発達障害な僕たちから2

発達障害と診断され、2次障害でひきこもった東大、青木、シンゴと50代男Aとスタッフ吉村が社会復帰目指す日常を綴りながら支援についても書いていきます。

ひなママさんのブログを拝見して。東大

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ameblo.jp

 

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ひなママさんという方が書いておられるブログです。

臨床心理士という資格を持ち、病院などで、ひきこもりや発達障害で悩む人たちを助けてきた方です。

 

 

実は、私はひなママさんにお会いしているのです。

5年前でしょうか、サポートセンターが東京の講演会に招かれました。

その時に、僕がひきこもり当事者としてお話をしたのです。

 

 

30年間、家から出ずにひきこもっていた僕です。

そんな僕が、いきなり100人近くの人の前でお話をするということになりました。

 

 

私は、そのことで、不安がとても強くなって、講演会当日の朝、吐いたりしてしまうほどでした。

 

 

なんとか僕の話が終わって、会場からの質問の時間になりました。

その時、すぐに手をあげて、質問してくださったのが、ひなママさんです。

 

 

 

質問内容は忘れてしまいましたが、「よくわかる話でした。ありがとうございました。」と言われて、緊張が一気に緩和されたことを今でもよく覚えています。

 

 

僕だけではなく、その他の人たちにも暖かな声援をくださいました。

講演会終了後も色々とお声をかけてくださったのです。

 

 

あの時は何もお話はできませんでした。

改めて「ありがとうございました。」と言いたいです。

 

 

あの時、講演でお話をさせていただいた人たち以外にも、「発達障害な僕たちから」のブログを書いていた人たちにもいつもあたたかな声援をくださいました。

彼らにはそのような声援が必要だったのです。

 

 

本当に心優しい方です。

 

そんなひなママさんのブログを読んでいましたら、「たくさんの人に読んでほしい。」というタイトルのブログ記事がありました。

 

 

早速読んでみました。

 

 

 

講師に近藤直司先生を見つけました。

この先生はとてもわかりやすく、楽しそうにお話をされる先生です。

サポートセンターの青木に連れられて、講演会を聴きに行きましたよ。

 

 

でも、少し疑問に思ったことがありました。

 

ひきこもり支援の教育を受けて

支援士として活動できる人が

12人も待機しているにもかかわらず、

行政が彼らの活動を認めていないということ。

 

なんでも、

専門分野は専門家がやりますので、

素人は素人の仕事をしていてください、

と言う感じらしいです。

 

 

 

ひきこもり支援士っていうのは下記の資格のことでしょうか。

この資格を取ると何ができるのでしょうか。

病院で働くことができるのでしょうか。

 

 

通信講座を受講後、課題を提出して合格することで資格が認定される。

通信講座
・ひきこもり支援相談士に必要な基礎知識
・ひきこもり状態への対応
・事例研究
合格率 75%
願書受付期間 随時
試験日程 随時(通信講座6カ月程度)
受験地 自宅(通信講座)
受験料
受講料:
35000円
会費:
5000円
合格発表日 随時
受験申込・問合せ 一般社団法人 ひきこもり支援相談士認定協議会
〒066-0009 北海道千歳市柏台南1-3-1 千歳アルカディア・プラザ4F
TEL/0123-42-0500 FAX/0123-42-0557

 

 

通信講座で学ぶということに少し引っかかりました。

もちろん、なんとかしてひきこもっている人のお役に立ちたいという考えは素晴らしいことです。

 

 

そのために、自腹でお金を出して学ぶということは、そうそう誰でもができることではないです。

しかし、この資格がどの程度認知されているのかをもう一度考えてみることが必要だと思ったのです。

 

 

少なくともひなママさんが、お持ちの資格と同列に論じることはできないことは確かですよね。

 

 

で、行政に使ってくださいと申し込んだけれど、良い返事が得られなかったということでしょうか。

だったら、ご自分たちで活動されたら良いのではないかと僕は思ってしまいました。

 

だって、ちゃんとした組織もあることですし。

 

 

12人も待機しているなんて勿体無いですね。

新聞広告を出すとかすれば、困っている人たちからお声がかかると思うのですが。

 

 

疑問です。

 

 

そんなことにひっかかってしまった変わり者の僕です。

 

 

当日の会場には高齢者の親の姿が多くみえたとのこと。

とても辛いことです。

 

 

1人でも多くのひきこもっている人たちが、よき支援者に出会うことを心から願っています。

 

 

ひなママさんには、また助けていただくことがあるかと思いますが、どうぞこれからもよろしくお願いします。

 

 

 

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