発達障害な僕たちから2

発達障害と診断され、2次障害でひきこもった東大、青木、シンゴと50代男Aとスタッフ吉村が社会復帰目指す日常を綴りながら支援についても書いていきます。

僕の話が役にたったそうなので、続きです。ブン

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「たくさんの人からメールが来たよ。」ってスタッフの人から言われて、喜んでいる僕です。

 

 

 

僕は自分は頭が悪いし、スポーツもできないし、顔もよくない。

おまけに小学校から不登校で、ともだちは一人もいなかった。

 

 

 

親には「学校に行きたくない。」って言ったけれど、本当は学校に行きたかった。

友達も死ぬほど欲しかった。

みんなと楽しく過ごしたかった学校生活。

 

 

でもできないまま、僕は大人になってしまった。

心の中はまだ幼い子どものままなのに。

年齢だけは大人になった。

 

 

大切な物をどこかに置き忘れてしまった。

そんな気持ちをずーっと持ち続けていた。

 

 

ヒロさんに会って、ヒロさんが「遅くないぞ。俺なんか20歳で高校生になったんだぞ。でもみんな優しくしてくれたし、友達もできたし、おれはそれで十分満足できたからな。」

 

 

その言葉を聞いて僕は忘れ物を探しに出る旅に出たいと思った。

ヒロさんがやったことを僕もやりたいと思った。

 

 

いけない。いけない。

今、不登校の子どもにとっては、とても大切な時期なのだから、僕はアドバイスができるから、書くのです。

 

 

 

「学校に行きたくない。」と子どもが言ったら、ひとまず学校を休ませても良いです。

でも、休ませている間に子どもへのフォローができないなら意味ないですからね。

 

 

僕が感じた親がした間違った接し方。

ここはサポートセンターのスタッフにも文章を書くことの手伝いをしてもらいました。

 

 

1、「あんたいじめられたんだね。なんでお母さんに早く言わないの!!」

 

  不登校の原因はいじめで、すでに子どもはその被害者だと決めつける親。

 

 

まず大切なことは、子どもの声に耳を傾けることです。

 

 

「そんなこと言っても子どもは何も話してくれないのですから。子どもが話し始めるのを待てというんですか?そんなのいつになるかわからないし、学校からはどうされましたかって、担任からなんどもなんども電話がかかってくるんですよ。私は家事に育児に、パートにと忙しいんです!!」

 

 

僕の家庭は父親が単身赴任、母親はパートで働いていたけれど、忙しそうには見えなかった。

 

 

とてもおとなしい母親で、仕事以外で外に出ることはほとんどなかった。

今思えば、母親もひきこもりに近かった。

 

 

で、家庭でも母親と僕はほとんど会話はなかった。

「ご飯食べる?」

「お風呂湧いたよ。」

「買い物に行ってくるね。」という感じでした。

 

 

で、僕が学校に行くのを渋り出したら、先生にいきなり電話をした。

「学校でいじめられているみたいですので、学校にいきたがりません。休ませます。」と電話をしていた。

 

 

僕はいじめられたとか、一言も言っていないのに。

母親が勝手に決めて、勝手に電話した。

僕は話を聞いて欲しかった。

 

 

 

その時の僕はもっと悲しくなった。

話を聞いて欲しかったんだ。

 

 

聞いても、すぐには答えなかったとは思います。

それでも、親はとても心配してくれているんだと子どもがかんじられるくらいアピールしてほしかった。

 

 

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