発達障害な僕たちから2

発達障害と診断され、2次障害でひきこもった東大、青木、シンゴと50代男Aとスタッフ吉村が社会復帰目指す日常を綴りながら支援についても書いていきます。

海外で支援する意味。青木

成果が出ているよ!!大丈夫だよ。続けていくよ。

 

 

 

ひきこもっている人に必要なことは、何をおいても環境を変えることです。

 

 

彼らは、社会と距離を置くためにひきこもるのです。

自分のことを知っているであろう他者の存在が怖いのです。

(もちろん例外はあるでしょう。例えば、他者は怖くはないけれど、1人でいることが好きだとか。それはそれで良いと思うのです。問題になっているのは、みんなとそこそこ関わりたいのに、他者が怖くて関われないということです。)

 

 

 

自分のことを誰も知らない場所なら、ひきこもらなくても良いのではないですか?

私がそうでした。

25歳でボランティア活動をする為に、アメリカと中国に行きました。

誰も私のことを知らない場所です。

 

 

そこで感じたのです。

ここなら、他人の視線を気にしなくて、もう一度やり直すことができると。

 

 

私が小学校で入院するほどのひどいいじめを受けたこと。

転校してもまたいじめられたこと。

中学校でも仲間とうまくいかずに不登校

高校もいじめが原因で中退し、1年遅れて違う高校に入学するもまた不登校

会社に入るが、1ヶ月で「もう会社に来なくても良い。」と言われたこと。

 

 

こんな欠陥人間は、日本の社会にいてはいけないんだ。

周りはそう思っているに違いない。

家から出たら殴られたり、バカにされたりする。

他人が怖くて家から出られない。

 

 

だから、僕は自分の部屋に閉じこもっていました。

しかし、外に出たいのです。

出たいのに出られないのです。

 

 

そんな鬱積した気持ちが、爆発して部屋を壊したりしました。

隣接する家の音がうるさいと大きな声で隣人に文句を言ったり、下校途中の小学生に罵声を浴びせたりして、警察沙汰にもなってしまいました。

 

 

家族も私も限界でした。

父親は、嫌がる私の手を縛りあげて、精神病院に連れていきました。

なんともならないと思った父は、スポーツでひきこもりを矯正させる施設に連れて行ったりしました。

 

 

しかし、私の状況は悪くなるばかりでした。

そんな時に、この団体のスタッフが私の家を訪問してくれました。

 

「誰もあなたのことを知らない場所なら、やり直せるのではないですか?」

「みんなに追いつきたい。いや、追い越して、自分はダメな人間じゃないんだ。みんなから嫌われる人間じゃないんだ。そう確信したいのではないですか?」

 

 

その言葉が、私の胸に突き刺さりました。

心から変わりたいと思っていた私です。

でも、どうやって?

同世代とはすでに大きな差がついてしまって、追いつくことさえできない。

 

 

それが、やり直せる?

みんなに追いつくどころか、追い越せる?

 

 

やってみたい。

そんな支援を受けてみたい。

もうひきこもっているのは限界でした。

 

 

私は、アメリカと中国奥地でのボランティア活動に参加したのです。

 

 

そして、私はやり直せる希望を見つけたのです。

明日に続きます。

 

 

 

※日本ブログ村に参加しています。

 この記事が良かったと思われましたら
 下記の画像をクリックしてください。

 

 ご協力をお願いします。

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村

 

 私たちの活動を応援してください。

100万人というひきこもっている人たちに希望を届けたいのです。

YouTubeを見ていただきましたら、

 

 

1、チャンネル登録をお願いします。

2、高評価ボタンがありますので、ここをクリックしてください。

↓ 動画の画面下ぐらいにこの高評価マークがあります。

f:id:smilehousejapan:20210129121446j:plain


 

3、感想、コメント、質問などをください。

スタッフ全員気が弱いですので、お叱りは違うメールアドレスにお送りください。

 

 

真ん中の白色の三角形をクックしてください。

自動に動画が始まります。

 

 

 

www.youtube.com