発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害支援  大変な時代がやってきた2 ヒロ

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講演会のため新宿に宿をとった。

夕食後、青木さんとコンビニに行った。

探していたものがなくて、何件かはしごした。

 

どこのコンビニにも中国人の従業員がいた。

というより、中国人だらけ。

 

オーナらしき人に青木さんが聞いた

「日本人の若者よりも中国人の方がまじめだね。」

「将来がかかっているからね」

 

恵比寿に行った。

道に迷った。掃除をしている青年に尋ねた。

「なかなか感じのいい青年だな。あれ、ちよっと待てよ」

「あの、中国人ですか?」

青年は頷いた

青木さんが矢継ぎ早に聞き出した。

「何人いるの。どのくらいやっているの。」

「社長さんは中国人の若者をなんと言っている」

「必死だよね、彼ら。掃除のような単純な汚い仕事でも一生懸命にやるよね」

青木さんが、落ち込んだ。

「日本の青年、どうするんだろう。特にひきこもりのような状況の人たち」

僕は言った。

「今お世話している青年達のことだけ考えていればいいんじゃないんですか」

 

僕もとても重い気持ちになった。

 

 

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