発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害支援 不登校の僕がもう一度帰りたかったあの場所 大統領

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学校に行けない子どもには二つのタイプがあると思うんよ。

 

1、勉強についていけない、クラスの仲間とうまくやっていけない子ども

2、学校という制度は違うという考えで学校に行かない選択をした子ども

 

 

テレビなんかで流されるニュースは、2番の子どもたちを取り上げている気がするんよ。

「自分たちで好きなことを選択していく」その考えでいいと思います。

人それぞれでいいんや。

 

 

でも、僕達は学校を否定したんじゃない。

逆に学校に否定されたそんな気がしていたんよ、あの時ね。

もちろん学校の先生は一生懸命してくれたよ。

学校の先生に対して憎しみや、怒りは僕はないんよ。

 

 

学校に否定されたんやけど、否定された理由は僕自身が持っていたということ。

 

 

だから、僕にその理由(学校に怖くて行けなくなった理由)を教えてくれて、どうしたらもう一度あの場所に帰られるかを僕は教えて欲しかった。

 

 

そんなフリースクールがあってもいいやろ。

 

 

もうその時は終わってしまいその時間を取り戻すことはできへんけど、なんか言いたかっただけの僕がいる。

 

 

 

「みんなと同じでなくていいんだよ、大統領」

「???」

「学校という制度が破綻しているだけなのよ、あなたが悪いわけじゃないからね」

「はあ?」

「だまれ、くそババア、わかったような言い方、気にくわねえんだ」

 

 

あっあ、すっきりした。

今日はちよっと散歩いきますよ。

 

 

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