発達障害な僕たちから2

発達障害と診断され、2次障害でひきこもった東大、青木、シンゴと50代男Aとスタッフ吉村が社会復帰目指す日常を綴りながら支援についても書いていきます。

オンライン支援を始めます。事務局

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Hello everyone !!オンライン講師のジェリーです。どうぞよろしくお願いします




日本は大変な状況になりつつありますね。

これから爆発的に感染者が増えてくるでしょう。

この状況が治るまでには1年はかかると思います。

 

 

なんとか薬が効いて、そのことで私たちの不安が治ればと願います。

 

 

社会は外出に対して自粛方向に動いています。

日本の事務所でも支援を受けに来ている人たちがいますが、その人たちに通所を一時中断することを伝えるのがとても辛かったです。

 

 

ひきこもりの状態から、外に出ることができるようになって喜んでいた人たちに、再び自宅に居てくださいなんてとても辛くてすぐには言えませんでした。

 

 

 

 

「娘の居場所がなくなってしまいます。」

「家にいると不安がまして、おかしくなってしまうのです。」

「なんとかならないでしょうか。」と言って、事務所が入っているマンションに入居したいと申し出た親子さんもいました。

 

 

私たちはこの状況のなかでも、可能な支援は何かと考え、オンラインでの支援を始めました。

そんなには多くの効果は期待できないと思っていた私たちです。

しかし、嬉しい報告をいただきました。

 

 

中学生で不登校の女の子のお母さんからメールをいただいたのです。

「フィリピン人の女の先生がとても楽しい人なんだ。あの先生がセブ市に遊びにおいでと言ってくれたから、私もっと英語を勉強して行ってみたい。」

 

 

「普段はよく喋る娘でしたが、中学に入学後、家でもだんだんと話さなくなり、学校にも行き渋るようになり、昨年の夏休み明けから学校には行っていません。」

 

 

 

「娘が私に話しかけてくれたのは久しぶりでしたし、その日の夕食時も妹たちとも楽しそうに話していました。」

「それを見て、本当に嬉しかったです。これからも娘が他の人たちと繋がることができますように、どうぞよろしくお願いします。オンライン支援は続けます。」

 

 

 

当初はオンライン英会話だけを考えていました。

しかし、上記の例から私たちは〈人と繋がるためのオンライン英会話〉に支援の効果があることがわかりました。

 

 

それで、オンライン支援を始めます。

たくさんの人がこのオンライン支援を活用してくださることを望みます。

 

 

飛行機が飛ぶようになりましたら、フィリピン 留学を考えている保護者の方も、この機会に是非私たちのオンライン支援をご利用ください。

 

 
 
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