発達障害な僕たちから2

発達障害と診断され、2次障害でひきこもった東大、青木、シンゴと50代男Aとスタッフ吉村が社会復帰目指す日常を綴りながら支援についても書いていきます。

東大卒業しても社会に適応できずという相談。東大

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YouTubeの視聴者は、現在どの動画も100人前後です。

見てくださったみなさまありがとうございます。

そんな中で、私の母校、東京大学在学生と卒業生のお母様からご相談が来ました。

 

 

3件とも社会に適応できないというご相談です。

卒業して5年になる方はひきこもってしまっています。

アルバイトにも挑戦して、1週間は働けたのですが、東大出たのにアルバイトという自分自身が情けなくて、アルバイト先に行けなくなったそうです。

 

 

 

就労支援の場にも行ったのですが、利用者を見て自分とは違うと感じて、行かなくなったそうです。

 

 

 

今は、夜半に叫んでいるそうです。

「なんで俺だけなんだ。どうしてこうなった。もうだめだ!!」

 

 

 

お母様は、このブログを発見して、読み進むうちに、(海外に移り、環境を変えればもう一度やり直せるのでは)と思われたそうです。

 

 

 

少し前に、息子さんが海外に留学したいということを話されたそうです。

それでお母様が私たちの団体を見つけてくださったのです。

 

 

ただ、強制的に色々なことをやらされるのではと不安があったそうですが、YouTubeで後藤と私の動画を見て、安心したとのことでした。

 

 

ご本人にどのように話を進めていくのかを相談させていただきました。

いきなり話を進めても、不安から拒否されてしまうことが多いのです。

ですから、ゆっくりと時間をかけて、どのようにコンタクトをとれば良いのかを考える必要があります。

 

 

もう2人の方は在籍しているかたです。

お2人とも東大内でも成績がとても優秀だそうです。

しかし、他者との交流がほとんどできないとのことです。

 

 

 

お母様から見ても、この先就職もできないだろうし、障害者枠での就職を本人に提案したのですが、それ以来お母様を避けるようになってしまったとのことです。

 

 

 

簡単に障害者枠での就職を提案しないで欲しいのです。

色々とやって、本人が苦しそうだったら、「このような方法も選択肢としてあるんだよ。」と話すならまだ良いかもしれません。

 

 

とにかく本人のやる気を無くさせてしまいますと、再びやる気を引き出すのが大変です。

 

 

どんなことでもご相談ください。

 

 

 

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