発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害者支援 アスペルガーの俺が支援させていただきます

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青木さんと青年がフィリビンにやってきた。

希望を探しにやってきたんだ。

すでにフィリピンスタッフとも会って色々と話している。

 

 

長年ひきこもっていたことが嘘のように会話を楽しんでいるらしい。

会話が終わらないって。

空港に行く車中でも、飛行機の待ち時間も、飛行機の中でも・・・・・・

 

 

 

今まで溜まっていた何かを吐き出してみえるんです。

吐き出せる相手が見つかったから。

ハゲが役に立っているんだね。

 

 

さてさてさて。

おいらの街にやってくるんだ。

青木さんとバトンタッチだ。

 

 

おいらがよりそわさせていただきます。

おい、てめえは程度の悪いアスペルガーのくせに寄り添うのか!!

ふざけるな!!

 

 

お前に何ができるんだ!!

ご指摘はごもっともです。

 

 

確かにアスペルガーの人が支援をするなんてとてもとても難しいことです。

昔僕の父はアスペルガーと診断されたんだから、同じ人たちを支援することくらいはできるだろうと考えました。

 

 

そしてゴリ押しでサポートセンター名古屋のスタッフ見習いとさせてもらったんです。

 

 

 

あま〜い!!

ふっ、無理だぜ。

無理だっちゅうの。

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俺スタッフと365日一緒でしょ。

朝から晩までですよ。

奴らがどれだけこの働きに忠誠を誓っているのか。

 

 

傍で見させてもらっていますよ。

一時の情熱だけで20年やれないですよ。

休みなしですよ。

 

 

あんまし書くと削除されるのでここまで。

 

 

俺は俺なりにスタッフ見習いをやらせてもらったけれど。

今になって本当おはずかしい思いで一杯です。

 

 

なんでこんなことを書くかと言いますと。

やはり俺の父親みたいに、「息子に支援でもさせてもらえないでしょうか」とお願いされるご両親が案外多いんですよ。

 

 

 

どれだけお宅の息子さんの支援が大変なのか分かってみえないんでしょうね。

俺の父親もそうですよ。

今は父親は違う考えですよ。

 

 

 

俺の父親はサポトーセンター名古屋に足を向けて寝られないでしょうね。

まあ、こんな風に書いていますがね。

一番の原因はこの俺ですからね。

 

 

本当すみませんね。

俺に関わっていただいた皆様。

俺は分かっておりますよ。

 

 

本当に本当にご迷惑をおかけいたしましたことを。

だから今俺はいただいた「愛」を他の皆様にお届けしようと考えているんです。

いただいたものをそのままにしておいてはいけないんだ。

 

 

お返しすることが大切なんですよ。

 

 

少し前から限定的に関わらさせてもらえるようになりました。

本当嬉しいんですよ。

誰かのお役に立てることがね。

 

 

さて部屋の掃除をして、「希望をさがしにきた青年をお迎えします」

では、また明日。

あっ、俊介さんも一緒です。

 

 

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