発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

もう2度と失敗はしたくない。怖いんです。Mr.Joe

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ヒロさんの自宅待機の話を聞いて、落ち込みました。

私が落ち込んだのですよ。

「就職ができた!!」と、とても喜んでいたヒロさんですから。

 

 

ヒロさんが指摘されたことは私にも当てはまることです。

それでとてもうろたえている私です。

慌てて、スタッフさんに「私自身の変なところ」を聞いてみました。

 

 

スタッフさんからは「そんなに心配しなくて良い。」との返事をいただきました。

 

 

「全く心配しなくて良い。」との返事を想像していましたので、不安な気持ちはそのままです。

 

 

ヒロさんが指摘されたことは一朝一夕で自分のものにできることではありません。

しかし、社会に出て他者と面と向かった時に、すぐに指摘されることです。

 

 

「Mr.Joeは大丈夫。」「Mr.Joeは大丈夫。」と何度もくどいほど私に話してくれるスタッフさんに食い下がり、聞きました。

 

 

「あえて言うなら、私の悪いところはどこですか?」と聞いたのですよ。

 

 

「Mr.Joe、あなた自身は気になるところはあるの?」

「『こちらへどうぞ』の手の使い方は私もおかしいです。」

「手や身体、目配せなど一般的にみなさんが使われていることを教えてください。

 

 

「そのことで悩んでいるとは私たちも気づかなかったな。」

「あなたのすべてのことに気を配って見るには10年はかかるわね」

 

 

「ヒロさんは朝から寝るまでの間の支援を13年間受け続けてきても、就職できないんですよね。」

「だったら私もすぐにつまづきますね。」

 

 

「ちがうでしょ。」

「あなたの職場は、ヒロさんの職場と違って、もっと働きやすい場を提供したのだから、何も心配する必要がない。」

「ヒロさんとあなたを一緒にしてはいけないし、する必要は何もない。」

 

 

「そう言われても怖いんです。」

「20年間、他人が怖くて部屋にひきこもっていたんですよ。」

「40才手前で、もう一度頑張ってみようと思い、必死になって2年間やってきました。」

 

 

「それでまた失敗してしまったら、次はないと思うんです。」

「自分で自分の命を消してしまうと思います。」

「その不安さ、怖さはスタッフにはわからないでしょうね。」

 

 

言ってはいけないことを感情に任せて言ってしまいました。

スタッフさんは、一生懸命に私を支えてくださっているのに。

スタッフさんだって、辛い過去をお持ちなのに。

 

 

ごめんなさい。

私の発言をどうぞ許してください。

 

 

私もヒロさんと同じ気持ちなのです。

この社会の一員になりたいのです。

もうひきこもりの生活には2度と戻りたくはないです。

 

 

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