発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

文科省のみなさん、お役に立てることはどんなことでもいたします。ヒロ

 

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小学校、中学校の先生たちのことを書きたいと思います。

 

少し前に教育委員会の方から「教師の研修として、当事者の話を聞かせて欲しい。」とサポートセンターに依頼がありました。

 

 

また「サポートセンターの発達障害の青少年たちへの支援の実際も合わせて聞かせて欲しい。」との依頼もあったのです。

 

それで僕と元中学の養護教諭であった、敦子センセエーとでお話をさせていただきました。

 

 

教育委員会の責任者の方からは「素晴らしかった。もっともっと現場の先生方に聞いてもらう必要があります。」とのお褒めの言葉をいただきました。

 

 

もちろん代表の青木さんは喜んでご依頼をお引き受けいたします。

日本全国の教育委員会の皆様、どうか学校の先生の前で僕たちにお話をさせてください。

 

 

青木さんに研修会の様子を報告したら「僕がその場にいて話したかった。」と興奮しておりました。

 

 

日本全国どこにでも僕たちは伺い済ますのでどうぞ話す機会を与えてください。

何とご検討の程よろしくお願いいたてします。

 

 

僕はまあ、社交辞令ぐらいだと思って聞いていました。

しかし、このお話を頂いた時、青木さんはめずらしく興奮していました。

それで、話す内容も青木さん自らが監修したのです。

 

 

こんなに褒めていただいたのはそのせいかもしれません。

青木さんは僕との打ち合わせでこう言いました。

 

 

「現場の先生方は疲労困憊している。こどもの現状を把握できない親御さんもいるし、関わることができる期間は短すぎる。現場は大変だと思う。だから僕たちはそんな先生方に恩返しができるんだよ」

 

「どんなにいじめられてもなんとか学校に行きたいとぼくもヒロさんも思ったんだよね。それは素晴らしい先生方に出会ったからだよね。」

 

「学校って楽しいんだよな。皆んなが行っている学校にぼくたちは行きたかったよな。」

 

 

青木さんは珍しく興奮して話していました。

発達障害の子どもたちにとって、学校は大きな大きな可能性があるんだよ。」

 

 

「ヒロさんは同世代から随分遅れてもちゃんと学校を卒業した。」

「そのことは君の回復に大きな効果をもたらせたと思う。」

 

 

「日本の小、中、高でつまづく人たちは多い。つまづいてももう一度やり直させるシステムをなんとか作るとかしたいな。」

 

 

「つまづいた後、再起の道がないことが問題なんだ。」

「大学も専門学校もみんな同じ年齢の人たちが学んでいる。」

「そこらへんをなんとかしたいな。」

 

 

「あれもこれもができなくても、たった1つでもいいので、ちゃんとできる様になれば、そこから子どもたちの可能性は見えてくるんだよ。」

 

「30年間、20年間ひきこもらせないために、小学生の時からなんとか充実した支援をしていきたいな。」

 

 

青木さんは本当に楽しそうにそして興奮して長い話を僕にしてくれました。

 

 

僕たちにできることがあると思います。

学校をドロップアウトしてももう一度学校で学び直し、回復した僕たちの声を聞いてください。

 

 

また明日。

 

 

 

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