発達障害な僕たちから

発達障害と診断され、2次障害でひきこもったヒロ・東大とその仲間達が回復目指しての奮闘記です。

そんなことをしていたらひとりぼっちになっちゃうよ。山田

 

f:id:smilehousejapan:20190103164624j:plain

 

あけまして、おめでとうございます。

 

 

昨年は僕の文章を読んでいただきまして、ありがとうございました。

たくさんの人から励ましのメールや手紙をいただきました。

 

 

その中で、特に僕が驚いたのが、僕と同じような経験をしている人がいたことです。

それはとても嬉しかった。

 

 

でもその人たちは今、大変な状況の中で、希望を見つけられずにいます。

 

 

 

嬉しい反面、この特性の大変さに僕は一段と不安になりました。

 

 

みんなができることが僕にはできない。

それも誰もが普通にできることが僕にはできない。

勉強ができることより、みんなができることを僕はしたかった。

 

 

 

小学校の時、僕はクラスの同級生たちと遊びに行きました。

僕にとってそれは初めてクラスの同級生から誘われたことでした。

 

 

集合場所に僕は1時間早く着いて待っていました。

それも今考えるとおかしなことです。

待ち合わせ場所には15分くらい早く集まればいいんですよね。

 

 

みんなで映画を見ようということになって、映画館に行きました。

何を見たのかは覚えていないけれど、チケットを買って映画館に入って僕は席に座りました。

 

 

 

みんなが後から入ってきたけれど、みんなは違う席に座りました。

僕が座った席は1番前の席だった。

1番前の席がスクリーンに1番近いので、1番見やすいと思ったから。

 

 

後ろを振り向くと、みんなが「こっちに来い」と手で僕に合図をしていました。

 

 

それで、みんなのところへ行くと、「あんな席に座ったら、首が痛くなるわ。お前どうかしている。」と言われた。

 

 

映画が終わったら、お昼を食べることになった。

それで定食屋に入りました。

 

 

僕はお腹が空いていたので、自分の好きなものをショーケースからとり出して、レジで清算してもらって席に着いて食べました。

 

 

 

そしたら、クラスの同級生が「お前なんで1人だけで食べているんだ。」と怒ったような感じで、僕に言いました。

それで、食べるのをやめて、みんなを待ちました。

 

 

みんなが席に着いたら、1人の子が僕に言いました。

「お前、そんなことしていたら、みんなから無視されるぞ。」

もう1人、女の子も言いました。

「ひとりぼっちになっちゃうよ。」って。

 

 

その女の子は僕が好きな女の子だったので、とてもショックでした。

 

 

青木さんに会ってすぐその頃にこの話をしました。

そうしたら、青木さんが僕に聞きました。

「家では、食事はどのように食べていたの?」

 

 

 

父はいつも日付が変わる頃に家に帰ってきます。

それで、ご飯は外で食べていました。

僕は、自分の好きな時間に夕食を食べていました。

 

 

僕は本を読むことがとても好きです。

特に「恐竜」「鉄道」「戦国時代」「城」が好きです。

それで、本をよみはじめると、興奮して声を出したりします。

 

 

 

いつの間にか空想の世界にいて、僕は列車の運転手になったり、戦国時代の殿様になったりしていました。

そうして、なりきり遊びをするのです。

 

 

 

この時間が1番僕は好きでした。

 

 

だから、その興奮がなくなるまで、ご飯のことは考えられなかったのです。

 

 

少しの間、ブログを書かさせてください。

 

 

前回このブログを書いた後、色々とスタッフや青木さんと話をして、色々なことがわかってきました。

 

 

ちよっと生きるのが楽になりました。

 

 

僕が失敗を書けば、「誰かがホッとするよ。」とスタッフに言われたし、本当にそうなったので、僕はブログを書いてみたいと思いました。

 

 

スタッフと話をしながら、スタッフが僕の話をまとめてくれます。

それをホワイトボードに書いてくれます。

書いてもらうと、とてもわかりやいのでありがたい。

 

 

ではまた明日よろしくお願いします。

 

 

下記バーナーのクリックを押してください。

ご協力をお願いします
日本ブログ村に参加しています。

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村

 

 

いつもご協力をありがとうこざいます。

    1位でいると新しい人たちが訪問してくれます。

          クリックをお願いします。