発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

コミックバンドは回復プログラム 東大 

 

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                               僕たちの未来に乾杯 !!

 

 

「東大さん、バンドの話だけど、東大さんは、担当は何にしますか。」

「私はベースでお願いします。」

 

 

「ベースって、できるの?」

「実は東大でギター愛好会のようなものに参加していました。ほんの少しですけど。」

 

 

「いいね。」

「いいよ。」

「好みは?」

 

「ボーカルなしの音楽ですかね。」

「なにそれ?」

 

「フォープレイとか。」

「あああ、〈スタッフ〉とかかな。」

「そうですね。」

 

「あと、映画音楽ですか。」

「ニーノロータ、ヘンリーマンシーニ、ミッシェル・ルグランとか?」

「はい、そうそうその辺りです。」

 

 

「まあ僕と東大さんは頭の構造は違うけど、音楽の趣味は似てるかな。」

「やるのはイージーリスニングぽいのですか?」

「違うよ。」

 

 

「ドリフだよ。」

「ドリフって ?」

「コミックバンドをやるんだよ。」

 

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「フィリピンでコミックバンドをやるんだよ!!」

「今更、僕らはビジュアルに訴えることはできないからね。」

「日本人がタガログ語でやるコミックバンドだよ。」

 

 

「他のメンバーは誰なんですか?」

「支援している人たちだよ。」

「彼らに楽器を持たせてタガログ語で語らせる。」

 

 

「台本は誰が書くんですか。」

「僕だよ。」

「僕しかいないでしょ。」

 

 

「そうですか?」

「で、彼らの気分転換が目的ですか?」

 

 

「ちがうでしょ。」

「コミックバンドはすばらしい回復プログラムなんだ。」

「楽器を持って、ステージに立って、演奏して、話して、笑ってもらうんだよ。」

 

「そうすれば、彼らは変わるんだ。」

「わからないかな?意図していることが。」

 

 

「ヒロさんが、映画に出たことは知っているよね。」

「あの経験がとても大きかったと思うんだ。」

 

「映画は敷居が高いけど、コミックバンドならすぐにやれるさ。」

 

「モールのステージに立てたら、すごいよ。変わるよ。」

 

 

「もう俺、彼らが変わった姿を想像しているからね。」

「すごいからね。」

「この回復プログラム。」

 

 

それから、10分ほどは青木の独演会でした。

支援のことを話すときは、本当に生き生きとしていますね。この人。

そんなに楽しいんだ。よかった。よかったと思うのです。

 

 

いや、この人がやると言ったら、ほとんうにやりますからね。

どうでしょうか3年後くらいに、フィリピンの芸能界でデビューしているかもしれません。

 

 

それにしても熱い。

彼こそ、支援界の熱男でしょうね。

 

 

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