発達障害な僕たちから2

発達障害と診断され、2次障害でひきこもった東大、青木、シンゴと50代男Aとスタッフ吉村が社会復帰目指す日常を綴りながら支援についても書いていきます。

他人が怖くて大学受験をしないと言った息子。

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このブログは、息子が小学4年生の時から見続けています。

 

 

ヒロさんの記事には、いつもハラハラさせられました。

でも、彼があちらこちらとぶつかりながらも、日々失敗から学んで成長しいく姿を我が子の姿と重ね合わせて応援していました。

 

 

ゆっくりで良い。

確実に成長して、社会のルールを学び、皆さんから受け入れてもらえる我が子になってほしいと願っている母です。

 

 

小学校4年生の時、息子が「クラスのみんなが怖いから、学校に行きたくない。」と言い出したのです。

担任に相談し、思春期外来にも何度も足を運びました。

不登校の親の会にも顔を出しました。

 

 

担任がとても優しく息子を指導してくださり、それ以降、問題らしい問題はありませんでした。

 

 

しかし、今思い返しますと、これといった友達もおらず、いつもため息をついている息子だったことを思い返します。

 

 

いつか、きっといつか、息子にも友と呼べる存在ができ、

いつものため息が笑顔に変わってくれることを夢見ながら、息子を見つめることしかできなかった母です。

 

 

年が明けて息子がこう言いました。

「残りの期間、高校にはもう行かない。大学も受験しない。もうだめだ疲れた。死んでしまいたい。」

 

 

そう言った息子にどう言ったら良いのかわからず、ただ狼狽えていただけです。

 

 

「なら、働け。学校に行かないなら働くんだ。それが社会のルールだ。高卒でまともな就職先なんかないぞ。一生後悔するんだ!!それがわかっているのか。」

 

 

そう発言した父親に息子は奇声を発して体当たり。

父親に馬乗りになって叫んでいました。

「お前がこんなふうにしたんだ。お前のせいだ、お前が死ぬんだ。死んでくれよ。早く死ぬんだ。」

 

 

「警察呼ぶよ。」の私の声で、息子は自分の部屋に逃げ込み鍵をかけてしまいました。

 

 

今は落ち着いています。

「お父さんに謝って、もう一度みんなで話し合えば良いんだよ。お前は私たちの子どもなんだから。」と言いました。

 

 

しかし、反応は何もありません。

作った食事を部屋の前に置いておきます。

家族がお風呂に入った後に、私が息子に声をかけています。

 

 

青木先生からしたら、見慣れた光景だと思います。

しかし、私にはこの状況が耐えられないのです。

 

 

青木先生が心筋梗塞で療養中だとお聞きしました。

長年の心労が一度に来たのでしょうね。

 

 

代わりに吉村先生が全国を訪問なさっているのでしょうか?

以前東京で、毎月行われていた相談会も復活してもらえないでしょうか?

どうか、息子を助けてください。

 

 

(名前と住所などを載せないのでしたら、この文章を使ってもらって結構です。)

 

 

 

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