発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

フィリピンでの発達障害支援 ヒロ

 

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俺もフィリピンで講演会をすることになった??勘弁してください。

 

 

フィリピンはアメリカの影響をもろに受けている。

アメリカの最先端の成果がこの国にも入ってきている。

しかし、問題は現場にその成果が反映されていないこと。

 

 

サポートセンターのスタッフがそう言っていた。

国にお金がないから、学校の現場で発達障害に関する効果的なことが実行されていないんだ。

全て予算がないということ。

 

 

だからおいらの母校でも専門性を兼ね備えた教師が不足している。

 

 

誰か教師をよこすことはできないのかとサポートセンターに打診してくるほどだ。

サポートセンターも学校側と協力してより良い支援体制が整えるようにしたいと思っている。

 

 

 

ハゲもそのうち先生になるのかもしれないな。

 

 

それで今、サポートセンターのスタッフが考えていることは、フィリピンの学校現場でもっと発達障害の特性を持った子どもたちのことを理解してもらおうということ。

 

 

具体的には生徒の前でお話をして、啓発活動につなげたいらしい。

 

 

今後、その場を設けてもらえるように交渉するとのことだ。

これもアメリカンボーイが他の生徒に受けいれてもらえるようにとのことかららしい。

 

 

すごいな。

本当あんたらすごいぜ。

まじ尊敬。

 

 

あのですね。

話は変わります。

とてもお金もちの方々がいらっしゃいます。

 

 

こちらでのお金持ちと日本のお金持ちとではスケールが違うようなんじがします。

ある時、一組のご夫婦がサポートセンターの事務所にお越しになった。

 

 

そして、言ったことは、この団体を買い取りたいと言う申し出だった。

スタッフもそのまま全員雇用。

条件は今までより数倍良い条件にします。

 

 

この人たちとの出会い。

それは、サポートセンターの事務所があるマンション内にその家族は住んでいるんです。

なんとワンアローを全部買い取って生活している。

 

 

子どもは3人。

3人とも発達障害

しかも状況はよくない。

 

 

それで、ワンフロアーに家庭教師の先生たちを全員住まわせているんだ。

そして毎日学校に行かずに、個別で支援を受けている。

 

 

ある事件からうちの団体を知って、何回も話をした青木さん。

フィリピンにはこんな個別支援はない。

しかし、アメリカにはあるそうだ。

 

 

すごい実績を上げている団体もあるそうです。

それで、思い切ってアメリカに引っ越したんだけれど、子どもたちがアメリカの環境になれなくて仕方がなくフィリピンに戻ってきた。

 

 

だからうちの団体に目をつけた。

小さいから、思い切って買い取ってしまえと思われたんでしょうね。

 

 

青木さんも少し悩んだそうです。

お金があれば様々な効果的な支援が提供できる。

今は受益者負担なので支援にはとてもお金がいります。

 

 

お金がかけれないとやはり十二分な支援はできない。

そうだろうな。

支援を受けてきたおれだからこそわかります。

 

 

まあそれにしても改めて大変な支援だな。

やってられないな。

ほんと信じられないことをしている人たちです。

 

 

 

 

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校長先生の笑顔で僕は卒業できました。ヒロ

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 友達。みんなで笑った。みんなでカラオケに行った。そんなことがうれしい

 

 

 

ヒロさんは何をしているの?

就職したという報告書は上がっていないですね。

元気でやっていますか?

 

 

 

7年前のインターナショナルハイスクールの校長は今でも校長をしてみえる。

俺はスタッフの付き添いで母校に来た。

しかし、事務所前で足が止まってしまった。

 

 

俺は就職できていないから。

俺だけ取り残されたかもしれないと思うと強い悲しみが俺を襲う。

 

 

ヒロさんに「一度顔を出して」と言ってください。

「あなたの顔が見たい。」と校長が言っていたと伝えてください。

 

 

そうスタッフに言った後、しばらく俺の思い出が語られた。

何と言っても7年間毎日のように通い続けたんだからな。

 

 

忘れもしないよ。

高校登校初日の昼食時。

俺は1人でスタッフが作ってくれた弁当を食べていたんだ。

 

 

食堂の壁際で1人静かに食べていた。

「ヒロさん、どうしたの?どうして1人で食べているの?」

それは校長先生だった。

 

 

校長先生はすぐに、優しい同級生を探し出して、一緒に昼食を食べるようにしてくれた。

 

 

ある時は、図書館で1人で座っていたら、校長先生がお菓子をくれた。

 

 

校則違反だが、「トイレで隠れて食べなさい。」と小さな声で笑って言ってくれた。

 

 

誕生日に小さいけれどケーキをくれたこともあったな。

サポートセンター以外で初めて誕生日を祝ってもらった経験です。

 

 

俺は日本で小、中と不登校

みんなからいじめられていた。

無視をされていた。

 

 

時には、「死んでくれ」とか「気持ち悪いから学校に来ないで」と言われたな。

放課の時間はトイレに監禁されて、上と下から水攻めにあったり、裸にされて廊下に放置。

 

 

まあ、学校が荒れていた時代だったからな。

それでもなんとか頑張って学校に行っても、行くたびにやられたら、バカなおいらでももう諦めてしまった。

 

 

本当はみんなと楽しく、仲良く学校生活をたのしみたかっただけなんだ。

でもそんなことは俺には許されなかった。

 

 

自分がそう願っても、誰も俺を仲間に入れようとはしてくれなかったから。

 

 

そんな学校生活が体じゅうに染み込んでいたから、いくらスタッフが「フィリピンではいじめや不登校という言葉はない。」と言われても、信じることはできなかった。

もう期待して、裏切られるのはごめんだと思っていたからな。

 

 

だからフィリピンのインターナショナルハイスクールに入学しても不安の方が強かった。

初日こそ期待したけれどね。

 

 

あの校長がアメリカンボーイを支援しているのか?

 

今度お土産を持って、校長先生の笑顔に会いに行こう。

「色々とお世話をしていただき、ありがとうございました。」

 

 

一度も「ありがとう」を言っていないことを思いだした俺です。

 

アメリカンボーイのことは明日書きます。

元気で学校には行っています。

しかし、色々と困難なことが出てきました。

 

 

例えば聴覚過敏です。

とにかくフィリピンは音の洪水だからね。

かわいそうに。

 

 

ではまた明日。

 

 

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僕から始まった発達障害支援のいろは ヒロ。

 

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元大学で教えていた英語教師。めでたくサポートセンタースタッフに。

 

 

はい、どうも。

今日はアメリカンボーイのことを書こうと思っている。

なぜなら昨日、スタッフ会議が行われたんだ。

 

 

東大さんも一目置いた、天才児。ギフテッド。

将来はアメリカに行き、ITの世界ですごいことをするそうだ。

 

 

 

一部どうしても手が離させないスタッフをのぞいて全員が集まった。

つわものたちが勢揃いだ。

その様は圧巻だ。

 

 

 

毛穴という毛穴からからエネルギーを放出させているハゲを始め、恐ろしいほどのオーラが漂う世界なんだ。

おいらなんかちん◯まが縮こまってしまった。

 

 

今支援している人たちの状況が書かれたホワイトボードを見渡していた。

思った以上に支援が進んでいる人。

まだまだ、状況が把握できていない人。

 

 

色々だ。

その中で、アメリカンボーイの箇所だけやたらと情報が書き込まれていたし、写真なんかも貼られていた。

 

 

アメリカンボーイ。

彼は現在俺の母校に通っている。

しかし時々休んでいる。

 

 

二日続けて休むことはしていない。

学校に行きたくないわけじゃない。

そこにはいけない理由がある。

 

 

それは、聴覚過敏。

それは英語能力。

それはコミニュケーション能力

 

 

人一倍敏感だということだ。

わかるよ、フィリピンは騒音の世界だからな。

そしてにおいにも超敏感らしい。

だから俺たちは更新ゃのトイレから教室まで、自慢の鼻をしかして嗅ぎまくったさ。

 

 

それでとても疲れるらしい。

学校の授業も朝8時始まりで長い時は5時まである。

 

 

わからない英語の世界に身を置き続けることの大変さはおいらには痛いほどわかるぜ。

 

 

友達と話したいけれど、思いを英語という言葉にのせられないもどかしさ。

特に彼はコメデイアンなんだ。

 

 

みんなを笑わせたいと思っているんだ。

そんな彼だからこそ、不自由な英語には我慢ならないんだうな。

わかるぞ、アメリカンボーイ。

 

 

スタッフたちは毎日学校の校長か担当教諭と話している。

毎日だぜ。

 

 

俺の同期が今その学校で先生をしているんだけれど、俺たちのスタッフの熱心さが学内で話題になっているとのこと。

すごいな、サポートセンターさんよ!!

 

 

そこまでしているのとそれと学校側の態度だ。

すごいんだぜ。

発達障害支援に関してフィリピンNO1になろうと本気で思っているらしい。

 

 

なぜなら以下のことからわかる。

全教師に発達障害支援の研修を義務付けている。

子ども向けの教室を独自で作った。

 

そして、そしてなんと。

アメリカンボーイに対する対応がすごいんだ。

 

 

1、授業中疲れたら図書館で静かにしていてよろしい。

2、1週間に1日は休んで良い。

3、7月の最初の試験はできないのはわかっています。

  提出物で単位を認定します。

4、学年で支援体制を整えます。

5、遅刻も大目に見ます。

6、ノイズキャンセルのヘッドホン使用許可

7、学校の行事免除。

 

 

おい、こらあ!!

随分と俺の時と対応がちがうじゃねえか。

なんなんだ。

 

 

俺は自慢じゃないが、無遅刻無欠席だ。

毎朝正門が開く6時前には門の前で開くのを待っていた男。

 

 

図書館で早朝、前日の授業で分からないところを友達に教えてもらっていた。

 

 

学校の行事は全て参加した。

どうしてこんなにも違うのか、頭にきた俺はハゲに直接聞きに行った。

 

 

「ヒロさんが通っていた8年前と今では学校側も進化したんだ。」

「それもこれも8年前に学校の門を叩いて入学した男が、周りに発達障害を周知させたことから始まったんだ。」

 

 

「誰ですか、その男って?そんな奴いませんでしたよ。」

うん?俺だ・・・・・・。

 

 

俺なのか!!

すごいぜ俺。

俺が発達障害支援の大切さを認知させたのか!!

 

 

はあはあはあはあはあ。

また明日。

 

 

アメリカンボーイのことあんま書いてなかったな。

明日に続きます。

 

 

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古着を必要としています。 ヒロ

 

 

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      みんなで手分けして選別していますよ。

 

 

 

皆様から頂く古着は日本で選別してフィリピンに送られます。

 

 

日本の事務所では、長い間、ひきこもって社会に出られなかったり、家庭内暴力で家族と一緒に住めなくなっていた人たちが、古着の選別を行ってくれています。

 

 

日本で選別された古着は、フィリピンに送られて、そこで再びより細かく選別されます。

 

 

少し汚れているものは洗濯機で洗ったり、染抜きなどを行います。

この作業はどうしても人手が必要です。

 

 

一枚の古着が多くの作業工程を生み、そのことでひきこもっている人たちへの作業が生まれるのです。

 

 

選別をすることと洗濯をすることでは作業に必要とする能力が違ってきます。

 

 

選別を終えた古着を配布することや支援先の小学校に赴いて、これからの支援に関して打ち合わせをする作業もあります。

 

その人のその時の状況に応じて、一枚の古着が様々な仕事を生み出してくれるのです。

 

 

 僕たちが支援している人たちで古着配布に関心を持ってくれる人はほとんどいません。

 

 

ひきこもったり、家庭内暴力で日本にいられなくなった人たちには、外国で経済的に困っている子どもたちのことを思うまでの余裕などはないのです。

 

 

そんな人たちをボランティア体験に誘い、実際に前向きに活動の輪に加わるまでには時間が必要です。

 

 

しかし、実祭にボランティア体験をした人たちの多くが、子どもたちの笑顔に心を動かされるのです。

 

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古着の配布をした後で、子どもたちと遊ぶ人がいます。

子どもたちへの思いが強くなって、体験から本格的なボランティア活動に移り臨時教員として採用された人もいました。

 

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   先生たちと一緒にクリスマス会で踊る臨時教員のMr.Joe

 

 

 

 

僕たちは子どもたちを助けています。

しかしその子どもたちが日本で希望を失った青少年の心を開いてくれるのです。

 

 

そのことに僕たちは気づいたのです。

 

 

自分が、誰かの役に立っている。

このことこそが、その人の一歩踏み出す力を後押しするのだと思います。

 

 

どうぞ、この働きが続きますように、一枚でも多くの古着をいただけけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

セーターや防寒着以外でしたら、どんな服でも現地で必要としています。

 

 

特に小、中学校の女児の普段着服を必要としています。

また日本の制服やジャージはとても珍しく現地の子どもたちには大人気です。

 

 

使わなくなりましたジャージや制服もぜひいただけないでしょうか。

 またリコーダやカスタネットなど音楽の教材は何1つありません。

 

 

古着の送付先は名古屋事務所までお送りください。

 

 

〈名古屋事務所〉

郵便番号 450-0002

名古屋市中村区名駅5丁目33-21 アクアタウン納屋橋512号

サポートセンター名古屋まで

 

お問い合わせ先

smilehousejapan@gmail.com

電話番号 052-564-9844

 

 

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貧しさの中に豊かさを見た。ヒロ

 

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お菓子に大喜びの子どもたち。感謝です。ありがとうな。

 

 

僕はもう直ぐ29才になります。

青木さんにお世話になって早13年目です。

 

 

中学の時にアスペルガーと診断されました。

衝動性をコントロールすることを第一に考えなさいと言われました。

 

 

で、いろいろな団体でお世話になったけれど、ダメでした。

お世話になったそれぞれの団体がダメなわけではなく、僕には合わなかったということだけです。

 

 

それで、最終的に流れ着く場所として有名なサポートセンターにお世話になりました。

そして早、13年目なのです。

 

 

 

僕は日本で問題を起こしてしまいました。

それで、日本に居られなくなってフィリピンに島流しになりました。

 

 

 

どうせ島流しにあうなら、アメリカのニューヨークかフランスにして欲しいとリクエストを出しましたが、聞き入れてもらえず、絶対にありえない選択のフィリピンに流されました。

 

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    どんぶらこ、どんぶらこっこ、どんぶらこ。日本から南へ3,000キロの旅路。

 

フィリピンは汚い国、貧しい国、臭い国なので行きたくなかったです。

 

 

でも結果的に僕はここで人生を変えてもらいました。

フィリピンの子どもたちからたくさんの大切なことを教えてもらったのです。

 

 

ある日、僕は貧しい地区にある小学校でお菓子を配りました。

その小学校の生徒たちの中には毎日食事ができない子どももいます。

そんな子どもたちですから、お菓子は大喜びです。

 

 

みんなお菓子を手にした瞬間に袋を破って口の中に入れていました。

 

 

しかし、数人の子どもたちは食べないでカバンの中に入れたのです。

 

 

「どうして、今、食べないの」と僕は聞きました。

「みんなが食べているからあなたも食べたいでしょ。」とも聞きました。

 

 

 

そうしたら、1人の女の子がこう言いました。「家に帰って妹やお母さんたちと一緒に食べます。」

 

 

僕はその女の子の家を訪問したくなって、青木さんと一緒について行きました。

 

 

女の子が指さした家は、竹でできた小さな小さな家でした。

僕たちの会話の声が聞こえたのでしょうか。

お母さんと小さな兄弟たちが家の中から顔を出しました。

 

 

その姿を見るなり女の子は走り出したのです。

右手に持つお菓子の袋を高々とつき上げ、満面の笑みを浮かべながら。

 

 

そこで僕は家を訪問せずに、帰り道を急ぎました。

僕の顔は涙と鼻水と汗でくちゃくちゃでした。

急に日本にいる家族に会いたくなりました。

 

 

ありがとう、フィリピン。

ありがとう、みなさん。

 

 

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兄弟たちへの魂の叫び For 東大さん ヒロ

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フィリピンで恋人が待っています。早めのご帰還お待ちいたしております。

        ※ 写真は彼女ではありません。

 

 

 

30年間ひきこもっていた人がもう一度生きる気力を獲得した。

 

 

そして、ひきこもりから脱出して「生きたい」と願った。

それから、家を出て、外の世界に一歩踏み出した。

 

 

支援を受けてからそこまでに数年がたっている。

年齢は50代後半になった。

 

 

世間の多くは同情しながらも、「あまり無理せずに人生をそこそこ楽しめれば良いんじゃないですか。」と言うだろう。

 

 

厳しい人たちは「自業自得」だと言うか。

しかしな、兄弟、そんな言葉に振り回されるようじゃあ、もう一度自室にひきこもっていれば良いんだよ。

 

 

これからの長い旅路に耐えられないだろうな。

 

 

 

自宅にひきこもって、中学の時の◯◯先生が悪い!!

中学で不登校の時に、何もしてくれなかった親の責任!!

 

 

 

ほざけば良いんだ。

ほざいてろ。

 

あの世からお迎えが来るまで一生な

 

 

自分の中にある不安な気持ちに向き合えないなら、ひきこもっていればいいんだよ。

 

 

おとなしくしていりゃあ、世間も生存だけは承認してくれるさ。

あんたの人生、あんたが決める。

 

 

俺は、不安を受け止めて、失敗しながら立ち向かう。

今日も失敗、叱られる。

明日もきっと同じ日々。

 

 

しかし、兄弟聞いてくれ。

バカな俺は1人じゃないんだ。

あったことない人、心配してくれるぜこの俺を!!

 

 

だからおいらは立ち上がる。

何度も何度も立ち上がる。

みんなの思いを背に受けて、明日も失敗なんのその。

 

 

俺の失敗、笑ってくれよ。

心のそこから笑ってくれよ。

そしたら、あんたは大丈夫。

どんどん話すぜ、バカな俺。

 

 

失敗してもとまらない。

これが俺のいきるあかし。

 

 

こんな俺にも恋人できた。

恋人できたら自信もついた。

自信ついたら、大学でれた

 

卒業式に泣いた俺。

かあちゃん、父ちゃん、見せたかった俺の晴れ姿。

 

父ちゃん、母ちゃん今いずこ。

振るった暴力突きつけられた三行半。

 

 

おいらにゃあ、フィリピン生きる場所。

泣いて見上げた南十字星

俺の涙はむだじゃねえ。

 

 

今の俺はSo Happy!!

明日はもっと良いことあるぜ!!

 

 

♪〜 イェ〜  ♪

 

 

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30年間のひきこもりで50代の人たちに希望はあるのか ヒロ

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        お呼びがくるまで、あと少しです!! お急ぎください。 

 

 

 

該当者はサポートセンターで3名です。

3名の方々が30年間のひきこもりですでに50代となっています。

 

 

どこかに就職したという経験は皆無です。

アルバイトの経験もない。

ひたすら30年間ご自宅にひきこもっていた。

 

 

だから友達もいない。

ましてや彼女なんかいるわけがない。

 

 

健康的な成人男性ならば当然性欲はあります。

その程度は人によって違います。

 

 

はい、おいらもありました。

しかし、「人間の女性をそのような目で見たらだめだ。」

「人間の女性に近づくこともしてはいけないんだ。」と固く誓っていた俺です。

 

 

俺はみんなから毛嫌いされていたから。

特に、女生徒たちからのけものにされたという経験は俺のすべての自信を奪い取ってしまった。

 

 

ですから、俺の彼女はゲームの中の登場人物でした。

どこかにその時の記事がありますんで読んでみてください。

 

 

 

1、東大さん

2、ポケモンさん

3、ニックネームなしさん

 

 

3名さんとも大まかに言えば同じような状況です。

しかし、東大さんの強みは、ずばり東大卒です。

 

 

フィリピンで大学に行きました。

そこの教授たちも東大は知っていました。

学生するより講師にならないかと誘われたのです。

 

 

友達も1人もいなくて、ほとんど家から出ることもなく30年間という月日を自宅で過ごした人に、講師の口が来た。

もちろん給与は大したことはない。

 

 

だけど、日本で働いた経験がないにも関わらず東大さんは講師として働かないかと誘われそしてその出来事に驚いた。

 

 

「待てよ。日本じゃなくてもいい訳だ。」

「自分が幸せになれれば、そこを自分の母国にして良いんだよ。」と考え方を新しくしました。

 

 

ご両親もいらっしゃらなくなりましたので、親亡き後、考えることは自分のことだけ。

このまま日本にいてもまたひきこもり続けるだけ。

 

 

フィリピンなら、僕は1人じゃないんだ。

誰かが僕のことを心配してくれている。

そんな場所はここ、フィリピンしかありませんよ。

 

 

また、親がなくなってしまったので、強い孤独が押し寄せて来たそうです。

そんなことが、フィリピンに永住する後押しとなったんでしょうね。

 

 

で、本題です。

 

 

ポケモンさんはどうすれば良いのでしょうか?

東大さんとは違って講師の口なんかないです。

 

 

しかし、ポケモンさんは「東大」に匹敵するくらいの武器を既に手に入れているのです。

 

 

それは「素直な気持ち」と「できなかったことをやってみたいという強い思い。」です。

 

 

これさえあれば、これからの時間を充実したものとしていけるんだ。

残念ながら、東大さんにはまだそこまでの強い思いは見て取れないらしい。

 

 

しかし、そんなポケモンさんのこれからのもっとも大きな課題とは、どうやってお金を稼いでいくかです。

真っ先に考えていかなければならない問題です。

 

 

50才すぎまで働いた経験がない人が残りの人生を生きていくにはどうすればいいのでしょうか。

 

 

コンビニのアルバイトや宅急便の仕分け作業、倉庫業など探せば色々と仕事はたくさんあります。

 

 

でもそのようなことではなくて、違う形態で働くことを見つけたいんでしょうな。

 

 

頑張れ!!ポケモンさん。

頑張れ!!東大さん。

頑張れ!!ニックネームなしさん。

 

うちらの夜明けは近いぜよ!!

 

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