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発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

もうストーカー行為はしないと僕が感じる理由 やす

 

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       そっくりだと言われました。僕にはわかりません。

 

 

 

 

大学卒業まで今日を含めてあと4日です。

                       By ヒロ お邪魔しました。

 

 

 

風邪をひきました。

毎年この時期になると体調を崩します。

 

 

ヒロさんが四季がないのがいいと言いましたが、僕もそうです。

 

 

四季は困ります。

服を選べないからです。

 

 

重ね着なんていう高度な技は僕には無理だな。

Tシャッ一枚で過ごせるならそれに越したことはない。

僕は生まれる国を間違えたみたいだ。

 

 

風邪はほんと良く引く。

一年中鼻水たらしているから。

 

 

でも、あ〜ら不思議。

フィリピンでは一度も寝込んだことはないです。

 

 

でも、桜は好きだから、それを見てからアメリカに行きます。

 

 

もう日本には帰って来ないです。

母親もそれがいいと応援してくれます。

 

 

定年になったら、母親もアメリカに移住するそうです。

父親とは話をしていません。

父親は自由な人だから、それでいいと思います。

 

 

僕はストーカー行為を犯していました。

自分では犯しているとは思っていなかった。

 

 

好きなタイプの女性を見ると、心臓が高まり、「この機会を逃してしまったら一生後悔する。」という言葉が頭の中を覆うんです。

 

 

後をつけているときは、不謹慎な言い方ですが、天にも昇るような気持ちでした。

 

 

絶対に僕のことを好きになるだろうという確信が、常に僕にはありました。

そのためには、相手が望むどんなことでもやってやるという心構えでした。

 

 

そんな僕でしたが、今は昔とは別人です。

自分が犯した罪をはっきりと認識しています。

僕が女性たちに何をしでかしたかをはっきりと認識しています。

 

 

そして、それがどのように悪いのかも、はっきりと分かるようになりました。

僕はもう決して女性を傷つけることはないでしょう。

 

 

「決してという言葉には慢心がある。」と青木さんは言います。

「自分は弱いもので、いつも気をつけていないといけないという心構えがとても大切だ。」と教えてくれました。

 

 

僕はアメリカに渡った後には、青木さんが探してくれたところに通って指導を受け続けます。

それは僕は納得しています。

 

 

きっと今は幸せだからです。

なんで幸せかというと、フィリピンで彼女ができたからです。

トーカーしたわけではありません。

 

 

青木さんとのセッションを続けていき、実践として学校に通いながら、自分が素敵だなと思った彼女にアプローチする。

 

 

そして、デートに誘う。

デートを重ね続けていく中で、自分のことや相手のことを知る努力を続ける。

 

 

そして交際が始まる。

長い交際になるといろいろな出来事が起こります。

 

 

その時の様子を青木さんに逐一話して、アドバイスを求めます。

 

 

自分はこう思ってこうしようと思う。

青木さんが、「こういう考え方もあるよね。」

「世の中はどちらの考え方をするんだろうか、他のスタッフに聞いてみよう。」ってな具合です。

 

 

青木さんから徹底的に、日々僕は教わってきました。

最初は信頼関係なんかないから、支援を拒否しまくりでした。

 

 

でも、青木さんにうまく言いくるめられて、青木さんとの信頼関係ができ始めてから少しずつ話を聞くようになりました。

 

 

フィリピンに行く前にもたくさんの時間を僕のために費やしてくれたにも関わらず、やはり僕がストーカーをすることに関して色々と意見を述べられると、僕は反発していました。

 

 

こんなところで今日はおしまいにします。

 

 

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