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発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

ひきこもりからの回復への手がかり  ヒロ

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   携帯を四年ぶりに新しくしました。最高にうれしいです。

 

 

たくさんの人たちから「就学ビザが下りてよかったね。」のメールをいただきました。

 

 

久しぶりな人たちからのメールには目頭が熱くなってしまいました。

思えば、おいらは本当にたくさんの人たちとのつながりの中で生かされていたんだと改めて気付かされました。

 

 

 

そのなかの何人かの人たちは10年前のおいらをよくご存知だった人たちです。

 

 

昔のサポートセンター名古屋のスタッフさんだった人です。

その人たちからのメールの内容は同じでした。

 

 

「顔の表情が以前と違って穏やかになっている。」とのことです。

 

 

また、たくさんのクラスメイトと一緒のおいらを見て、「本当に嬉しい。」と言ってくれました。

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同世代と遅れても高校を卒業させたことや大学に行かせたサポートセンターの判断を支持する内容でした。

 

 

確かに学校に所属するというおいらへのプログラムはドンピシャに当たりましたね。

 

 

「学校なんか死んでも行くものか」って確かに俺は強固に言い張っていましたな。

それを何とか学校に行かせようとしていたスタッフたち。

 

 

すごいとしか言いようがありません。

程度の悪いアスペな俺を変えってしまったんですからね。

 

 

そんな話をしていたら、あるスタッフが言ったんです。

「変化の鍵は従順になれるかどうかだ。」ということらしいです。

 

 

おいらは従順な態度をスタッフたちに取り始めたのが支援開始から5年後だったらしいです。

それも徐々に信頼をして行ったそうです。

 

 

いまじゃあ、何かを決断する前に必ずスタッフの意見を聞きます。

それがおいらが生き延びていくためにもっとも大切なことなんです。

 

 

「俺はロボットじゃないからな!!

「何でハゲの操り人形にならなきゃいけないんだ !!

そんなことを言っていた昔が恥ずかしいです。

 

 

スタッフが優しくおいらに語る言葉を両手で耳を塞いで聞かないようにしていたことも思い出しますな。

本当にめちゃくちゃな生き物でした。

 

 

おいらは人間ではなかったですよ。

 

 

何がきっかけで、スタッフたちの言うことを信じるようになったかって?

はい、ちゃんとしたきっかけがございます。

 

 

「彼女ができたという事実」がスタッフに対して不信感いっぱいだった俺を、少しは信じてみようと思わせるようになったのです。

 

 

 

昔の彼女と別れる時にごちゃごちゃしてしまいました。

その時に交通整理をしてくれたのもスタッフたちでした。

より良い恋愛状態を継続していくにはどうすれは良いかもスタッフに教えてもらいましたな。

 

 

教えてもらったことの多くはすぐに結果が出たことです。

そのことで、スタッフたちへの信頼度は増していくばかりでした。

 

 

「なんだそれ?

なんだそれと思われている日本全国の支援者の皆さんのお顔を想像できますよ。

でも紛れもない事実でございます。

 

 

案外恋愛というプログラムをされている支援者の皆様はおられないのではないかと思うのでございます。

「恋愛どころか、挨拶さえも満足にできんのに」とお嘆きの支援者様もいらっしゃるでしょうね。

 

 

そんな支援者の皆様におやくに立てることがあるかと思いました。

 

 

明日から「こんな程度の悪い俺でも少しはましになったんです。そのわけは?」と題して色々と書いていきたいと思いますんでまたクリックの方をどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

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