発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

彼もまた程度の悪いアスペルガーな男だったんだ。 ヒロ

 

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    「幸せ」を絵に描いたらきっとこの顔だろうな。

 

 

東大さんに失礼な発言をした人から、今朝謝罪のメールをいただきました。

 

 

「ブログを読んで、何か東大さんに対して失礼な発言があったことを知り、とにかく謝りたいので、メールをしました。」とのことでした。

 

 

「自分の発言の何が問題なのかがわからない。」

「思えば、ぼくはいつも他人から『喧嘩を売っているのか』とか『失礼だろうが』とよく言われていた。」

 

 

「その度ごとに混乱してそして自信を無くしてだんだんと喋らなくなった。」

 

 

「でもヒロさんや東大さん相手なら、理解してもらえる相手だと思ったから、思う存分話したんだ。」

 

 

「でもまた同じ失敗をしてしまった。」

「何がなんだかわからない。」

 

 

ぼくは電話をかけてその人に聞いたんだ。

「何もわからないんですか。」って。

 

 

そうしたら、「その通り何もわからないままこの歳になってしまった。」

 

 

その話を聞いて、昨日感じた怒りを恥ずかしく感じた俺。

 

 

彼はアスペルガーなんだ。

大変なアスペルガー

社会から弾き飛ばされてしまうアスペルガーなんだよ!!

 

 

ぼくは続けて聞いたんだ。

「スタッフにそのことを話したり、相談したことはあるのか」って。

「ぼくは人から指図されるのが嫌な性格なので、だれにも相談はしていない。」とその人は言った。

 

 

 

「はあ、だったらなんでサポートセンターにいるんですか。」

「自分1人でやってきて、うまくいかなかったんでしょ。」

 

 

「だから、あなたができること。しなければいけないことはサポートセンターのスタッフを信じて、助けを求めるということですよ。」

 

 

 

「変わりましょうよ!!」

「まだ十分に間に合うんだから。」

「そして、もうサポートセンターに繋がっているんだから。」

 

 

 

わかりました。」と元気よく言って唐突にその人は電話を切った。

 

 

話しが続いていると思っていたのに唐突に電話を切られると、あまりいい気がしないんだな。

 

 

まあ、同じようなことをやっていた程度の悪いアスペルガーな僕なんだな。

 

 

 

人は変わります。

こんな僕でも変わったんですよ。

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講演会で「私が・・」と話してもシーンでした。

 

 

でもまだまだ変わらないと社会に溶け込めない。

 

 

 

僕は社会に溶け込みたい。

社会と繋がりたい。

だから、ぼくは自分を変える挑戦をやめないんだ。

 

 

負けるもんか。

程度の悪いアスペな俺。

もっともっと変わりますぜ。

 

 

「ヒロさんギャリック砲だけはやめてね」と彼はマジな声で訴えた。

 

 

「????」

笑い声で言ったならわかるけれど、マジな声だったから。

意味がわからない僕です。

 

 

大変だなぼくらへの支援。

全てのスタッフに敬礼!!

 

 

 

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