発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

こうして僕は18年間のひきこもりから抜け出した。ジュン

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 お二人の存在が僕の希望となりました。ありがとうございました。


 

 

 

自分はどうしたらいいのかわからなかった。

 

昨日の記事で書いたことです。

 

 

高校を中退して18年間もひきこもってしまった僕が、仕事につくにはどうすればいいと思われますか。

アルバイトならいくらでもあります。

 

 

しかし、アルバイトではダメなことはわかっていました。

で、どうするかですよね。

資格や経験を積むしかないのです。

 

手っ取り早く考えますと、専門学校などに通って資格をとることです。

 

 

しかしですよ。

日本の場合は、学校と名のつくところは全て同世代でしめられているわけです。

 

 

青木さんに聞いたところ、名古屋にある名の知れた専門学校はやはり高校を卒業して入学した人たちがほとんどだそうです。

 

ただ、夜間コースを設けている専門学校は仕事を終えた社会人が多いとのことです。

 

 

実際、名古屋で支援をしている人の中には夜間コースを受講した人も過去にはいたそうです。

 

その人は正社員としてある会社に就職し、その後独立を果たしたそうです。

ただ、なかなか軌道に乗らずに苦労していると青木さんから聞きました。

 

 

僕の親戚がお店や会社を持っているならば、そこで働かせてもらうことが、一番楽で確実なことだとも言われました。

でも、青木さんが僕の両親に聞いたところ、何もないとのことでした。

 

 

資格または経験。

それがなければ、仕事につけない。

10数年間もひきこもってしまったぼくの現実です。

 

 

誰かは、言うでしょうね。

「肉体的な仕事ならつけるでしょ。」って。

 

 

その1つは、宅配業です。

青木さんのところは、宅配業にお願いして、優先的にひきこもっている人たちを採用してもらっていました。

 

 

しかし、長期ひきこもっていたわけです。

残念ながら、体力がなかったり、精神的にタフではないので、長続きしない人がほとんどだったそうです。

経験や資格をともわない仕事にはそれなりのリスクがあります。

 

 

 

こういったことを青木さんや、訪問してくれた人たちは丁寧に情報をくれていたのです。

僕はドア越しにしっかりと聞いていました。

反応は一切しませんでしたが。

 

 

もう一点。

会社で経験を積んで、違う会社に転職するケースがあります。

しかし、日本は新卒の採用がほとんどですよね。

 

 

そういう現状の中で、具体的に自分はどうすれば良いのかが全くわかりませんでした。

ただ自分に残された選択肢はひきこもるということだけだったのです。

 

 

そうなんです。

僕は具体的な話が欲しかったんです。

 

 

こういうコースもあるんだよ。

その為にはこうしようよ。

というような具体的な説明。

 

 

それを僕に提供してくれたのがサポートセンターだったんです。

彼らはやはり僕には国際救助隊でした。

 

 

明日はもう少しそこらへんのことを書いてみたいです。

 

 

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