発達障害な僕たちから

発達障害と診断され、2次障害でひきこもったヒロ・東大とその仲間達が回復目指しての奮闘記です。

その言葉は効果がありますか?東大

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自分の子どものことをよく知らないと、子どもに対して正しい対処ができません。

 

 

正しい対処とは何か。

それがわかれば、良いのですが、実際はなかなかわからないのが現実です。

 

 

しかし。

しかし、確実にこうしてはいけないという対処の仕方はわかります。

 

 

それは子どもを追い込んでしまうということです。

子どもを追い込んでしまってはいけないのです。

 

 

 

でも、多くのお母さんは結果的に、子どもを追い詰めるような発言や態度を取ってしまっています。

 

 

 

 

「働くのか学校にいくのかどちらかにしなさい。」という言い方を親御さんからされたと当事者の人たちからよく聞きます。

この発言は当事者の子どもたちに大きな絶望を与えます。

 

 

学校に行きたくないんじゃない。

みんなについけていない現実があって、自信を無くして怖くなって学校に行けない。

 

 

僕がそうでした。

東大大学院で研究室にいた時、僕は周りの研究員生とうまく関われなくなってしまいました。

 

 

僕なりに一生懸命努力をしたのですが、物事に優先順位をつけるのが苦手な僕です。

チームを組んで取り組む研究は僕に取っては無理だったのです。

結局大学院に行けなくなってしまった僕です。

 

 

 

「どういう事情か、かあさんはわからないけれど、学校に行けないなら働かなくてはいけないね。」と言われた時はとても悲しかったです。

 

 

どうしていけないのかを、せめて考えて欲しかったと思っていた当時の僕です。

 

 

 

「学校に行けないなら、フリースクールやフリースペースもあるよ。」

提案じたいはよいのですよ。

 

 

でもフリースクールに行ったら、障害者の人と同じプログラムだった。

 

 

差別しているわけではないのです。

障害者の人と同じ空間で同じプログラムをする必要があるのでしようか?

 

 

そのことに違和感を感じた子どもたちは多いのです。

 

 

子どもに提案をするならば、少なくとも親御さんには下見をして欲しいのです。

 

 

 

その言葉、その態度。

それを子どもはどう捉えるのか。

今一度考えていただきたいのです。

 

 

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不登校・ひきこもりのお子さんのことを知るために。東大

 

 

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不登校や引きこもりのお子さんを持つ親御さんの多くは、子どもたちの状況を把握しておられないことを、200名近くのご相談を通して知りました。

 

 

 

私たちが相談時にもちいるカルテに親御さんたちが記入して、相談会にのぞんでもらいます。

事前に記入していただいたカルテに私たちスタッフは目を通します。

 

 

 

その上で相談会にのぞみますと、具体的なアドバイスをその時点でお話しすることができます。

 

 

相談会で親御さんへ1から質問していきますと、三、四時間はあっという間にすぎてしまいお話を聞くだけで初回のご相談が終わってしまいます。

 

 

 

時間を有効に使いたいので、事前に情報をいただくことは大切です。

 

 

 

ご記入いただいたカルテを拝見しますと空白が多いです。

私たちスタッフは、親御さんは把握してみえないのだと理解します。

 

 

親御さんの状況を理解できることは私たちにはとても役に立ちます。

時には、専門用語が羅列しているカルテもあります。

お母さんが専門職の方もみえるのです。

そんな時は話はとても早いです。

 

 

 

ご主人様が、子どもをどう見ているのかということもカルテを通してわかります。

そして子どもの将来に対してどのような思いをお持ちなのかもわかります。

 

 

支援にはどうしてもお金が必要です。

大学に行くことを強くお勧めしているので、英語学校や住居費などの費用も必要です。

その費用を捻出するのがお父さんです。

 

 

支援を行うためにはお父さんのご理解が必ず必要です。

 

 

カルテてで知りたいのは当事者のことです。

その中でも、もっとも私たちが知りたいのは、私たちの支援より、医療が優先なのかどうかです。

 

 

医療が必要な方に、医療従事者ではない私たちが関わることはできないのです。

昔のことですが、十分に当事者の方の情報を把握できずに、支援を開始してしまったことがありました。

 

 

支援の最中に支援を受けている当事者の状態が激変して大変な状況になったことがあったのです。

その方は医療にかかっておられ、医療従事者でも関わっていくことが困難な方でした。

 

 

その事実を私たちに伝えると、支援が受けれないと考えられた親御さんが情報を伝えてくださらなかったのです。

 

 

もちろんそのようなケースも想定して、1週間近くスタッフと支援を受ける人が同居することもしてチエックをしているのですが、その時には見抜くことができませんでした。

 

 

そんな過去の経験から、支援をお引き受けするにあたり、可能な限りの情報を集めている私たちなのです。

 

 

 

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子どものことを知らないお母さんは多いですよ。東大

 

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僕は親御さんのご相談にのっています。

今までに200人近くの方々と面談をしてきました。

その経験から気づいたことがいくつかあります。

 

 

それを読者の皆さとま分かち合っていけたらと思いました。

きっと、お子さんとま向かう上で何かのヒントになるのではないかと思ったのです。

 

 

 

まず思うことはどのお母さんも自分のお子さんのことには一生懸命です。

 

 

しかし、その思いほどにはお子さんのことを知らないお母さんが多いことに気づきます。

 

 

 

子どもへの思いばかりが強くなり、子どもの理解という面が置き去りにされているのです。

 

 

僕たちは子どもたちへの支援をしています。

まず最初に必要なことは、相手を知るということです。

相手を知らないとその人にあった支援をすることはできません。

 

 

 

効果的な支援がなされないと成果は出ません。

成果が出ないと、支援を受けている本人の気持ちが下がってしまいます。

気持ちが下がりますと、前向きにならなくなります。

 

 

悪循環が続くのです。

 

 

 

支援を開始するにあたり、まず最初にすることは相手のことを知るということです。

 

 

ではどうやって自分の子どものことを知るのか?

 

僕たちは相談会にいらしたお母さんには全員、僕たち団体のカルテに記入してもらいます。

 

 

 

カルテはお子さんに関する質問がかかれてあります。

 

 

その記入を通して、いかに自分が子どものことを理解していなかったのかが、わかったとおっしゃってくださるお母さんが多いのです。

 

 

次回はそのカルテをご紹介します。

 

 

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小学校4年から不登校になった僕からのお願い。ブン

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前回のブログの記事で汚い言葉を使ってしまい、申し訳ありませんでした。

 

 

昔のことを思い出したら、急に胸が締め付けられて、頭に血が上ってしまいました。

ごめんなさい。

 

 

でも、きっと「うちの子どもから同じことを言われた。」と思ったお母さんもいるでしょう。

 

 

僕だけじゃないですよ。

少なくともこのブログに記事を書いた人たちはみんな同じですね。

 

 

たくさんの子どもたちが僕と同じ状況に置かれていると思います。

 

 

 

世の中の人たちは、こう思うんでしょ。

彼らは学校に行かなかった。

 

 

僕はこんな表現をしたい。

僕たちは学校に行けなかった。

 

 

 

2つの言葉の違いです。

それはとても大きいのです。

 

 

子どもの状況をどう捉えるかということですよ。

 

 

僕たちは学校に行きたかった。

でも行けない理由があった。

それは何?

 

 

たくさんの子どもたちが学校に通い続けているのに、僕たちは学校に行けなくなった。

必ず理由があります。

 

 

「理由がない。」なんて言っている評論家先生もいらっしゃいますが!!

そんなバカな!!

 

 

どうして、子どもが学校に行けないのか。

今一度考えてみたほうが良いです。

 

 

よく考えもせずに、前回書いたように、僕の母親と同じことはどうかしないでください。

 

 

子どもたちの傷口はもっと広がってしまいます。

 

 

僕からの心からのお願いです。

 

  

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不登校の僕たちを追い詰めないでよお母さん。ブン

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1、ぼくたちを追い詰めないで。

 

 

不登校のままではよくないよ。フリースクールとか学校の中にもそんな教室があるんだから、行ってみない。」母親はぼくにそう言った。

 

 

「どうして学校に行けないの?学校で何かあったの?誰かにいじめられたの?お母さんに言ってね。お母さんね担任の○○先生に相談するからね。」

 

 

「ブン、学校に行かないと、みんなから勉強が遅れてしまって、中学校に行くときに大変なことになるんだよ。」

 

 

「お父さんね。もっと勉強しておけばよかったって言っていたよ。お父さんは勉強をしなかったから苦労したんだよ。だからお前も真面目になりなさい。」

 

 

「もしかしたら、お前は病気かもしれないから、お母さんと一緒に病院で診てもらおう。」

 

 

「あのね。お前はきっと発達障害なんだよ。だからみんなとうまくやっていけないんだよ。だから病院で直してもらおうね。」

 

 

「お隣のxxさんの息子さんxx大学に受かったって、お母さん喜んでいたわ。」

 

 

 

発達障害関係の本が台所の目につきやすいところに置いてあった。

「読みなさい。」そういう暗黙のメッセージを感じた。

全部破いて燃えるゴミの袋に入れた。

 

 

 

「病気だと、てめえが病気だろが。」

「お前が俺みたいなごみを産んだんだろ。お前が責任とれや。」

「うざい!!消えろバカ女!!」

 

 

「とても怖い表現でしたのでいくつかを削除しました。

                     By事務局」

 

 

思い出して書いていたら、胸が痛くなってきた。

あああああああと大きな声をだしたくなった。

目の中に見える何かを壊したくなった。

 

 

もう嫌だ。

どうしてこうなったんだ。

昔の悪夢が蘇る。

 

 

大丈夫だって、大丈夫、俺はひきこもりじゃない。

俺は今大学に行っているんだよ。

凄いんだよ。

生きていても良いんだよ。

 

 

お願いです。

お母さん、子どもを追い詰めないでください。

子どもはみんな悲しんでいるんですよ。

 

 

学校にいけないといういことは、もう何もなくなったというふうに僕たちは感じているんですよ。

 

 

わかっているのに、それ以上言わないでよ。

十分に休ませてあげさせて。

それから、先のことを提案すれば良いんだよ。

 

 

 

次から次へと喋らないでよ、お母さん。頼むから。

 

 

 

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17歳の不登校の人たちがセブに英語留学でやってくる!! ブン

 

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スタッフから話を聞きました。

 

 

12月から17歳の子がフィリピンのセブ市に英語の勉強をしにきます。

来年の1月には、違う17歳の子が同じくセブ市に英語の勉強をしに来ます。

 

 

 

2人とも1ヶ月間の短期支援です。

1ヶ月後にそのままセブ市に残って、大学に入学するかどうかを考えるそうです。

 

 

この2人は、公立と私立の全日制高校に通っていたけど、周りの同級生とうまく関われなくて、不安が強くなって学校に行けなくなった人たちです。

 

 

そして、通信制高校に移ったのですが、そこでも不安はなくならなくて、結局ひきこもったのです。

 

 

お母さんたちがこのブログを読んでおられて、「ヒロ師匠」や他の人たちの記事を読んで、相談されたということです。

 

 

しかし!!

 

 

2人の17歳の子たちは、訪問支援を受けることもなく、フィリピンのセブ市での英語留学を決めたらしいです。

 

 

ありえんな。

そんなのありえんて!!

 

 

と、僕が言ったら、スタッフが「もともと英語は好きだったらしいよ。洋楽をよく聞いていたので、もっとわかるようになりたいと思っていたみたい。それとか、海外はすでに何度も家族と行ってるんだよ。だから抵抗がなかったとか、なんか海外での滞在では気が楽だったらしいよ。」

 

 

「それで、すんなり海外滞在を決断したんですか?」

「僕なんかすごく大変でしたよね。」

 

 

「最近、フィリピンのセブ市での英語留学が脚光を浴びてきたんだよ。それで、都落ちという感覚ではなくて、みんなと違うコースを行くんだって。結構モチベーションは高めだね。」

 

 

 

「確かに、フリースクール行った時も、みんなから置いてけぼりを食らったと感じていたし、通信制高校行っても、そこからモチベーションをあげるのは難しいんだろうな。」と僕は思った。

 

 

「でも、高校に馴染めなくて、最終的にはひきこもったんですよね。」

「支援期間は何年と考えていますか?」

 

 

「まだ短期支援も始まっていないので、わからないけど、2組のご両親には、2、3年で自立できるようにと考えていますと、伝えたよ。」

 

 

「サポートセンターとして、2、3年の支援というのはどうなんですか?」

「軽い状況と判断した人たちだよ。」

 

 

「うーん。ちなみに僕は何年間の支援が必要と考えていましたか?」

「5年はかかると思っていた。」

「で、今はどうなんですか?」

「ブンさんはどう感じているの?」

 

 

「あと1年で自立できると思います。」

「期待しているよ。」

 

 

しかし、残念ですよ。

早く子どもの状況を変えてあげたいと思っていたお母さんが、焦ってしまって、子どもを追い込んでしまい、暴れてしまったケースが出てきているそうです。

 

 

僕でも動き出すまでに、1年の訪問支援の時間がかかりました。

ヒロ師匠も1年。

東大さんも1年。

 

17歳のお2人は特別なんですよ。

 

 

元小学校中退者の僕が言います。

 

 

お母さん、焦って良いことはありません。

お気持ちは痛いほどお察しします。

でも、ここは作戦が必要です。

 

この私めも、作戦を立てていただいて、その結果、今こうして大学に通っております。

 

 

落ち着いて、どうか経験豊富なサポートセンターのスタッフさんたちにお任せしてください。

私めがいうのですから、それは確かですよ。

 

 

ちなみにうちの母もなんども僕を追い立てて、そして家の中は大変なことになってしまいました。

 

 

ひきこもっている僕たちが、どれだけ不安なのかをどうか受け止めてください。

 

 

 

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希望を持っていいのか?会ってもいないのに 八十助

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八十助です。

私は30年近くひきこもった弟を持つ兄です。

 

30年近くひきこもった弟は、自立に向けてサポートセンターで支援を受けています。

その弟とその家族とのことを兄である私が書き続けます。

同じような状況のご家族のなんらかのお役に立てればとの思いでいます。

 

 

バックナンバーもお読みください。

 

 

①ひきこもりの子どもに悩む私たち家族のこと       

                            http://smilehousejapan.hatenablog.com/entry/2019/08/27/101836

 

②30年ひきこもっていた弟のこと。

http://smilehousejapan.hatenablog.com/entry/2019/09/09/101440

 

③サポートセンターへの相談-本音は当事者よりも家族の不安解消

http://smilehousejapan.hatenablog.com/entry/2019/09/16/105434 

 

④サポートセンターからの連絡に「信頼」を感じた理由①

http://smilehousejapan.hatenablog.com/entry/2019/09/23/095549

 

⑤サポートセンターからの連絡に「信頼」を感じた理由②

http://smilehousejapan.hatenablog.com/entry/2019/09/30/130011

⑥質問に答えたからわかる「ひきこもりが突然になおるなんてことは起こらない」

http://smilehousejapan.hatenablog.com/entry/2019/10/07/120402 

 

 

 

 

「引きこもっている人間が突然、自ら動き出したり働き出すなんてことはないんだ」ということはわかりました。

 

 

 

でも、わかったからといってどうなるものでもありません。

なにより、当の弟・五十助は家族の気持ちなど知るよしもありません。

毎日が変化なく過ぎていきます。

 

 

 

だから、サポートセンターから届いたメールはうれしかったです。

 それは次のような内容でした。

 

 

「お金に執着心があると見ました。プラスです」

「大学の試験に合格したことがある。知的に問題はないと思いました。」

「また、環境が合えば友達となんとかうまくやって行けたかもしれないとのこと。これもプラスです」

 

 

「一方マイナスな部分もありました。ご両親とも高齢で、あまり話ができそうにない」

 

 

希望につながることと、シビアに考えるべきことを分けて伝えてくれました。

 

 

また「お金に執着心があることはプラス」ということには驚きました。

これなどは家族には思いもつかないことでした。

 

 

そして、なによりも重く受け止めたのは

「要は、気持ちをあげさせてあげなければならないのです。今までの人生で、楽しかった事、やれたと感じる成功体験などはほとんどなかったと思います。」

 

 

「それならなおさら、今からでも、“生きていて楽しかった”“働けてお金がもらえた”

“人から頼りにされている”そんな体験を何度もさせてあげる事が必要なのです」

ということでした。

 

 

今思えばこれは、ひきこもりの本人ではなく、まわりの家族を元気づけてくれるメッセージでした。

 

 

 

「希望はある」ことを感じさせてくれるメールでした。

この時点ではまだ私・八十助はサポートセンターに会ってもいません。

 

 

会ってもいませんでしたが、「信じられるかもしれない」と思ったのです。

 

 

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