発達障害な僕たちから2

発達障害と診断され、2次障害でひきこもった東大、青木、シンゴと50代男Aとスタッフ吉村が社会復帰目指す日常を綴りながら支援についても書いていきます。

程度の悪いアスペな俺 読者の方からお手紙とプレゼントを頂きました ヒロ

 

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                    ヒコさん、お気持ちありがとうございます。

 

2015年あけましておめでとうございます。

昨年は程度の悪いアスペな俺のブログを見ていただき、ほんとうにありがとうございました。

 

 

昨年おれのこのブログを読んで相談の依頼をくださった方が何名かおられました。

俺なりに色々と考えてアドバイスめいた事をお返ししたりもしました。

 

 

しかし、俺はほんとは心の中で、サポートセンター名古屋が俺たちを励ます為に自作自演をしたんだと思ったんだ。

 

 

それに気づいていないふりをして頑張ってブログを書いていた。

ところが、コメントの多くは本当だったという事がわかった。

取り越し苦労か。

 

 

いやほんと、サポートセンター名古屋は当事者の気持ちを上げる為には、法に触れない限り、ありとあらゆる事をしてくるんですわ。

だからてっきり、自作自演だと思たんですよ。

 

 

巻頭にある写真はヒコさんという方から俺と大統領宛に届けられた品物と手紙です。

 

 

俺はヒコさんのお子さんの事が心配で、「どういう状況なの」とスタッフに聞きました。

(以下、俺とスタッフが話した事をミックスしてお届けします。)

 

 

「同級生たちとの小さなトラブルは発生しているけれど、大きな問題にまでは発展していない。」

「お母さんはこの先起こるであろう事を色々と考えられていて、色々な段階でどんな事をすれば良いのか、どんな事が考えられるのかを一緒に考えた」と言う事らしいです。

 

 

大学は遠方で、一人暮らしをさせてもよいのか?

自宅通学がベスト。

一人暮らしで孤立してひきこもってしまったケースを多く見て来た。

 

 

などなど

 

 

 

 ただ大学に入ると高校とは違い自分で色々と決断したりする事が増えてくるので、大学でつまづく可能性があるとお話しした。

しかし、救いがあった、それは趣味があるという事。

 

 

大学に受かったならば、ご両親が大学の学生課におもむき、息子さんの事を説明して息子さんの趣味の◯◯部の部長さんと会い、説明し協力を仰ぎましょうということです。

 

 

中学、高校と勉強ができて、おとなしいタイプの発達障害の子どもたちは、ちいさな問題をクラスメイトと起こしながらも、不登校までにはならずに、大学まで進むケースが多いです。

 

 

しかし、大学は高校までとは違い自分で考え決断して行かなければならないので、大学で孤立してしまうケースが多いです。

最初が肝心なので、趣味を通して誰かとつながせるわけです。

 

 

そうすれば、大学で所属するクラブの人たちが、新たな支援者となり、先輩たちが、スムーズに大学生活が送れる様に導いてくれます。

その為に、協力を仰ぐのです。

 

 

大学を卒業する事は当事者に取っては社会で生き抜いて行く上で武器になります。

でも、大学卒業よりももっと大事な事は、周りの人と仲良くやっていける事です。

 

 

中卒の人でも周りの人と仲良くやっていけたら、この社会で生きて行く事はできます。

 

 

実際、東大を首席で卒業したが、周りの人と関わる事ができずに、20年間もひきこもってしまっているという依頼もいただいています。

 

 

大学4年間で、社会生活がスムーズに送れるような練習を特別にする必要は必ずあります。

勉強よりもむしろそちらが大切です。

 

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