発達障害な僕たちから

発達障害と診断された、ヒロ・アオキとその仲間達が日常生活での生きづらさや奮闘を素直に綴っていきます。よろしくお願いします。

 I LOVE YOU を言ってみよう。何度でも。 ヒロ

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家庭内暴力

当事者の人たちにとっては大変な問題だ。

 

 

でもまずは両親が落ち着く。

そして考える。

「なんで暴れているんだろうか」ってね。

 

 

彼らの言葉を拾い出してみる。

「生まれて来なければ良かった。」

「お前達が何もしなかったからこうなったんだ。」

 

 

現実は辛いんだということがわかる。

「それならそうと、なんで膝を付き合わせて、両親と話合わないんだ。」

 

 

「どうすればいいんでしょうか?お父さん、おかあさん。」って。

頭カチコチ父さんが俺に怒りをぶつけて吐き捨てる。

 

 

単純な話じゃないですか。

今まで子どもと面と向き合って来ましたか。

子どもと膝を付き合わせて、話し合ったことがありますか。

 

 

「俺は子どもを愛しているんだ。」

「それは本当のことだ。」

そうでしょうね。

 

 

でも僕が言いたいのは、それを子どもは感じているのかっていうことですよ。

 

 

「俺は子どもを愛している。」とお父さんがそう思っても、子どもにそれをつたえる努力をしないと伝わらないんじゃないかな。

 

 

「そんなこと親子だから伝わる。」

違うね。

違うよ。

 

 

態度で示さないと。

言葉に出して。

 

 

抱きしめて。

アイコンタクトを取って。

誕生日を忘れずに。

 

 

俺、フィリピンに来て現地の人たちから学んだことがあるんだ。

「I love YOU から始めよう。」

 

 

とにかく愛情表現が凄まじい。

男と女。

親と子ども。

 

 

年がら年中言いまくっている。

みんな。

そうオールフィリピン人がね。

 

 

「なんでそんなに言わないといけないんだ。」

「言わないとわからないでしょ。」

 

 

「フィリピン人は疑ぐり深いのかな。」

「違うよ、誰でもI LOVE YOU って言われたら嬉しいんだよ。」

「自分が嬉しいことは他人も嬉しい。」

 

 

僕はフィリピンに住んで8年目です。

いまじゃあ立派なフィリピン人です。

 

 

今日は何十回言ったかな。

 

 

 

       「I LOVE YOU」

 

 

「I love to see your smile.」

I’m always here for you. 」

「Hey, my son, my son.」

 

 

 

さあ、おかあさん、子どもに言ってみよう。

恥ずかしいおかあさんは、何も言わずにそっと抱きしめてあげよう。

 

 

「こんなにもおかあさんはあなたのことを愛しているの」って。

 

 

全ての御家族が平安でありますように。

 

 

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