発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

自分の全力を出させてくれた支援 Mr.Joe

 

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  他者と深く知り合えた経験は何ものにも変え難いものです。 

 

私はMr.Joeになりたいと思いました。

貧しい地区の子どもたちの力になりたいと思ったのです。

早速青木さんに私の考えを聞きました。

 

 

 

「やってみたらいいんじゃないの」とそっけない返事でした。

しかし、私には一つ足りないものがありました。

それは豊かな財力です。

 

 

 

子どもたちは今の現場から脱出したいと願っているのに私にはその力には慣れないのです。

青木さんにそのことを尋ねました。

「やれる範囲でやればいいんじゃないの」とまたまた人ごとのような返事でした。

 

 

しかし、私はMr.Joeになることを決めたのです。

その決意表明を小学校の校長先生に言いに行ったのです。

行く前に原稿を作り、それを元にして英語に直して、スラスラ言えるように暗記しました。

 

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   できることならばどんなことでもしたいと思いました。

 

 

大きな決意表明でしたから、服装も小ぎれいな感じで臨みました。

校長はじめ、全ての先生が一同に会してくださいました。

私はとても緊張しました。

 

 

今までの人生の中でもっとも緊張した瞬間と言ってもいいでしょう。

手や背中かがびっしょりとなる中、決意表明をしたのです。

先生方は立ち上がり拍手をしてくださいました。

 

 

校長先生は強いハグをしてくださいました。 

 

 

と、その時校長先生からリストのようなものが渡されたのです。

「◯◯小学校必要なもの」と言うような見出しが書かれて

ありました。

 

 

バレーボール5、救急箱3セット、鉛筆100、ノート100 などなど。

これが現実なのか!!

深いため息をついた私です。

 

 

でも約束したからには現実のものとするしかありません。

自分ではどうすれば良いのかわからなかったので、青木さんに相談しました。

 

 

ライオンズクラブロータリークラブ、日本の中学校に行ったりして、お願いしてみたら」とまたそっけない返事が返ってきました。

 

 

この人にはあまり頼れないと思い、自分でビデオレターを作ってみることにしました。

Mr.Joeがいよいよ始動です。

 

 

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