発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

深夜2時の電話。俊介

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   桜が咲きました。見れないのはとても残念ですね。
 

 

 

僕が比較的時間がありますので、ブログを書いているという次第です。

 

 

僕は僕で訪問や手紙を書いたりしています。

そこそこ忙しくしているんです。

 

 

一日書かない日がありました。

とても疲れてしまい書けなかったのです。

 

 

訪問している1人の人から、19日の夜遅くに電話がかかってきました。

不安になって眠れないというのです。

なにが不安なのかというと自分の将来に対してだそうです。

 

 

高校を中退してしまい、10年近くひきこもってしまったその人。

以下その方の話です。

(内容を変えてあります。)

 

 

今から仕事をしようにも誰も雇ってくれないし、同世代の人たちとかなり離されてしまっているので、怖くて家から出られない。

 

 

今出なければ、もうダメだと思うれけれど、怖くて出られない。

 

 

自分はやはり精神的な病気じゃないかと思う。

病院に入院してそのままずーっと病院で暮らしたい。

 

 

こんなふうになったのは母親が自分のことを色々と心配してくれなかったからだ。

それなのに今になって、「このままで良いのか」「働かないなら、家を出て行ってくれ」そんなことばかり言っている。

 

 

第一、高校を中退した自分ができる仕事は、肉体労働しかないだろう。

僕は虚弱体質なので、無理だ。

 

 

 

僕には友達もいない。

でも友達なんかいても意味がないから良い。

 

 

なんで生まれてきてしまったのか。

産んだ人間に責任があると思うので、母親に話して責任を取ってもらう。

 

 

父親はクズだ。

金を稼いで、うちに入れるのがあいつの役目。

父親みたいになるなんて絶対にいやだ。

 

 

 

ここから早くどこかに出たい。

 

 

 

サポートセンターの日本食堂でなら働けるかもしれないと思いました。

青木さんは本当に優しい人なんですか。

僕ほど、頭が悪くて、運動神経が悪い人間はいませんか。

 

 

なにも取り柄がない人間はやはり死ななければいけないと思う。

地球上で生きているのは無駄なこと。

そんなぼくでもできることは何かと色々と考えたんです。

 

 

献体を申し込みたいです。

それと目とか心臓とか使えるものは全部使って欲しいです。

 

 

 

俊介さんは死んでしまいたいと思ったことはありますか。

 

 

 

俊介さん、時間はもう朝の4時です。

もう寝たほうが良いんじゃないですか。

 

 

こんな意味のない人間に付き合う暇があったら、もっと助けを求めている人に時間を使ってあげてください。

 

 

そして電話は突然切れました。

 

 

メールがきました。

「死にません。ありがとう」と。

 

 

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