発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

どうして高校に行けるようになったか? ヒロ

 

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 学祭コスプレ祭りにて。自然な笑顔ができるまでになりました。

 

 

おはようございます。

お元気ですか?

35度の南の国からお便りします。

 

 

ブログを読んだハゲから文句の電話が入った。

 

 

「飛行機に乗ってスーツを買いに行くなんてバカなことはしない!!」

「あれ?青木さんがそうしなさいと言ったんじゃないですかね?」

 

 

「言ってない!!」

ということで、まあ仕方なく在庫豊富な冠婚葬祭スーツでゼミの発表会に出るしかない俺です。

自業自得っていうやつですかね。

 

 

それはそれとして、ブログを読んでいてくださる方からいろいろと質問が青木さん宛に来ているそうです。

 

 

そんなこんなんで、質問にお答えします。

「小、中不登校だったのにどうして高校に行けるようになったんですか?」

 

 

ハゲがこの前書いたブログに回復への3原則なるものがあった。

答えはそれです。

はい。

 

 

1、環境を変える。

 

 

あたまのてっぺんから足のつま先まで、心底おいらは、自分自身をダメなやつだと思い込んでいた。

 

 

そんなおいらをなんとか変えようとハゲたちサポート軍団たちは日夜頭と体を酷使しておいらの支援をした。

 

 

でも、ダメでしたね。

小、中と徹底的に苛め抜かれていたんだ。

誰も想像がつかないような苛めです。

 

 

おいらがハゲとあった16歳の時にはですね。

おいらは幻想の世界、お花畑の住人でしたからね。

要は、おかしくなっていたということです。

 

 

独り言がひどかったですね。

誰かと会話しているんですよ。

誰というと、妄想世界の住人たちですよ。

 

 

おいらの友達や彼女です。

架空の世界のね。

 

 

そんな状態から俺に対する支援が始まったんですよ。

それがなぜ、高校を出て(通信制高校ではないですからね!!)まもなく大学まで出ようとしている。

 

 

多分、俺の両親が知ったら、腰を抜かすだろうな。

「一体、全体何がヒロの身に起こったのだ!!」

「おお、神様、感謝いたします!!」って神の前に跪く親の姿が目に見えるよ。

 

 

すごいことなんだよ。

自慢しても良いくらいすごいこと。

 

 

っておいらが自慢したらいけねえんだよな。

自慢していいのはここまでおいらを変えてくださった人たちね。

 

 

で、環境を変えることの重要性。

日本の高校を卒業しました(通信制高校ではない)だったらすごいことです。

 

 

でも僕は日本の高校は受けて入ったけれど、数日で行かなくなりましたね。

 

 

はい、発展途上国の高校を出たので何もすごいことはないんですよ。

だって、おいらのことを知っている人は誰もいないんですよ。

 

 

おいらの周りを取り囲んでいるサポート軍団も全てフィリピン人。

それも腕ききの支援者たちだ。

とびっきり美人で優しいお姉さんたち。

 

 

そんな環境でおいらは新しいスタートを切った。

支援を受けている青少年の誰かが言っていたな。

「今日僕は天国を見た。」って。

 

 

 

あっはっはっは、最高だ。

天国だってさ。

でもそうさ、ここは日本から追放された人たちのパラダイスなんだ。

 

 

明日に続きます。

 

 

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