発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

程度の悪いアスペルガーな僕たちが親に求めている5つのことのその1。東大&ヒロ

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 思うのは将来の事ばかり。はあああ、結婚、出産、子育て、大変だな。

 

 

 

 

僕たちが親に求めていること。

 

 

 

1、バカにしたり見下したりしないでほしい。

 

やっぱり最初はみんなこのことをあげます。

 

 

「おまえを何不自由なく育ててきたのに、今のこの様は何なんだ!!」

「学校に行かない。働きもしない。ならば刑務所に行け!!」

「何が不満でひきこもっているんだ。」

 

 

「高校中退したお前は社会に出てことの重大さを知る。」

「高校中退したお前が唯一ありつける仕事は3Kの仕事。きつい、汚い、危険。そんな仕事にしかありつけないんだぞ。」

 

 

こんなふうに言うお父さんが結構いるんですよ。

僕は青木さんと一緒に親御さんとの面談に同席していました。

その数100はいっていると思います。

 

 

ぼくには発言が許されていませんでした。

ただ、親御さんと青木さんとの話を聞くだけです。

 

 

親御さんが感情的になって話されているのをハゲは静かに落ち着いて最後まで聞きます。

 

 

そしてこう言います。

「お父さんの悲しみや苛立ちはわかりました。でもお父さんが今のお子さんならばそのように言われてどのように感じると思いますか。」

 

 

「ぼくなら何クソって発奮しますよ!!」

「お父さんならその言葉で発奮するのでしょうね。」

 

 

「でもお子さんはお父さんとは違うのです。まずそのことを理解してもらえないと、お子さんへの支援はできません。」

 

 

こう言いますと「お父さんは立派ですよ。私たちをここまで導いてくれたんですからね。私もあなたには感謝しています。息子もあなたのようにとおもっていました。でも私は子どもは子どもの道を行くのだということがわかったのですよ。」

 

 

 

「そりゃあ誰でも子どもは親以上に幸せになってほしいと願います。しかし、親の私たちと子どもを比較してはいけないんですよ、お父さん。」

 

 

と横にいるお母さんが涙を流しながらお父様に優しく話しかけます。

そうしますと、感情的に話されていたお父様も一瞬おとなしくなられます。

 

 

そうしますとハゲがまたお父さんをもちあげます。

 

 

「こどもにとってお父さんの存在はとてもとても大きいのです。それを超えることを期待されているのがわかっているから、余計に子どもたちは苦しむのです。」

 

 

「だからといって、子どもに期待をするなというのではありません。1人1人の子どもにはそれぞれ能力があるのですから、それを見つけてあげることです。」

 

 

「そのためには何をおいても時間が必要なのです。」

 

 

そうしますとご両親ともうなづかれるのです。

 

 

横で見ているおいらは、ほんと「このハゲ説得力すごいな。セールスマンになれば豊かな老後が過ごせるのに」といつもいつも思うのでした。

 

 

それとつけ加えですが、「お前にはもう期待していないから、あまり思い詰めなくてもいいぞ。」という言い方も全くダメですからね。

 

 

「あああああ、ほんと子育っていうのは難しいな。」と思われたお父さん、お母さん。

ここは専門家に任せてみてはどうですか?

 

 

お子さんにフイットした支援を探すことが必要です。

よーく吟味してくださいよ。

回復の実績をチエックするなり、支援の内容を説明してもらうなりしてください。

 

 

納得が行くまで、徹底的に話し合いましょうよ。

支援者側はよく質問をされるご両親を歓迎します。

おやごさんの協力なくしてこのような支援はできませんからね

 

 

そんな良い支援に出会えば、子どもたちにも希望を見せられると思いますよ。

 

 

 

子どもに合った支援を探してください。

徹底的に時間をかけて。

そんな支援に出会うまで諦めないことです!!

 

 

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