発達障害な僕たちから

発達障害と診断され、2次障害でひきこもった東大、Joe、ブン、ポンコツさんとその仲間達が回復目指しての奮闘記です。

セブ市の歯医者について。ポンコツな私頑張れ

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セブ島についての情報をお伝えします。

今回は歯医者です。

 

 

結論から言います。

セブ市で歯医者にかかったことは、私にとっては良いことでした。

 

 

フィリピンは貧しい国と想像する人が多いと思います。

でも正確に言いますと、貧富の差が激しいと言うことです。

 

 

お金持ちと言うのは、日本人の私たちが考えているより、はるか上位にいます。

日本人の私たちのことなんか眼中にないという階級の人たちがフィリピンには居るのです。

 

 

多くの日本人が出会うのは、貧困層から中間層の人たちです。

最近では、セブ市は英語留学の場所として有名になってきました。

そのことでフィリピン人の人たちと出会うケースも多くなってきました。

 

 

でも、英会話教師も中間から下程度のクラスの人たちなのです。

 

 

周りくどい言い方をしました。

つまり、毎月日本やアメリカに遊びに行き、新型I phoneなどのガジェット類も発売と同時に手にすることができる人たち。

 

 

そんな人たちをターゲットにした医療があるのです。

その医療のレベルは日本よりはるかに高いのです。

 

 

フィリピンは貧しい国だから、何もかもが日本より劣ると思っていたら訂正してください。

 

 

ですから、そのような医療を選べば、間違いはないのです。

富裕層向けの医療でも、日本と比べるととても安いのです。

 

 

良いと思う点

 

 

・一回でできるところまでやってしまう。

・色々な質問や依頼に丁寧に答えてくれる。

・フィリピン人は西洋人と同じで歯の美容に関心が高い。

 

 

気をつけて欲しいこと。

 

逆に貧困層向けの医療には気をつけてください。

スタッフでボランティアの為に田舎の山奥に滞在していて、歯が痛くなり、急遽田舎の診療所で処置してもらったら、めちゃくちゃにされたと嘆いていた人がいます。

 

 

セブ市はフィリピン第2の都市です。

モールにある歯医者なら大丈夫だと思います。

アメリカで学んでフィリピンで診察している先生たちもいるのです。

 

 

ブログやYouTubeにセブで実際に歯医者にかかった人の記事がありますから、それらをチェックしても良いかと思います。

 

 

では。

 

 

 

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できなかったことをできるようにする支援 程度の悪いアスペな俺

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発達障害と診断された俺。

アスペルガー症候群ADHDを持っていると言われた俺。

 

 

小さい頃から行動や発言が変でみんなから疎まれた俺。

で、2次障害で不登校・ひきこもりになった。

おまけに家庭内暴力で家から追い出された。

 

 

 

勉強ができなかった。

何がわからないのかもわからなかった。

集団行動ではいつも注意されていた。

工作の作品の提出ができなかった。

 

 

とにかく俺の頭の中が混乱していた。

ぐちゃぐちゃだった。

 

 

整理が必要だった。

1つ1つのことを確認しながら整理をしていく。

 

 

例えば、リコーダーが吹けなかった。

吹いてもうまく音が出ない。

俺は俺なりに集中して練習したけれど、「ピィーッ」ていう音がいつも出て嫌になった。

イライラしてリコーダーを2つにへし折ってやった。

 

 

フィリピンでボランティアをやっている時、リコーダーを小学生に配ることになった。

フィリピンでは音楽の時間がないのだ。

 

 

で、リコーダーの楽しみを知ってもらおうと誰かがみんなの前で吹くことになった。

その役は俺に白羽の矢がたった。

 

 

ところが、俺は強い苦手意識があったので辞退したけど、「やればできる。」と言いくるめられて、やる羽目になった。

先生役は青木さんだった。

 

 

人は見かけによらぬもの。

とてもうまいので驚いた。

で、丁寧に優しくゆっくりと教えてもらった。

おっさんは情熱を持っておいらに教えてくれた。

 

 

でも、久しぶりに「ピィッー」となった俺のリコーダー。

それでもやめさせてはくれなかった。

で、頑張った俺。

 

 

3ヶ月後、俺は100人の小学生の前で、おっさんと一緒に二重奏。

低学年の子が立ち上がって、「綺麗な音」と現地語で言った。

 

 

俺、演奏し終わって「気分が悪いので車で休んでいます。」とスタッフに言って引き上げた。

本当は車の中で泣いてしまった。

 

 

俺は心底バカな人間だと思っていた。

みんなが当たり前のようにできることを自分だけができない。

何もかも。

 

 

だから生きていく自信がなかった。

そんな俺がちゃんとリコーダーをみんなの前で吹けたのだ。

泣いてしまうほど嬉しかったんだ。

 

 

俺が感動していたのとは裏腹に、スタッフのみんなは冷めていた。

「ちよっとは一緒になって感動してくれよ。」と心の中で思った。

 

 

そんな俺を見透かして、スタッフが言った。

「みんなができることはあなたもできる。」

「やり方がわからなかったり、焦ったり。『どうせ俺はできないですよ。』とふてくされたりしたら、できなくなるよ。」

 

 

「一生懸命やって、工夫してもできなかったらできなくて良いんだよ。それで自分で納得できるでしょ。 」

 

 

ふふふふふ。

ありがとさんよ。

リコーダーが吹けたよ。

できた!!できた!!できたんだよ。

 

 

 

こんなふうにして、少しずつできるを増やして、自信をつけていった俺なのでした。

 

 

もちろんどんなに練習してもみんなと同じようにはできないこともある。

それはそれで良いのだ。

 

 

 

色々と一度試してみることがとても大切なんだ。

 

 

 

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何が不登校・ひきこもりの俺を変えたのか?程度の悪いアスペな俺

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こんな表情見た事ないですね。とスタッフたちは話し合ったんだろうな




 

 

発達障害と診断された俺。

アスペルガー症候群ADHDを持っていると言われた俺。

 

 

小さい頃から行動や発言が変でみんなから疎まれた俺。

で、2次障害で不登校・ひきこもりになった。

おまけに家庭内暴力で家から追い出された。

 

 

一昨年小栗先生の講演会で聞いた話です。

「青年支援で必要なのは本人のやる気。」と聞きました。

それを聞いて俺は思わず膝を叩きました。

 

 

小・中不登校、いじめられてひきこもり、ゲーム依存に家庭内暴力と警察に何度もご厄介になった。

そんな俺が、劇的に変わった理由。

一言で言いますと「やる気が出た。」

これに尽きます。

 

 

 

つまり支援がうまくいくかの分かれ道は「本人にやる気をだささせることができたかどうか」なのです。

 

 

どうやって〈やる気〉をださせますか。

不登校・ひきこもり。

中には30年間ひきこもっていた人もいます。

 

 

そんな人たちにもう一度やる気をださせることをしているのが、この団体なのです。

 

 

俺の場合。

以前、支援年表のようなものをお見せしました。

あれで言いますと、俺にとっての大きな転換点は〈フィリピン〉なのです。

 

フィリピンで何があったのかは下記の記事をもう一度ご一読ください。

 

http://smilehousejapan.hatenablog.com/entry/2020/05/07/124522

 

 

中学の時。

学校を長く休んでいて、久しぶりに通い始めた頃。

クラスのみんなから色紙をもらった。

色紙の真ん中にはお墓が描かれていた。

墓標は俺の名前だった。

「早く死んでください。」BYクラス一同と書いてあった。

 

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楽しかった。生きていて良かったと初めて思えた頃。俺鼻の穴膨らましてんじゃねえよ!!

 

 

そんな経験しかなかった俺が、フィリピンで出会う人たちからアテンションをもらったんだ。

それが俺の〈やる気〉の原動力になった。

 

 

フィリピン人スタッフにはなんでも話して、相談にのってもらった。

主に日本人スタッフの悪口だ。

 

 

青木はいつも俺に厳しいとか。

吉村ばあさんは、細かすぎるとか。

 

 

フィリピン人スタッフは、そんな俺の話をいつも笑って聞いてくれていていた。

日本人スタッフから指導をされても素直に聞かなかったことがある俺です。

ところが同じ指導でも、フィリピン人スタッフから言われると進んでやった俺です。

 

 

はい、全ては青木のおっさんの計画でした。

こうしたらきっと程度の悪いアスペな俺でもちゃんと計画通り進んでいくと考えたんでしょう。

 

 

この策略者。

まんまとそれにのってしまった俺なのでした。

以上。

 

 

 

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親は子どもを恐れている。程度の悪いアスペな俺

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発達障害と診断された俺。

アスペルガー症候群ADHDを持っていると言われた俺。

 

 

小さい頃から行動や発言が変でみんなから疎まれた俺。

で、2次障害で不登校・ひきこもりになった。

おまけに家庭内暴力で家から追い出された。

 

 

 

僕は保護者の方との面談の場に17歳から29歳まで出ていた。

「出てくれないか」と青木さんから言われたので出た。

 

 

17歳の頃は「めんどくせえ」とか「つまらん。」と思ったから出たくないと拒んだ。

そしたら、交換条件を出されたから、出ることにした。

相談会に1回出たら1000円とかアイスクリーム食べ放題とか。

 

 

ひきこもっている子どもの話。

家庭で暴れている子どもの話。

小、中と勉強ができなくて、おまけに友達もいなくて学校にいけない子どもの話。

 

 

でも聞く話は全くもってつまらない話だ。

って、みんな俺のことじゃん。

とはフィリピンに行くまでは感じなかった。

 

 

相談会に出ているだけで、頭の中は(何のアイスクリームを食べようか)とか、(どのアダルトビデオを見ようか)とかそんなことしか考えていなかった。

 

 

そんな俺が真面目に話を聞こうと思ったのが、フィリピンでボランティアをしてからだ。

簡単に言えば真面目になったんだ。

 

 

それからは相談会での話を必死で聞くようになった。

ここまでが前置き。

 

 

いろんなことがわかった。

今日はその1つを。

 

 

親は子どもを恐れている。

相談会に来る保護者の人たち。

10年、20年、30年と子どもがひきこもっている。

 

 

俺たちが訪問する前に、保護者が子どもと面と向かってどう思っているかを話す必要があるんだ。

しかし、やっていない保護者がほとんどだ。

 

 

どうして子どもと真向かって話をしないのか?

怖いのです。

自信がないのです。

 

 

そんな!!

そんなバカなことがあるか?

あんたの子どもだろう。

 

 

それなのに自信がないってどういうこと?

それも話すことは一般的なことでしょ。

 

 

「お父さんとお母さんは、今のお前の状況を心配している。決して嘆いたり、怒ったりしているわけではない。心配しているんだ。中学、高校とみんなとうまく関われなかったその時に話を聞いてやって、どうすれば良いのか考えるべきだった。申し訳なかった。」

 

 

「お前は、どうしたら良いのかわからなくなっている。もう手遅れだと思っている。本当にそうなのか?」

 

 

「お父さんは、色々なところに話を聞きに行った。そしてわかったんだ。まだ手遅れなどではない。お前のような状況の人が世の中にはたくさんいて、みんなが諦めているんだ。でも手助けをしてくれる人たちがいるんだよ。」

 

 

こんなふうに自信をもって子どもに語りかけてください。

もちろんすぐには反応しません。

「いやあ、無理だ。どうせひどい扱いを受けるだけだ。」なんて心の中で思っているかもしれません。

 

 

しかし、親が今の自分の姿を否定していない。

それどころか応援してくれている。

 

 

親の気持ちを理解するだけでも、一歩動き出すには十分な効果を発揮します。

そして、この団体の精鋭訪問部隊がお宅に伺うのです。

 

 

難しいことじゃないんだ。

で、お願いして、「やります。」と言っても親はやってくれない。

もちろんこの団体はそのことで責めたりしない。

 

 

親ができないことを十分わかっているから。

できたらやってほしいのだけれど。

でもできないから、精鋭訪問部隊の活躍に頼るしかないんだ。

 

 

 

大丈夫、お母さん。

精鋭訪問部隊にお任せあれ!!

 

 

 

 

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子どもはお母さんを恨んではいない!!程度の悪いアスペな俺

 

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発達障害と診断された俺。

アスペルガー症候群ADHDを持っていると言われた俺。

 

 

小さい頃から行動や発言が変でみんなから疎まれた俺。

で、2次障害で不登校・ひきこもりになった。

おまけに家庭内暴力で家から追い出された。

 

 

 

お母さん、心配ご無用。

子どもの心配より、俺は憔悴しきったお母さんを心配しますよ。

 

 

相談会に来られたお母さんは 、疲れ切った顔をして来られます。

発達障害の2次障害でひきこもったり、家庭内暴力を起こしている子どもたち。

その子どもたちに対して何もできない自分を嘆いておられるんだ。

 

 

このブログは2013年から書かれていて多くの記事があるけれど、目を通してみてください。

書いている人たちの全てが親に謝っていますよ。

もちろん、支援が始まった当初は、親に対する怒りや憎しみであふれています。

 

 

「なんで俺が中学の時に悩んでいたのに、何もしてくれなかったんだ。」

「見てりゃあわかっただろう!!お前たちのせいでこうなったんだ。責任とれや!!」

「お前たちは、クソだ。汚物だ。死ねよ。頼むから死んでくれ。」

 

 

 

書いていて気分が悪くなったおいらです。

でも、俺もこんなことを言っていましたからね。

 

 

暴れる。

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3日の命だったTV 切り刻まれたカーテンと壁 改めて見ると良い気がしない。俺ですけど

 

 

家のものを壊す。

お母さんの腹にキックする。

家や車に火をつけた人もいた。

 

 

「もう限界です。」

病院に入院させました。

 

 

入院させるのは1時しのぎでしかないですよ。

数ヶ月したら退院してきますから。

退院したら、「あーら不思議。暴力なし男くんになっていました。」なんてことはありえないですからね。

 

 

薬が合わなくて、ぼーっとするようになった。

または、しばらくしたらまた暴れる。

そのどちらかでしょ。

 

 

そして、大暴れして再入院。

入退院の繰り返し。

意味がない!!

 

 

無駄なことは即やめましょう。

なんで暴れるのか?

必ず原因がありますから。

 

 

まあ、何が原因なのかと考えている間に、取り返しのつかない状況になるかもしれませんので、ゆっくりと考えている時間はありません。

 

 

 

まあ、話を聞いていて思ったんですけれど、同じ状況のケースがほんと多いなと。

支援は決して難しいもんじゃないと思うわけです。

お前が言うなという声が聞こえてきそうですが。

 

 

要は子どもと親が離れればいいだけです。

離れても、子どもは恨みを持ち続けます。

子どもが幸せにならない限りね。

 

 

でも子どもが家から出て、親と離れたら落ち着きはじめるんですよ。

そして支援を受けて、自信をつけたり、人生が楽しいと思えたら。

「あ〜ら不思議。別人間の誕生です。」

 

 

そして支援が進むうちに子どもたちはこう言うんですよ。

「母親に対して申し訳ないことをした。謝りたい。」って。

 

 

続けて必ずこう言います。

「でも、今は親に合わせる顔がない。やっぱり大学を出て、就職が決まってから母親に面とむかって謝罪したい。」と。

 

 

なんと健気な姿でしょうか。

目の前で暴れているお子さんがそんな状態になるなんて想像もつかないでしょうが。

本当です。

 

 

子どもは母親を大切に思っているのです。

信じましょう。

そして、子どもへの支援を考えてみてください。

 

 

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6月度オンライン相談会 事務局

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          6月度

不登校・ひきこもり・英語留学オンライン相談会

 

6月から名古屋近郊での訪問を開始します。

また7月からはその他の地域への訪問やお会いしての相談会もおこないます。

 

 

 下記の日程でオンラインでの無料相談会をおこないます。

 

 

日時  毎週金土日   

          6月5日(金)〜 7日(日)

               6月12日(金)〜14日(日)

          6月19日(金)〜21日(日)

          6月26日(金)〜28日(日)

             

               午前9時から午後9時まで 

          1人2時間以内でお願いします。

 

費用    無料です。

 

相談内容  

不登校〉〈ひきこもり〉〈発達障害〉〈留学〉に関することでしたらなんでも

 

・進路が決まっていないお子さんの進路先として英語留学を考えてみませんか。

・1度お子さんの環境を変えてみませんか?

 

 

・今学校に行けていない人へ

オンラインで英語の勉強をしませんか。

現在15名の方がオンラインで英語の勉強に励んでいます。

 

 

      

※ 海外留学に関して、保護者の方にお会いしてご説明後、依頼していただれば2週間後にはお子様をお預かりして、海外での支援を開始することもできます。

 

・2週間からの短期留学

・6ヶ月以上の長期海外留学、

他にも国内支援 専門学校・大学通学支援などもあります。

 

 

 

 その他  ご相談者様からお預かりした個人情報は、第三者に開示・提供することは一切ございません。

 

 

お問い合わせ   事務所電話 052-564-9844

                                メールアドレス                            

                                smilehousejapan@gmail.com

                                

 ※ 必ずご予約をお願いします。

 

 

 

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こうしたらゲーム依存がなくなります!!程度の悪いアスペな俺

 

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ゲーム依存でした。

一日中ゲーム機器を手放さなかった。

画面から目を離せなかった。

 

 

だって現実世界では友達が1人もいなかったけれど、ゲームの世界では楽しくやれてたから。

だから、一日中ゲームをしていた。

 

 

発売されたばかりのゲームを攻略していく楽しみがある。

でもやり続けて攻略してしまうと飽きてくる。

それで新しいゲームが出るとまた買う。

 

 

オンラインの世界では、俺はひとりぽっちではない。

オンラインの世界でいじめられたりはしなかった。

だから俺はオンラインゲームにのめり込んでいった。

 

 

ゲームの話題で話す分には、俺はコミニュケーションブレイクダウンにはならない。

KYでもないからな。

 

 

この団体でお世話になっている人のほとんどがゲーム依存だった。

過去形でお話ししています。

つまりみんなゲームなんて、とっくの昔にやめちまっているんだ。

 

 

ゲームなら俺だと誇らしげに思っていたが、上には上がいた。

昔、俺と同期だった〈大統領〉というあだ名の男がいた。

あいつはいかれていた。

 

 

あいつこそ〈キングオブゲーマー〉なんだ。

使いすぎて何台もゲーム端末をぶっ壊していた。

俺以上に凄腕の大統領。

 

 

フィリピンに来た当初も、シャワーを浴びている時以外ゲーム端末を離さなかった男。

俺たちが乗っていたタクシーが後ろから追突事故を食らった時も、ゲーム端末でゲームをし続けていた男。

 

 

そんな男もフィリピンに来て半年程度で、ゲーム機はもういらないとなった。

そして、この程度の悪いアスペな男もゲーム機に触らなくなって久しい。

同期だった俊介兄いも、引きこもる前は東京まで試合をしに行くほどの筋金入りのゲーマーだった。

 

 

でも、ゲームの世界から足を洗ったんだ。

みんな堅気になっていった。

 

 

そんな俺たちが言うことは、他の評論家さんなんぞより、よっぽど説得力があると思わないですか?

 

 

ゲームをやめさせる方法の前にこんなことは絶対にしてはいけない3か条。

 

 

1、ゲーム機を無理やりに取り上げる

 

2、ゲームがいかに意味がないことか淡々と説得する

 

3、ゲームをやめたら、こんないいことがあると裏取引を仕掛ける。

 

 

余計こじれます。

 

 

で、本題。

どうしたら、やめれるか。

 

 

やりたいことは何かを見つける手助けをしてあげる。

やりたいことが見つからない。

やりたいことが何かわからない。

 

 

そんな子どもがゲームに目をつけて、ゲームをやる。

夢中にさせるようにゲームはうまくできています。

はい、熱中します。

 

 

でも、現実世界でゲーム以外に楽しいことがあれば、ゲームよりそちらに目がいきますよ。

それを見つけてあげましょう。

 

 

俺の場合はリアルな友達。

大統領もリアルな友達。

俊介兄いは金儲け。

 

 

ゲーム依存をなんとかやめさせたい。

そんなことで頭を悩ます必要はありません。

色々な体験を子どもに与えてあげてください。

できれば、小学生のうちからがよいですよ。

 

 

では、お母様のご検討をお祈り申し上げます。

 

 

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