発達障害な僕たちから2

発達障害と診断され、2次障害でひきこもった東大、青木、シンゴと50代男Aとスタッフ吉村が社会復帰目指す日常を綴りながら支援についても書いていきます。

程度の悪いアスペな俺 実社会の中で失敗から学ぶ事の大切さ ヒロ

f:id:smilehousejapan:20140913180512j:plain

     17才 夏 沖縄にて、つるっぱげ親父と・・・

 

 

 

 

 

大学の先生方に謝罪の手紙を書きました。

まずは俺が自分の頭で考えて書かされました。

それを元にちゃんとした手紙を書いたのです。

 

 

日本ならば、手書きが誠意を伝えるものでしょうが、こっちはタイプライター

まあ、そんなもんないので、パソコンで作りました。

 

 

次にどうして今回のような状況になったのかを、でかいホワイトボードに、スタッフと一緒に順を追って整理していったんです。

ああ良いなと思ったのは、俺が経験した事に対してだめだしが出されたわけではないんです。

 

 

つき合ってくださいと人間の女性から言われた事

実際に女性とつき合ったこと

その女性とうまくいかなかったこと

 

 

単位が取れずに今までやった事のないがんばりで短期間で単位を再取得したこと

うわさ話に過剰に反応して不安になり学校に行くのがこわくなったこと

再びのうわさ話に過剰に反応して、衝動的な行動に出てしまった事

 

 

こんな事はどうしようもないことと俺は考えていたんだ。

でもスタッフの見方は違うんだ。

失敗して初めて理解できるのが俺なんだ。

 

 

失敗は成功の母と言う言葉があるけれど、つまりはそういうことなんだ。

そして、失敗は現実社会の中でしか経験できない事でもあるんだ。

だから、俺みたいな程度の悪いアスペな人間は大学に行った方が、経験値が飛躍的に増えて良い事なんだ。

 

 

ホワイトボードに順を追って書かれて行く俺のこの数年間の年表を眺めながら、頭の中にある曲がかかっていた。

 

        

  https://www.youtube.com/watch?v=lNyjkRlgO5s

 

   Everything's gonna be alright

 

下記バーナーのクリックにご協力をお願いします。

日本ブログ村に参加しています。

にほんブログ村メンタルヘルスブログ発達障害へ