発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害者支援 大統領が大きな声で一喝した!!

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ホテルの宿泊ご招待券をもらったので年末、年始は豪華なホテルに宿泊させていただきました。

 

 

大統領が二日のお昼をおごりますから一緒に食べましょうと誘ってくれました。

 

 

二日目でも空いているお店は少ないし、空いていたとしても大変な混みようだからと言いたかったのですが、頑張って働いた初めてのアルバイト料を僕のために使いたいという思いを受け止めました。

 

 

しかし、どこもかしこも一杯です。

仕方がないのでホテルのレストランで食べることにしました。

 

 

ホテルもすでに満席に近く、注文した料理もなかなか運ばれてきません。

 

 

 

突然フロントの方で大きな声がしました。

声の方を見てみると館内で自転車をこいでいる人を発見しました。

 

 

 

ホテル従業員のとうせんぼの合図を無視して縦横無尽に自転車が通ります。

 

 

その光景を見た大統領が「チッ」としたうちをしたのを聞きました。

視線も鋭くにらんでいます。

 

 

「言って中国語で注意して来なよ。簡単な中国語なら話せるでしょ」

冗談で言ったつもりでした。

しかし、彼は立ち上がると自転車の方に近づいて行きました。

 

 

「◎▷xx!!〜⚪️⚪️🙆〜」

館内中に響き渡る大きな声で注意したのです。

私は中国語がわかりませんので推測です。

 

 

中国人は何か話ましたがそれに対してまた絶叫するような感じで大統領が威嚇したのです。

あんなでかい声なんですから威嚇に決まっています。

 

 

とうの中国人は自転車をその場に放り出してエレベーターでどこかへいつてしまいました。

興奮気味の大統領が私の席に戻ってきました。

 

 

「よっ!!大統領」

思わず言いたくて仕方がないのを我慢した私です。

スタンディングオベーションで彼を向かい入れました。

 

 

すぐにホテル従業員が駆け寄ってきて、頭を下げて「ご迷惑をおかけして申し訳ありません。またご協力いただきましてありがとうごさいました」と言ったのです。

 

 

隣の老夫婦が「勇気ある青年だ」と話しかけてじーっとこちらを見ています。

「あなたは日本人ですか」

「はい、純粋な日本人です」

 

 

「どこで中国語を学ばれたの」

「フイリピンで」

「学生じゃなくて社会人ですか」

 

 

「いやあ、スカッとした。傍若無人な中国人が多すぎる」

「一発ガッンと言わせたいけれど、中国語がわからないのでね」

「私からもお礼を言います。ありがとう」

 

 

「青木さん、僕帰ります」

「さようなら」

 

 

突然そう言って席を立って行ってしまいました。

1月2日の出来事です。

 

 

彼の感じたことは分かるつもりです。

ですからその日はなにも電話はしませんでした。

 

 

いや、彼には電話をしませんでしたが、私は嬉しくてつい休み中にもかかわらずスタッフに報告を入れました。

 

 

 

電話口で話す私はとても興奮していたそうです。

そりゃそうでしょ。

その日は記念すべき1日だったのですから。

 

 

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