発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

58歳自閉症の僕の初デートが決まりました。東大

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昨日は僕の誕生日だった。

 

 

30年間ひきこもった僕だけれど、毎年母はショートケーキを3つ忘れずに買ってきて、夕食もいつもより一品多くして僕の誕生日を祝ってくれていた。

 

 

30年の間に父が他界した後は、母と僕だけのお祝いだった。

そして5年前に僕が海外に出てからは、一転賑やかな誕生日会をしてもらっています。

 

 

昨日は僕の周りの人たちはとても忙しくて、たまたま休みだったスタッフと僕と同じ大学に通っている日本人のA君とが誕生日を祝ってくれた。

 

 

もちろん日付が変わった頃から、僕の携帯にメール着信をつげる音が目覚めた後まで、頻繁に僕の小さな部屋に鳴り響いていた。

その数40通はくだらない。

 

 

日本にいたとしたら、誰もぼくの誕生日のことを思い出してくれる人もいない。

いつも僕のことを気にかけてくれていた母は、数年前に天に帰った。

そう思うと、ギリギリのところで僕は救われたわけだ。

 

 

あのまま日本にいたら、8050問題の当事者になっていたでしょうね。

 

 

海外に出て思うのは、本当にみんな相手のことを気遣う文化が存在するということ。

 

 

海外では1人でいることがとても難しいですね。

僕は寂しいのが苦手なので、本当にこのフィリピンに滞在することで助けられています。

 

 

さて、婚活の件です。

やはり難しいですね。

自信がないというのが一番の理由です。

 

 

異性との付き合い方がわからないのです。

こういう場合はサポートセンターが、女性スタッフをつけてくれて徹底的に「恋愛のイロハ」まで教えてくれるのです。

 

 

実際その成果はヒロさんや、他にも結婚にまで至った人たちがいることで実証されています。

 

 

僕も素直に従えばいいのでしょうが、やはりどうしても自分の年齢のことを考えてしまい、尻込みしてしまうのです。

 

 

なんどもなんども、青木や他のスタッフから、丁寧にわかるように説明を受けています。

しかし、踏ん切りがどうしてもつかないのです。

 

 

サポートセンター始まって以来の問題児は、実はヒロさんではなく、この僕かもしれないと思う今日この頃です。

 

 

しかし!!

そこはサポートセンターです。

黙って指をくわえて見ているだけではありません。

 

 

ついに僕は、デートをさせられる羽目になってしまいました。

 

 

書き方が変ですって。

そうです。デートをすると承諾したわけではないのに、強制的にデートをさせられるのです

 

 

 

はああああ。

今からお腹の調子が緩くなっている僕です。

もちろん応援してくださっているこのブログの読者さまには、嘘偽りなく、その模様を書き記すつもりです。

 

 

今、青木からデートの最終予行練習をさせられています。

この模様は近日公開。

乞うご期待  !!

 

 

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