発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

発達障害者支援 おい青木。なんとか言えよ。お前聞いてんのかよ!!

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当事者がブログを書くことは自己理解につながります。

もちろん好き勝手に書かせていては効果は期待できません。

指導が必要なのです。

 

 

 

ただ誰もがブログを書けるわけではありません。

むしろ書ける人は一握りのような気がします。

 

 

 

支援しているすべての方に書くことを提案しますが、今でも文章を書くことができる人たちは数人でしかありません。

 

 

 

 

 

ケンさんは必死になって考えているのです。

そのことはとても大切なことなのです。

 

 

 

こうなりたいという理想と現実のギャップがあまりにも大きく、理想に手が届かないことに憤っているのです。

すべての暴力には意味があります。

 

 

 

もちろん暴力は良くないことなのですが。

 

 

 

ケンさんに対してコメントを頂いています。

私自身とても嬉しいです。

それぞれの立場で語られる言葉に気づきがあるのです。

 

 

いただいたコメントを一番喜んで読んでいるのは私かもしれません。

返信をしたいところですが、それはできないのです。

 

 

 

ブログを書いている当事者が私と読者が深く繋がっていて、その事が彼らに何か圧力のように感じることがあるのではと思い、返信できないのです。

 

 

 

いただいたコメントに対して書き手の彼らが返信して欲しいのですが、こればかりは強制できません。

しかし、どうか引き続きコメントをください。

 

 

 

何か言い過ぎたとか、傷つけてしまったとか思わなくて結構です。

コメントをアップする前に私たちが目を通していますから。

 

 

さてと、ケンさんから電話がきました。

「言いたい事がある」

「俺のことバカにしてただろう。陰で笑っていたんだな」

 

 

 

「アニメとか鉄道とかそんなことに熱心になっている馬鹿野郎だってな」

「どんだけバカにしたら気がすむんだ、お前」

「ワア!!ワアーーーーー」

 

 

 

「俺は結婚できない欠格人間なんだよ」

「彼女だっていない。」

「童貞だよ!!」

 

 

「30過ぎても童貞やろうだ」

「一生童貞だ。なあおかしいだろ。笑えよ。」

「誰も俺のことなんか好きになってくれないさ」

 

 

 

「そうだろ。なあ。もっと笑えよ。俺をバカにしたいだろ」

「お前なんか生まれてこなればよかったんだ」

「あいつが言ったさ、中学の時な」

 

 

「あいつ、ぶっ殺してやる」(お父さんのこと)

 

 

 

「おい!!青木!!なんとか言えよ。お前聞いてんのかよ!!」

「青木!!」

 

 

 

「暴れたい気持ちはわかるよ」

「でもケンさん、暴力だけは許さない」

「ヒロさんより賢いケンさんならよわかるよね。どうしたらいいか」

 

 

 

 

 

「ごめんなさい」(ケンさんの言葉)

「ブッチ」

 

 

 

誰かがすぐに駆けつけなけれはいけないのですが、スタッフ全員それぞれの支援にかかっています。

どうすることもできません。

 

 

 

願わくばこのような形でも電話をくれれば嬉しいのですが。

 

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