発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害支援 こんな支援があったら僕は幸せやったな 大統領

 

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        二日後あなたは地獄を見る  

 

はい、どうも。

毎日文章を書くというのは大変や。

まあ、書く内容というのはいっぱいあるから大丈夫なんやけどね。

 

 

それと、スタッフの人から色々と添削してもらっているから人を傷つけるような内容はないから大丈夫やって思うとる。

 

 

僕、小学校から不登校やった。

中学はほとんど不登校

なんでそうなったかは、もう一度書きますよ。

 

 

1、学校の勉強についていけへんかった。

2、友達と仲良くできへんかった。

 

 

以上。

 

 

サポートセンター名古屋のスタッフさんは、「自己理解」という言葉を何度か僕に話してくれたんや。

今になってねようやく、昔の辛い日々を思い返せるようになったわ。

 

 

 

でね、あの時こんな支援があったら僕ちゃんと学校に行けとったんやろなって思うことがあったから今日はそのことを書きたい。

 

 

1、学校以外での勉強支援が欲しかった。

 

 

僕IQ80とは違うで、普通らしいな。

だけどな、やっぱり変なこだわりがあったんかな。

小学校の時に一番思い出すんが、「板書」。

先生が黒板に大切なこと書くやろ。

 

 

「ちゃんとノートに書きなさい。」って言われて書くわな。

でも早いんよ。

 

 

 

「先生、ちょっと早くて書けませんので、もうちょっとゆっくり書くことでけまへんか」

って言えたら良かったんやろうな。

 

 

 

でも、誰もそんなこと言わずに一生懸命書き写しとったん。

だから僕も一生懸命書き写してたんやけど、この先生黒板のスペースがなくなると、前の文章消しさなるから、何がなんだか、もうどうしやいいんやってね。

 

 

途中でね、隣の子に「すんまへんけど、なんて書いてありましたやろうか」って聞いたんよ。

そしたら・・・・・・

 

 

 

「あっあああ、うるさい、書けへんやろ」って怒られてしもうたわ。

 

 

おまけにね、僕の字汚くて、後で読み返せへんかったんよ。

もう、何がなんだか、どうしてしまったんやって小学校一年でそう思ってしもうわ。

 

 

だからね、ヒロさんが昔ね、言うとったよね。

みんなより早めに内容を教えてもらえたら、少しは余裕を持ってきくことができたってね。

 

 

発達障害の子どもで勉強があまりできなさそうと感じたら学校の授業より早めに内容を教えていく。」

 

本日の教訓でごさいます。

 

 

僕、自分の事バカやと思っとりました。

フィリピンに来て徹底的に個別で寄り添ってもらってもう一度昔に戻って勉強を教えてもらったんよ。

 

 

はい、勉強楽しいですわ。

僕バカちゃいますやん。

学校の勉強のやり方が僕にあってへんだけやった。

 

 

そうでも僕は学校でみんなと楽しくやっていきたかったことはちゃんと書いておきたいんよ。

学校に戻りたかったんや !!

 

ヒロさん情報

かなりストレスが溜まっているとのこと。

ご飯食べなくなりました。

多分一人でどこかで食べているんでしょうな。

 

 

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