発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

支援を受けている人と喧嘩になりそうになった。ヒロ

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 2013年東大さんとスタッフで食事。今この写真見たら泣けますわ。よかった東大さん!!

 

 

現在僕は日本に帰国しています。

明日フィリピンに帰ります。

 

僕がサポートセンターの事務所を訪れたら、劇団兄いと東大さんたちに会いました。

 

 

2人とも日本で学校に通っています。

その学校も11月下旬で終了です。

 

 

その後、フィリピンに帰って就活をします。

来年の3月いっぱいで4人の方が社会に復帰します。

そのうちの1人はおいらです。

 

 

後は劇団兄いと東大さんとMr.Joeです。

Mr.Joeはフィリピンで研修中です。

 

 

本日27日金曜日は社会復帰組3人でこの日本で早めのお疲れ会を予定しています。

 

 

そのほかにも、数年以内に社会復帰できそうな組で参加したいという人たちがいます。

で、こんばんはにぎやかになりそうです。

 

 

3日前に東大さんたちと色々な世間話をしていました。

10年ひきこもりだった人で現在日本において学校に通い、社会復帰の準備をしている人が東大さんに言ったのです。

 

 

「僕は10年ひきこもってしまい、未だにそのことを後悔しています。人生の一番楽しいと思われる10代後半から20代にかけてひきこもってしまいましたから。」

 

 

「あの時は2度と戻ってこないんですよ。」

「それが悲しい。」

 

 

正直、僕にはその人が言っていることがよくわかりませんでした。

ぼくはずーっと良い時期がなくてフィリピンに来て人生が好転したわけですから。

今が一番なんです。

 

 

そんなことを言ったら、「ヒロさんにはわからないと思う。」と言われました。

 

 

正直「かちん」と来ました。

でも我慢しました。

 

 

東大さんが言いました。

「僕がもしあのまま就職できたとして、そんなに人間関係が濃くない仕事場で、運よくつまづかなかったとして、今の年齢になっていたら。」

 

 

「僕はとても後悔したと思うな。」

「何か足りないものがぼくにはあるとは高校時代から感じていたんだ。」

「それが、何かサポートセンターと出会って気づいたんだ。」

 

 

「今の自分は昔の自分には想像できないくらい変わったからね。それで十分満足なんだ。」

 

 

「意味がわかりませんね!!」

「失礼ですけれど、資産ゼロ、友達ゼロ、恋愛経験ゼロ、運転免許も持っていない。ないないづくしですよね。」

 

 

「この世の中で誰からも必要とされていなかった人間ですよね。今もですよ。」

「30年間、自宅でじっとしていたんですよね。」

「僕なら絶望して自殺していたな。」

 

 

 

「一流会社に就職。もしくは公務員として働いて、天下りで資産をきずけたかもしれないのに。」

「そのことで、たとえないものがあっても折り合いがつけられたんじゃないですか。」

 

 

「でも今のあなたには何もないでしょ。」

 

 

「不思議とぼくは昔のことを考えないで済んでいる。君のいうことも納得できるよ。昔の自分はそのことにとらわすぎていたということだよ。今のぼくには残された時間が少ないからね、考えるとしたら、失った過去のことより、少しでも将来のことを考えたいんですよ。」

 

 

一触即発とはこのことだ。

「これ以上東大さんをばかにするようなことを言ってみろ、俺が許さねえ!!」

 

 

「叩き潰す。」

ギャリック砲を一発お見舞いしてやるぜ。」

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