生活を送れるかどうかは、その人の努力にかかっています。

 

 

全ての人に努力すれば報われるというチャンスが平等に与えられていると思いたいです。

 

 

要はより良い生活が送りたい人は頑張らなければいけないのです。

 

 

 

特に育てにくい子どもは、同世代に比べて勉強ができなかったり、不器用さが目立ったりと様々なことに困難を抱えています。

 

 

生まれながらにして、生きづらさを抱えているのです。

しかし、そのことを嘆く前に子どもに「生きる力」を育ませてあげたいですね。

 

 

 

親亡き後、子どもが1人で生きていけるようにすることが、親の唯一の役目だと思っています。

 

 

 

身辺自立ができない人には、できるような支援を探して、その支援に繋がれるようにしてあげること。

 

 

 

より良い仕事につくことができるように、大学や専門学校等に行かせて技術や能力を高めさせてあげること。

 

 

 

多くの人たちが気づきはじめました。

これから、単純な仕事は機械に取って変わられることを。

もしくは、違う国からの人たちが単純な仕事を担うことを。

 

 

 

「アルバイトでもできれば、それでいいんです。」と言われる親御さんが時々みえます。

「残念ながら、そのアルバイトですら、つけなくなる日がやってきます。」と私たちは親御さんに話します。

 

 

 

子どもに技術や能力を身につけさせない以上、これからの時代を生きていくことは難しい時代になったのです。

 

 

 

「これからの時代、日本が保持してきた終身雇用が維持できない。」と、2人の社会的地位のある方が記者会見で述べていました。

 

 

育てにくい子どもですが、時間をかければ、そして教育での投資をすれば、彼らは生き抜いていけるのです。

 

 

そう考えて、支援を行なっている私たちです。

 

 

ひきこもり30年間。

できないことが山ほどある〈50代男さん。〉

彼も自立してもらわないと困るのです。

 

 

 

どのようにして、彼は自立をしていくのでしょう。

結婚もしたいそうです。

それはかなり遠くにあるゴールだと思います。

 

 

しかし、私たちは彼の希望を叶えるべく、今日も全力で支援をしているのです。

 

 

 

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