発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

中学の頃、女子生徒の存在が僕たちを悩まし続けていた。Mr.Joe

 

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ひきこもっていてサポートセンターで支援を受けたのち、今は社会に復帰した人たちとの交流会がありました。

僕から見れば先輩に当たる人たちですね。

年齢はみなさん全て僕より下でした。

 

 

 

みなさんの近況を1人ずつ話し合っていきました。

景気の良い話もあれば、リストラ寸前の人もいました。

でも、発達障害でも強い特性の故に苦労してみえることがありありとわかって、僕にとってはとても感謝な時間でした。

 

 

 

出席されたみなさんは僕がブログを書いていることを知ってみえました。

 

 

「20年間のひきこもりから、社会に戻られた事に感服します。」

「Joeさんみたいに文章がかけたらいいんだけれど。」

などなど、みなさん僕に一定のリスペクトをくださり、嬉しかったです。

 

 

 

そんな自由な話し合いの中で突然盛り上がったのは、「中学の時の話」でした。

簡単に言えば、中学時代が一番大変だったとのこと。

出席者全員、その意見に賛成でした。

 

 

何が困ったかというと、やはりヒロさんが書かれていたことでした。

それは、「性的な問題」です。

 

 

文科省なんかのアンケートには決して出ないであろう回答「性的な問題」。

で、その「性的な問題」の何が問題なのかをみんなで話し合っていました。

 

 

ある人が言いました。

「同級生のさえさないと思っていた女子生徒の胸が突然大きくなっいる事に気付いた衝撃。」

「しかもその胸に正直圧倒されていたのに、わざと無視を決め込んでいた辛さ。」

 

 

「とにかく、あれはおかしいよ。中学生における女性と男性の成熟のスピードが違いすぎだよ。」

 

 

「同性同士でもギクシャクしていたのに、そこに今まで考えていなかった女性の存在が急に大きくなってきて、どうすることもできなくて、ズルズルと1日が過ぎて行くだけだった。」

 

 

「そうそう、下の場所に毛が生えてきたんだよ。」

「あれも当初は強い違和感があったな。」

「誰も何も教えてくれないから、ただ、ただ混乱の極みでした。」

 

 

「そんな中でもタイプがあると思うんだ。代表的に考えてみると、ヒロさんタイプと東大さんタイプ」

 

 

「ヒロさんはヌード画像をダウンロードして40万円支払ったって聞いたよ。」

 

 

「持ち歩いていた携帯に常時容量いっぱいのヌード写真を入れていたと聞いたよ。」

 

 

「ええ、◯◯してまんな。たまりませんわ。」ってあちこちで言いまくっていそうだよね。

 

 

 

もう一方の東大さんはヌード画像をみた瞬間のリアクションは、「あっ!!いけないものを見てしまった。どうしよう。」だよね。

 

 

あえて言うなら「素晴らしい乳房をお持ちですね。」とでも言いそうだ

 

 

傍で聞いていた僕は、そこで手をあげて答える許可をもらいました。

東大さんグループに一票入れてください。

僕がまさしく今お話されたような人物です。

 

 

と答えました。

 

 

「僕もクラスの男性たちについて行くことができなかった上に、女性との存在があまりにも大きくなり過ぎて、学校に行くのが怖かった。」というのもありましたね。

 

 

とにかく中学校は大変な場所です。

できたら2度と戻りたくない場所です。

あの不安と混乱は2度と味わいてくないです。

 

 

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